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NEC(
日本電気)は、住友グループで兄弟会社の住友電気工業、住友商事とともに住友新御三家を構成します。住友グループの源流は「住友財閥」です。wikiには、『住友財閥は、日本の三大財閥の一つ。世界で最も古い歴史を持つ財閥とされている。住友家の先祖は平家一門といわれ、桓武天皇の曾孫・高望王の二十二代目に備中守忠重が現れ、「住友姓」を称し、室町将軍に仕えたとされている。いわば、この武家である住友忠重が「始祖」ということになるのだが、住友家には、家祖と業祖と2つの創業者が存在する。

 

家祖といわれるのは、忠重から数えて八世にあたる住友政友(現在の福井県坂井市丸岡町出身)で、この人が武士から僧侶となり、そののち還俗して京都で書籍と薬を商う「富士屋」を開き、商家・住友家を興した。業祖といわれるのは、政友の姉婿にあたる蘇我理右衛門で、この人は南蛮吹きといわれる銅精練の技術を開発し、天正十八年(1590)京都に銅吹所を設けた。のちにこの銅吹所が住友家の家業となったので理右衛門を業祖と崇めた。政友には一男一女があり、一男・政以は父の商売「富士屋」を継いだ。

 

一女は政友の姉婿にあたる理右衛門の長男・理兵衛友以を養子に迎え、ここで「家祖」と「業祖」が結合する。しかも理右衛門の妻は政友の姉であるという密接な関係だったが、この代でさらに両家の血が結合したことから、住友二代目は友以が継いだ。 以後、住友家は代々「泉屋」の商号で銅銀商を営むことになる』と記されています。住友家の先祖は、平家一門であり、「表の源氏(米国)と裏の平氏(欧州)」の関係から日本の闇の土台を担って来たと感じます。

 

また、住友家は、始祖(住友忠重)・家祖(住友政友)・業祖(蘇我理右衛門)3人が存在することが特徴です。3つに分かれていることが裏の支配を司る「八咫烏」に通じます。家祖の住友政友(初代)が武士から僧侶になり、のちに商家となって薬種業では「まつら流本方」として反魂丹を販売しました。反魂丹は胃痛・腹痛の薬と言われますが、松の丸薬の可能性を感じます。業祖の蘇我理右衛門は、南蛮人からヒントを教わって粗銅から銀を分離する「南蛮吹き」という精錬技術を完成させました。

 

「分離」はエネルギー的には闇にする方法です。「銅」は、神社の社殿の屋根やNECが製造する海底ケーブル・電線などに用いられ叡智が隠されてきたと見ています。住友家にとって叡智となる「銅」を手に入れたことがポイントになります。家祖と業祖が結合したことで、銅の叡智の封印と鉱山での松取り(松果体収穫)を組合わせてきたと見ています。住友家の始祖・住友忠重、家祖・住友政友(1585-1652)、業祖・蘇我理右衛門(1572-1636)の各々の御魂が上がるよう意図して光を降ろしました。

 

「魔法使い」「イエズス会」「ロスチャ」と伝えられました。住友グループ-Wikipediaによると、『住友グループは、世界最古の歴史を持つ住友財閥の流れを汲む企業グループ。源流企業は1590年創業の住友金属鉱山。住友政友が京都で開いた「富士屋」が発祥であり、企業グループとしての住友は別子銅山から始まる。早くから東京に拠点を置いた三井・三菱(創業時は大阪)両グループに対し、住友グループは長らく大阪の地に拘り続け、今も大阪に本社を置く住友グループの企業は多い。

 

大阪市の中でも中央区の船場・北浜界隈は住友ビルディングを中心に住友グループの各社の本社や大阪の拠点が集積していることから「住友村」と呼ばれる』とあります。三井・三菱・住友の三大グループの源流の地が大阪であり、大阪が八咫烏のベースの1つであると捉えています。三大グループの中でも住友グループが大阪に縁が深いことで裏の闇の役割の意味が分かります。住友グループの源流企業が別子銅山を起点に発展した住友金属鉱山です。源流企業の住友金属鉱山を追っていきました。

 

wikiには、『住友金属鉱山株式会社は、住友発展の基礎となった別子銅山や世界有数の金鉱脈がある菱刈鉱山などを経営する、住友グループの非鉄金属企業である。住友財閥の源流企業であり、住友グループ広報委員会及び白水会に属する企業である。日本で最も歴史のある企業の一つで、住友財閥の源流企業である。住友家の業祖、蘇我理右衛門が南蛮吹きといわれる銅精練の技術を開発し、天正18(1590)京都に銅吹所を設けたのが始まりで、住友家は秋田の阿仁銅山、備中の吉岡銅山などの経営に乗り出し、日本一の銅鉱業者へ発展した。

 

元禄4(1691)には別子銅山の開発に着手し、これが世界最大級の産銅量を誇る鉱山に成長して、住友財閥(現在の住友グループ)の礎を築いた。現在は世界各地で鉱山開発、製錬を行っている他、電池材料や電子・機能性材料の生産なども行っている大手総合非鉄金属メーカーである。資源の保有量は日系企業の中でもトップクラスであり、日本最大の金鉱山である菱刈鉱山を保有している。また、日本で唯一電気ニッケルを提供している企業としても知られている。

 

近年では、電気自動車やハイブリッド自動車に搭載される電池の正極材原料を生産しており、日本で高い市場占有率を持っている』と記されています。住友金属鉱山の初代社長・田中外次(1901-1992)の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「ロスチャ工作員」と伝えられました。代表取締役会長・中里佳明(1953-)、代表取締役社長・野崎明(1960-)、本社所在地(東京都港区新橋 新橋住友ビル)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「牧師や坊さんの過去世が見える」「イエズス会」「いいです」と伝えられました。

 

シェルパ族の知恵から》には、ヒマラヤ登山で重い荷物を運ぶシェルパが麻ひもや銅線を手首・足首に一重に巻くと疲れ難くなることが書かれています。麻や銅から光のエネルギーが出るからだと感じます。住友財閥(住友グループ)は、銅の叡智という光を封印する役割でした。それは、山や水など自然の光を封じることであり、ユダヤ・八咫烏の支配の闇の役割を担っていたのです。NEC、住友金属鉱山など住友グループが闇の役割を終えて封印された光の叡智が解放されることを願っています。(おわり)