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エジプトのピラミッドの地下についてのワーク対象として「ギザの大スフィンクス」「ハワーラのピラミッド」を選びましたが、もう1つ気になる場所がありました。モエリス湖とその近くの街のクロコディロポリス(アル ファイユム)です。《TOCANA》の記事「古代エジプトの超巨大地下迷宮(ラビリンス)発見か!?」 の中に『十二王(エジプト第12王朝ファラオ)は共同で記念物を残すことをきめ、モエリス湖(モイリス湖)のやや南方、"鰐の町"といわれる町とほぼ同じ線上に、"迷宮"を建てた』とありました。

 

岩波文庫から出版本の「歴史」にある地下迷宮についての記述だといいます。クロコディロポリスのコトバンクには、『古代においては、〈南の湖〉といわれたカールーン湖(古代名モエリス湖)は、現在ではこの地方全体の約1/5を占めているにすぎないが、プトレマイオス朝での多くの干拓工事以前にあっては、ほぼこの地域全体を占めていた。この地方の主神はワニをかたどったソベクSobekであり、その中心地はクロコディロポリスCrocodilopolisであった』と記されています。

 

「鰐(ワニ)」は、松取り(松果体収穫)工作を司るワニの宇宙人や和邇氏に繋がると捉えています。ワニの宇宙人や渡来人の和邇氏の源流は、エジプトにあると見ています。過去のヒプノセラピー《ピラミッドの中で奴隷の松取りをしてミイラにした》では、「ドラコ(ドラコニアン)の命令でピラミッドの中で奴隷の松取りをして、ミイラにしていた」とも伝えられています。ミイラは、死んだ人を目に見える形に残した証ですが、実は松取りの真実を隠すための隠蔽工作だったと推察しています。

 

エジプトは、真実を隠すための工作の叡智の源流地なのです。「ギザの大スフィンクス」と「ハワーラのピラミッド」に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと、いずれも「分からない」と伝えられました。私の方では、ギザの大スフィンクスに光を降ろした時に、左上の歯がしみる感じがしました。これまでの経験から「歯」は「ワニ」と関係していると分かっていますので、ワニの闇に関係する反応だったと思います。次に、モエリス湖とクロコディロポリスに光を降ろしました。

 

「いいです」と伝えられました。エジプトのナイル川も気になりました。ナイル川は、白ナイルと青ナイルの2つが合流しています。白ナイルの水源とされる「ビクトリア湖」、青ナイルの水源とされる「タナ湖」、ナイル川全体に光が入るよう意図して順に光を降ろしました。「光は入ったけれど分からない」と伝えられました。ギザのピラミッドを中心にエジプトの地底世界を意図して光を降ろすと「分からない」と伝えられました。私の両足が温かくなって光が入ったことが分かりました。

 

対象の場所に光を降ろして、手ごたえのないのは、対象が場所(土地)だったかもしれないと思いました。エジプトのワーク対象を土地ではなく、関係者の人に変えて行うことにしました。まず、エジプトのトップである大統領と考古学を管轄する文化省の大臣を選びました。現在のエジプト大統領は、アブドルファッターフ・アッ=シーシーです。wikiには、『アブドルファッターフ・サイード・フセイン・ハリール・アッ=シーシー(1954-)は、エジプトの軍人(陸軍元帥)、政治家。

 

エジプト軍軍事情報庁長官、エジプト軍最高評議会議長、国防大臣、エジプト国軍総司令官、第一副首相などを歴任し共和政エジプト第6代大統領(エジプト・アラブ共和国第4代大統領)に就任した。2019年度アフリカ連合議長。日本:20149月、国際連合総会出席のためニューヨークを訪問していたシーシーは日本の首相・安倍晋三と会談を行った。安倍はシーシーに、エジプトの安定と発展は地域全体の鍵であり、日本は新規円借款供与などでエジプトの取組をさらに積極的に支援をしていくことを伝えた。

 

これに対しシーシーはこれまでの日本からの支援に感謝を表明し、今後スエズ運河開発・再生エネルギーなどの分野で日本企業の投資が戻ってくることを期待したい旨を述べた。20155月、シーシーはカイロを訪問した日本の衆議院議員・日本エジプト友好議員連盟会長小池百合子と会談した。シーシーは日本人の勤勉さや規律を守る国民性について、コーランの教えの実践でもあるとの考えを示し、日本人を「歩くコーラン」だとたたえた。2016228日に来日』と記されたいます。エジプト文化省の大臣である文化大臣はイネス・アブデル・ダエムです。

 

wikiには、『イネス・アブデル・ダイエムはエジプトのフルート奏者で、カイロ歌劇場の元議長であり、20181月からエジプトの文化大臣を務めている。イネス・アブデル=ダイエムはカイロ音楽院のフルート学科で学び、1984年に卒業した。1990年、パリ国立師範音楽院でパフォーマンスのディプロマを取得。2003年、アブデル=ダイエムはカイロ交響楽団の指揮官に任命された。2005年、カイロ音楽院の学部長に就任し、その直後に芸術アカデミーの副学長に就任した。

 

20122月、イネス・アブデル=ダエムはカイロ・オペラハウスの議長に就任した。20135月、ムスリム同胞団が政権を握った後、彼女はこの地位を失ったが、その直後の20137月に復職した』とあります。エジプト大統領のアブドルファッターフ・アッ=シーシーと文化大臣のイネス・アブデル・ダエムに闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「今まで出て来てなかった闇。隠す闇の門番」「門番」と伝えられました。どうやらエジプトは、地下にある重要な光を隠して秘密にする役割をに担っているようでした。(つづく)