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2022
927()の安倍晋三元首相の国葬が1週間に迫っています。wikiによると、直近の大手メディアの世論調査やアンケート調査の結果では、賛成よりも反対が上回っています。国民の大半が国葬に反対していることが分かります。また、国葬の企画・演出業務を行う会社が「ムラヤマ」であることが公表されていましたが、入札し落札した会社がムラヤマ1社だったことが、神奈川新聞の記事『安倍元首相国葬の入札ムラヤマ1社のみ 官房長官「特定業者に便宜図る事実ない」「桜を見る会」担当』で伝えられています。

 

『安倍晋三元首相の国葬の企画・演出業務について、国の行った入札に参加した会社が、落札した都内のイベント会社「ムラヤマ」1社だったことが5日明らかになった。松野博一官房長官が定例会見で説明した。「特定の業者に便宜を図るなどの事実は一切ない」としている。 説明などによると落札額は17600万円。「落札は適正に行われたのか」との問いに長官は「所定の手続きの下で実施した一般競争入札でムラヤマ1社から入札があり落札が決まった」とし、「同社と事前の個別打ち合わせはしていない」と公正性を強調した。

 

イベント関係者によると、ムラヤマは「大喪の礼」を手掛けるなど要人対応などの専門的なノウハウを持つという。中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬も担当。安倍元首相が主催した「桜を見る会」の設営なども5年連続で受注しているという。 このうち2020年の「見る会」では入札前に同社と内閣府が打ち合わせを持っていたことが野党ヒアリングで発覚し、批判を浴びた。同社の落札を巡っては岸田文雄首相も4日、出張先の新潟県での記者対応で「適正な手続きに基づいて行われた」と述べている』。

 

5年連続で「桜を見る会」の業務を受注している会社1社のみの入札・落札は、いかさまの出来レースであることが目に見えています。支配層の暗黒集団の裏の仕事を担っていると見て、「ムラヤマ」について調査とワークを行うことにしました。株式会社ムラヤマの公式サイトには会社概要が記載されています。『社名 株式会社ムラヤマ MURAYAMA INC. 創業年月日 1902(明治35)88日 設立年月日 1958(昭和33)1119日 資本金 42700万円 従業員数 408(202221日現在)

 

営業内容 1.ディスプレイの企画、設計、監理及び制作、施工 2.イベントの企画、設計、制作、施工及び運営管理 3.商業施設、文化施設、観光施設、遊園施設等、環境整備に関連して行う室内外装飾の企画、設計、監理及び制作、施工 4.標識類の企画、設計、監理及び制作、施工 5.上記各業務に関する調査、コンサルティング、企画、構成、演出、ならびに音響、照明、映像等を含む制作業務 6.上記各業務に関する展示機器、演出装置、什器備品、各種材料の開発、製造、販売、賃貸及び関連する輸出入業務』。

 

また、《ムラヤマの歩み》を読むと会社の本質が垣間見えます。『1906 勝利とともに 日露戦争凱旋門を芝大門上に制作。1920 パイオニアとして 日本初の模擬店を制作。1966年 ザ・ビートルズ初来日のあの伝説のステージを制作。1970年 大阪で開催された万博の一大イベントに参画。1990 アミューズメントパークとの出会い 社運を賭けて取り組んだ屋内型テーマパーク「サンリオピューロランド」。後のUSJユニバーサルスタジオ・ジャパンを始めとする各種パーク参画への礎を築く』。

 

ムラヤマの沿革を読んで感じることは、人集めの仕掛けをつくる仕事であり、端的に言えば、子供を主とする松利権網の現場作業を担ってきた老舗ということです。支配層の松取り工作の八百長である日露戦争の凱旋門を制作したことは象徴的です。過去のワークでも取上げた「サンリオピューロランド」や「USJユニバーサルスタジオ・ジャパン」を見れば分かります。人集めの仕事は、いかに一般大衆を見た目で騙して多くを集めるかがポイントになります。ムラヤマの代表取締役社長は、矢倉俊彦です。

 

りすぼん通信舎》によると矢倉俊彦の経歴は、『名前 矢倉俊彦(やぐらとしひこ) 出身地 神奈川県三浦市 高校 神奈川県追浜高校 大学 多摩美術大学 部活 大学時代はサッカー部に所属 家族構成 妻・娘(年齢不明) 派手な車が並ぶのはムラヤマが東京モーターショーの仕事をしている関係があるのではと推測します。つぎに、お友達に日比野克彦さんがいらっしゃいますが、この方は社長ブログにも登場しており「日比野克彦」カテゴリーもあるほどです』と記されています。

 

株式会社ムラヤマ MURAYAMA INCの公式サイトの「展示会:実績紹介」には、『第43回東京モーターショー2013 SMART MOBILITY CITY 2013 主催者テーマ コア展示ゾーン』の画像が掲載されています。内容については、『クライアント 株式会社 電通テック プロデュース 株式会社SD エンドユーザー 一般社団法人 日本自動車工業会 開催地 東京ビッグサイト オープン 2013.11』と記されています。これまでのワークから、モーターショーなど自動車関係は松利権に直結することが分かっています。

 

クライアントの電通テックは、電通グループの広告制作会社であり、現在は、電通プロモーションとなっています。ムラヤマは、満鉄の工作の闇を引継ぎ、日本メディアの闇の司令塔である電通と深く関係していることが分かります。ムラヤマの歴史をネットで調べると、公式サイトの「Creator's Eye」に『株式会社ムラヤマは1902(明治35) 東京府東京市神田区東松下町に旭組村山装飾舎として開業以来、本年、創業111年を迎えることができました。ひとえに多くの皆様の温かいご支援のおかげと深く感謝しております。

 

・・創業より今日まで、展示会、見本市、博覧会、式典、各種イベント、商業施設、アミューズメント施設といった空間を創り出し、「人と人」、「人とモノ」、「人と情報」が出会うコミュニケーションの場を演出してまいりました』と記されていました。ムラヤマの源流の「旭組村山装飾舎」があった東京府東京市神田区東松下町について調べると《神田東松下町の紹介》を見つけました。そこには、『江戸時代のこの界隈は、商人や職人の家と武家屋敷が混在する場所であり、旧千桜小学校あたりには 北辰一刀流の開祖千葉周作の剣術道場「玄武館」がありました。

 

また、その隣には儒者東条一堂の「瑤池塾」もあり、幕末のこのあたりは坂本竜馬や清川八郎、山岡鉄舟など、若き志士たちが飛躍へ向け 文武を練った場所でした』とあります。山岡鉄舟は、臨済宗円覚寺派管長の釈宗演に参禅した八咫烏の工作員です。坂本竜馬も工作員と分かっていますので、「神田東松下町」は「松」がつくことからも、松利権工作員の拠点の場所だったと感じます。過去のヒプノセラピー《秘密のミッションを遂行していた石川啄木》にありますが、東京神田の神保町も有名な文学者たちの工作拠点があた場所です。

 

『秘密のミッションのために、夏目漱石が石川啄木に指令を出していた。神保町に集まっていた与謝野晶子・与謝野鉄幹・二葉亭四迷など他の文学者もいる。皇居がある所は大切な所。水が出てくる。水の道を封じた』と伝えられました。ムラヤマの代表取締役社長・矢倉俊彦と本社所在地(東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「反社。DS」「光は入りました」と伝えられました。やはり、ムラヤマは、DSの松利権の現場仕事を担っている感じです。(つづく)