NHK_Broadcasting_Center_2016


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10日のYahoo!ニュースにNEWSポストセブンの《朝ドラ主題歌選定に「巨額の謝礼が必要」か キーマンは金銭授受を認める》記事が掲載されていました。『48日の最終回に向けて盛り上がりを見せるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(以下「カムカム」)。親子3代にわたる家族の物語は、最高視聴率18.6%を叩きだした。 毎回のドラマに彩りを添えるのが、AI(40)の歌う主題歌「アルデバラン」だ。森山直太朗(45)が作詞・作曲を手がけた荘厳なバラードは多くの視聴者の感動を呼び、YouTubeの動画再生回数は600万回を超す。

 

・・だが昨年9月、この曲が主題歌に決定したことが報じられると、音楽業界からはこんな非難の声が上がった。「また、あのレコード会社なのか」通常、朝ドラの主題歌は放送の1年以上前にドラマのタイトルやテーマが決まり、その方向性に合わせてNHKがアーティストを選定し、オリジナル曲の制作をレコード会社に依頼するとされる。しかし、近年はその流れのなかに外部のコーディネーターが介入し、レコード会社やアーティストの選定に口を出すことがNHK内部でも問題視されていた。

 

「特にこの数年は、主題歌を手がけるレコード会社に不自然な偏りがあり、一部のレコード会社との露骨な“癒着”が疑われていました。民放ならいざ知らず、受信料で運営される公共放送の事業者が、特定の企業やアーティストを優遇することはあってはなりません」(NHK関係者) 確かに「カムカム」から過去7作のうち、5作の主題歌が大手レコード会社「ユニバーサルミュージック(以下ユニバーサル)」が制作した曲だった。AIの「身体検査」も彼の仕事だった 国民的ドラマの主題歌選定の裏で何が起きているのか。

 

取材を進めると、あるキーマンの存在が浮上した。「外部コーディネーターのA氏です。歌手やアーティストだけでなく、NHKのドラマのキャスティングにも大きな影響力を持つという触れ込みで「NHK公認ドラマ音楽プロデューサー」と記された名刺を持ち歩いています。ここ数年はA氏を通さなければ、朝ドラの主題歌に選ばれないというのが音楽業界で暗黙の了解とされてきたのです」(前出・NHK関係者)ドル箱の朝ドラ主題歌を獲得したい、レコード会社傘下の各レーベルのNHK担当者はアーティストの資料を携えてA氏のもとに日参し、必死に営業をかけていたという。

 

「その資料などをもとにNHKが水面下で話し合い、A氏がレコード会社に"このアーティストで行きたい"と名指しでオファーするのが通例でした」(音楽業界関係者) 主題歌の選定に大きな力を持つA氏はどんな人物か。別の音楽業界関係者が声をひそめて打ち明ける。「30年以上前から芸能事務所の社長としてNHKに出入りしていた70代前半の男性です。1980年代に放送された"レッツゴーヤング"などの歌謡番組を通じて木田幸紀・前NHK専務理事の知遇を得た。

 

2人の蜜月関係は長く続き、のちに木田さんがNHKの総局長に上り詰めると、NHK内部でA氏の存在感がますます大きくなっていきました」 木田氏は1977年にNHKに入局し、1987年に大ヒットした大河ドラマ「独眼竜政宗」の演出を担当するなどドラマ畑を歩んだ。2020年に退任するまで専務理事や総局長などの要職を歴任し、現在はワーナーミュージックの顧問を務める。A氏が朝ドラの主題歌選びに介入するようになったのは、木田氏が現場トップにいた時期と重なる。最大の問題は、主題歌選定において巨額の謝礼が必要だと囁かれていることだ』。

 

NEWSポストセブンの記事内容から、NHK公認ドラマ音楽プロデューサーのA氏、前NHK専務理事・木田幸紀、ユニバーサルミュージックの間で巨額金銭が絡む癒着があることが分かります。現在放送中のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」ではないですが、「カネカネエヴリバディ」の様相を呈しています。NHKの権限を持つ上層部の人間は袖の下が常道のようにも感じます。視聴者の受信料で経営する公共放送としてのNHKの腐敗ぶりが垣間見えます。

 

NHKは個人的にも縁が深い特別な団体です。2年半前には、NHKの集金人と対峙した記事《心をなくした来訪者》を書いていました。傲慢極まりない集金人と対面した時に、底知れぬ怒りが込み上げて来たのを覚えています。余りにも横柄で不遜な態度だったので、NHKに苦情電話をする旨を集金人に伝えると「俺の給料が下がる訳でもなく、会社を首になる訳でもない」と捨て台詞を吐いて帰りました。NHKは、反社で反グレを集金人として雇っていることを後から知りました。

 

当時のエネルギーワークでは分からなかったですが、今では、NHKは裏の創価学会に通じている組織だと理解できます。だからこそ、集金人に裏世界の人間を利用しているのです。集金人と対峙した後、激しい怒りが湧き出して自分に光を降ろすと「あなたはNHKの闇を良く知っている」と伴侶が伝えてきました。それ以来、《国民を洗脳の箱に入れる闇の役割としての日本のテレビ局》にあるように、NHKの歴史を調べながらワークを進めていきました。

 

調査とワークを行っていくうちに、自分が過去世でNHKの設立に深く関係していたことが分かりました。闇の仕事をしていた過去世で、国民を洗脳し、支配して封じる闇の役割であることを承知の上で、NHKの設立に関係していたのです。集金人との激しい対峙の経験は、ある意味、自分のカルマの解消でもあったと思っています。こうして過去を振り返りながら記事を書いていると、左肩に局部的な凝りと痛みを覚えました。伴侶にみてもらいながら自分に光を降ろしました。

 

「嘘の闇」と伝えられました。嘘の闇とはNHKの役割であり、過去世の自分も関与したことを意味しています。嘘の情報を流して国民を支配層の暗黒集団の目論見の方に誘導することが、暗闇の時代のNHKを含めたテレビ局の役割となります。特に、最近のNHKはウクライナ危機の偏向報道一色になっており、MAXの闇を感じます。NHKが設立以来、続けて来た闇の仕事が終わりになるよう、朝ドラ主題歌選定の巨額裏金問題の関係対象についてワークを行うことにしました。(つづく)