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「公益社」は、法岩寺会館を貸し式場の1つとして使用しています。公益社の公式サイトによると会社概要は、『公益社は、80年を超える歴史の中で、信頼される企業としての組織基盤の整備に注力してまいりました。東証プライム上場企業、燦ホールディングス()のグループ中核葬儀社として、プライバシーマーク取得などを行い、透明性の高い組織づくりを行っております。・東証プライム上場企業、燦ホールディングス()のグループ中核葬儀社・80年を超える歴史に根ざした年間10,000件を上回る葬儀実績

 

・プライバシーマークの認証を取得するなど、堅実で透明性のある組織 東京本社:東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館14階 大阪本社:大阪府大阪市北区天神橋4-6-39 設立 2004101(1932年創業の「株式会社公益社」の事業を会社分割により承継) 資本金 1億円 従業員数 736名 事業内容 葬祭事業、生花販売事業、一般貨物(霊柩)自動車運送事業、 保険代理業、仏壇・仏具販売事業、葬祭用贈答品販売事業 代表取締役社長:播島聡』と記載されています。

 

公益社の東京本社、大阪本社、代表取締役社長・播島聡に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「いいです」「OKです」「海賊系ヤクザ」と伝えられました。海賊ということは「水軍」です。公益社のトップは、水軍の過去世もあり、過去世でも松取り(松果体収穫)の仕事に関係していたと感じます。公益社の親会社が燦(さん)ホールディングス()です。Wikipediaによると、『燦ホールディングス株式会社は、大阪府大阪市北区に本社を置く公益社が2004年に会社分割されたことに伴い設立された持株会社。

 

(沿革)1932(昭和7)-株式会社公益社を創業。1943(昭和18)-株式会社公営社を設立。1945(昭和20)-株式会社公益社に社名変更。1994(平成6)-大阪証券取引所2部上場。葬祭業としては初の株式上場となった。2000(平成12)-東京証券取引所2部上場。2001(平成13)-東京証券取引所、大阪証券取引所各1部指定替え。2004(平成16)-持株会社移行により、燦ホールディングス株式会社に社名変更。2009(平成21)-本社を大阪市中央区北浜から同区道修町に移転。

 

東京支店を「東京本社」に昇格させ、東京・大阪2本社体制へ移行。2015(平成27)-大阪本社・本部機能を大阪市北区に移転』とあります。燦ホールディングスの東京本社、大阪本社は公益社の東京、大阪の本社所在地と同じです。公式サイトによると燦ホールディングスの代表取締役会長は野呂裕です。《健全!どんぶり会計β版》などネット情報によると、野呂裕の経歴は、『生年月日:昭和37(1962)830日 出身地:東京都出身 1986(昭和61) 法大経営卒。19864月 アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー入社。

 

19947 AIGマーケティング出向(AIG) 20014 エイアイジー・スター生命保険㈱出向 20046月アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー顧客戦略統括部長。20064月燦ホールディングス入社 執行役員マーケティング戦略部付部長 20136月代表取締役副社長就任 20164 代表取締役社長企画本部・管理本部・情報システム本部・コンプライアンス・内部監査・新規事業開発部担当就任 ㈱公益社代表取締役会長就任』と記されています。燦ホールディングスの代表取締役会長・野呂裕に闇の解除・統合を意図して光を降ろしました。

 

「中国ヤクザ」と伝えられました。wiki不祥事の項目には、『遺体取り違え、隠蔽発覚 20157月、警察署から預かった遺体を別の身元不明遺体と取り違えて火葬したミスが発生。しかも担当者が懺悔して遺族に告白するまで隠蔽していた事案が発覚した』と記されていました。公益社の遺体取り違え事件を調べると2016311日の《クリスチャントゥデイ》の記事に詳細情報がありました。『葬儀業を手掛ける「燦ホールディングス」は10日、同社の子会社「公益社」の施設「ステラ事業所」(大阪市)で、14年と15年に各1件、計2件遺体を取り違えるミスがあったと発表した。

 

いずれも取り違えが明らかになった後に隠ぺい行為があり、うち1件については別人の遺骨が遺族に渡されていたという。遺体の取り違えがあったステラ事業所は、身元不明の遺体や身寄りのない遺体に特化した葬祭施設で、大阪府内の警察署が所管する身元不明の遺体や、事件・事故に巻き込まれた可能性のある遺体、病院や介護施設などで亡くなった身寄りのない遺体を引き受けている。常時5060体、多い時には100体を超える遺体を預かっているという。・・この取り違えが判明した後、燦ホールディングスでは傘下の全社で社内調査を実施。

 

その結果、ステラ事業所で1421日に大阪府警西成署から預かった身元不明の遺体を、同年425日に同じく大阪府警西成署から預かっていた身元不明の遺体と取り違え、その後隠ぺいしていたことが判明したという。この取り違えがあった遺体2体については、現在も身元不明で、一定期間経過後に合祀されているという』と記されています。「身元不明の遺体や病院や介護施設などで亡くなった身寄りのない遺体を常時5060体、多い時には100体を超える遺体を預かっている」箇所は驚きの現実を物語っています。

 

遺体取り違え事件のあった「公益社」の施設「ステラ事業所」(大阪市)をネットで調べても出て来ませんでした。「公益社」の公式サイトにも「ステラ事業所」は掲載されておらず、非常に怪しいと感じました。《J-CAST ニュース》には、「ステラ事業所」についての興味深い情報が掲載されています。『同様の施設が他に存在するかを燦HDに尋ねると、「当社が運営する身元不明遺体の保管施設は、全国でこのステラ事業所だけになります」と答えた。競合他社が同様の施設を運営しているかについても、「把握していない」という。

 

全日本葬祭業協同組合連合会にも、ステラ事業所のような施設が他に存在するか尋ねたが、「当団体では把握しておりません」との回答だった。さらに、全国各地のホームレス支援団体が加盟するNPO法人「ホームレス全国支援ネットワーク」は、「そうした施設が存在するというのは、初めて聞きました」と答えた。理事によると、「通常は警察が遺体を保管し、自治体が依頼した葬儀業者が直接引き取って火葬することが一般的」だという。どうやら、かなり珍しい存在のようだ』とあります。

 

これからもわかる通り、公益社の「ステラ事業所」は極めて特異な施設のようです。ネット情報から公益社の施設「ステラ事業所」は大阪市西成区にあることが分かっています。公式サイトに掲載されている大阪市西成区にある公益社の施設は「公益社 玉会館」しかありません。公益社の「ステラ事業所」は、裏の施設であり、通常は表に出ない施設だと感じます。過去のワーク《大阪西成区の住宅倒壊から繋がった天下茶屋湿地を封じる松取り工作の闇》にありますが、20216月住宅倒壊の事故があった場所も大阪西成区です。

 

大阪西成区には、天下茶屋湿地という水の場所である光の地があり、闇で光を封じるために松取りが行われてきたと分かっています。大阪市西成区の北東部の萩之茶屋付近には「あいりん」と呼ばれる地区もあり、日雇い労働者の町として知られた場所でした。身元不明遺体や身寄りのない遺体が、支配層の裏の金儲けである松取りの犠牲になっている可能性を感じます。自治体、警察、病院、寺院、葬儀社が絡む遺体からの松システムが構築されているのです。隠された支配層の闇の仕組が終焉となることを願っています。(おわり)