The_eruption_of_Fukutoku-Oka-no-Ba_01


2022
115日のトンガの海底火山の大規模噴火の記事を書いてから、日本列島の太平洋岸に漂着した軽石の原因とされる小笠原諸島の海底火山の噴火について気になっていました。トンガの海底火山の大規模噴火は、《1秒間に100回の雷など桁外れに奇妙で謎が深まる南太平洋のトンガの海底火山の大規模噴火》の記事にあるように、専門家が見て桁外れに奇妙で謎に包まれたものです。結論的には、上記の続編記事から地下施設を破壊するためだったと見ています。

 

トンガ王国は英国や日本の皇室と繋がりが深く、松・食人に関係する地下施設があり、裏の反社活動によって稼いだ資金のハブになっている島国だと感じています。闇を終わらせる水面下の作戦を遂行している「Q」が"神の杖"を用いた破壊だったと捉えています。軽石の原因となった海底火山の噴火の小笠原諸島は、感覚的には、トンガと日本列島の間に位置する島々だと思っていました。グーグルマップでは日付変更線を跨ぐので直線は引けません。

 

その代わりに、実際に部屋の壁に貼ってある大きな世界地図と定規で調べてみました。トンガの首都ヌクアロファと小笠原諸島の父島の中心に定規を置くと、日本列島では紀伊水道、淡路島辺りになります。トンガと父島の直線の延長線が、日本列島の紀伊水道、淡路島周辺に繋がるのです。過去記事の《和歌山県の神島の希少植物から結びついた鎮守の森の封印の仕組》では『1929(昭和4)61日、南方熊楠が昭和天皇を神島に迎えて、長門艦上で進講を行いました』とあります。

 

和天皇は和歌山県の「神島(かしま)」に来ていたのです。また、《女性を生贄にして封じていた大蛇の過去世の統合》のヒプノセラピーでは、クライアントの方が和歌山県友ヶ島で大蛇として女性を食べていた過去世を伝えられました。「神島」は和歌山県田辺市新庄町にあり、「友ヶ島」は和歌山県和歌山市深山にあります。神島、友ヶ島には、隠されたトカゲが棲家とする地底や松・食人の闇の地下施設があると見ています。

 

そして、神島、友ヶ島を含む和歌山の地とトンガは地下で通じていると感じます。とすると、当然、父島を含む小笠原諸島にも地下があり、和歌山やトンガと繋がっていると推測できます。それ故に、小笠原諸島の海底火山の噴火とされる事象は、トンガの海底火山と同様に、意図的に地下施設を破壊するためのものだった可能性があります。小笠原諸島には硫黄島があり、太平洋戦争の時の「硫黄島の戦い」の歴史があります。

 

硫黄島の戦いでは、2万人超の日米の兵士が亡くなったとされています。松取りや食人を含む地底の闇と関係していると感じます。そもそも、どうして硫黄島という離島で戦争を行う必要があったのかも疑問になります。戦争は松取りの工作だと分かっています。戦争を行う軍隊の上層部が現場の兵士の命を金に換えるための汚い闇の仕組として引継がれてきました。今回、硫黄島の戦いの隠された闇を追求するためにも、小笠原諸島について調査とワークを進めることにしました。

 

ウィキニュース》には「小笠原諸島の海底火山が噴火、軽石を大量に放出」の記事が掲載されています。『【20211025日】 気象庁と産業技術総合研究所によると、813557分ごろに小笠原諸島の福徳岡ノ場(東京からは1300km)という海底火山の噴火により放出された大量の軽石が、この頃相次いで沖縄県・鹿児島県(東京からは1400km)に漂着している。104 - 沖縄県北大東島、南大東島に漂着。

 

1010 - 鹿児島県喜界町の東海岸に漂着。1011 - 鹿児島県奄美大島に漂着。101314 - 沖縄本島、久米島、鹿児島県与論島での漂着を確認。1016 - 沖縄県国頭村に漂着。漂着した軽石は直径3mm3cmのものが多いが、中には長径25cmのものもあったという。これにより、国頭村・辺土名(へんとな)漁港では、船がほとんど出港できていない他、生簀の魚が軽石を食べるなどして半数が死んでいるのが見つかった。

 

また、沖縄本島近海で訓練をしていた海上保安庁巡視艇「しまぐも」が海水を用いてエンジンを冷却する設備に軽石が詰まったことにより航行不能になり、僚艦に曳航されて本島中部の港に帰り、けが人はいなかったという』。軽石が生成されたのは小笠原諸島の「福徳岡ノ場」という海底火山です。福徳岡ノ場の歴史についてwikiには『有史以来たびたび噴火し、時には海面上に新しい島を形成するまでに成長する。

 

気象庁によると、明治以降1986年までに、噴火が少なくとも7回確認され、島が3回生まれたが、いずれも波浪の浸食により海没している。1904年及び1914年に出現した新島は「新硫黄島」と呼ばれた。産業技術総合研究所は、福徳岡ノ場の新島が消滅しやすいのは、溶岩でなく軽石が積もってできているためであるとの見解を示している。2010年の時点では島はなく最浅水深25mほどのギヨーとなっていた。

 

海上保安庁や海上自衛隊による調査で、2007年、2008年、2010年、2013年にも変色水が観測されている。2021813日には海底噴火が発生し、新島が形成された。この噴火は、日本国内で戦後最大級の規模と見られる。202216日、新島が海没したことが確認された』と記されています。福徳岡ノ場の新島は、溶岩でなく軽石が積もってできているために、それが日本沿岸に漂着した軽石になるようです。(つづく)