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国会の参院予算委員会の中で、杉田水脈(すぎたみお)総務政務官が恥をさらされる状況が続いています。121日の日刊ゲンダイの記事《“ヘイトの見本市”杉田水脈政務官薄ら笑いでデタラメ答弁連発!挑発40分“面の皮”に慄然》では、性被害を受けた伊藤詩織さんなどに対して、今まで散々差別発言やヘイトを言い放っていた杉田水脈議員を痛烈に批判しています。『1130日の参院予算委員会は慄然モノだった。立憲民主党の塩村文夏議員が差別発言を平然と繰り返す杉田水脈総務政務官の資質を40分あまり追及。

 

薄ら笑いを浮かべた杉田氏はデタラメ答弁を連発し、「日本には命に関わるひどい女性差別は存在しない」と言い出し、審議は何度も止まった。安倍元首相の子飼いアピールで生き延びてきた杉田氏は、さながら「ヘイトの見本市」だ。杉田氏の異常な思考回路は「LGBTは生産性がない」で周知だが、女性差別も常軌を逸している。性暴力被害を訴えたジャーナリストの伊藤詩織さんを取り上げた英BBCの番組(20186)のインタビューで、「彼女の場合は明らかに女としての落ち度があった」と発言。

 

伊藤さんを中傷するSNS投稿に「いいね」を大量に押して東京高裁から賠償を命じられたが、最高裁に上告。209月の自民党内の会議で内閣府が性暴力被害者支援施設の増設を説明した際には、「女性はいくらでもウソをつけますから」と言い放った。塩村氏から「落ち度」や「ウソ」について問われた杉田氏は、「性暴力被害者に対して申し上げたことでは全くございません。女性を蔑視する意図も全くございませんでした」と、あからさまなウソ。その挙げ句、「BBCのインタビューを受けたのは4年前。

 

当時は不起訴で検察(審査会の議決)も不起訴相当ということで、性暴力も性被害者も存在していなかった」とイケシャアシャアだ』。今の杉田水脈の状況は、カルマの解消の過程が現れていると感じます。「人を貶めたら自分が貶められる」というカルマの法則に基づいて、過去の自分が成した行為が今に自分に返ってきているという状況です。まさに杉田水脈本人が「晒される」「恥をかく」という自分の評価や評判が落とされているのです。杉田水脈の経歴は、wikiに掲載されています。

 

『杉田水脈(1967-)は、兵庫県神戸市垂水区出身の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(3期目)、総務大臣政務官、新しい歴史教科書をつくる会理事。旧姓は吉岡。親和中学校・親和女子高等学校を経て、1990年、鳥取大学農学部林学科卒業。同年4月積水ハウス木造(1995年に積水ハウスへ吸収される)に入社、19924月より西宮市役所勤務。1993年に結婚し、娘がいる。2010年、退職。同年10月、みんなの党兵庫6区支部長に就任したが、維新政治塾に参加した後、日本維新の会にくら替えした』。

 

杉田水脈議員は、現在、自民党の安倍派所属です。wikiによると所属政党は『みんなの党日本維新の会次世代の党日本のこころを大切にする党日本のこころ自由民主党(安倍派)』とあります。確固たる思想信条がなく、場当たり的に利益を得られそうな政党を渡り歩いてきた流浪の民のような変遷です。wikiには『2017929日、第48回衆議院議員総選挙に自由民主党から出馬することが決定とTwitter上で発表。櫻井よしこによれば、安倍晋三首相が「杉田さんは素晴らしい」と絶賛し萩生田光一議員と「一生懸命になってお誘い」し、自民党からの出馬が決まった。

 

杉田は発表のツイートで「最後に背中を押していただいたのは櫻井よしこ先生です」と記している』とあります。櫻井よしこ、萩生田光一は安倍晋三の側近の立場であり、統一教会人脈です。杉田水脈も同じであり、「LGBTは生産性がない」というのは、統一教会が子供の養子縁組という人身売買を含む松利権工作組織の基本に則っています。安倍晋三が表舞台から去って日本DS勢力が一掃されています。しかし、晒される状況下にある杉田水脈も、他の国会議員と同様に替え玉になっています。国会議員は皆、松利権者であり、本人は消されているのです。

 

松利権を享受してきた人物は、子供を主とする人の命を金に換えてきたことになります。松利権を持つ人間が、それ相応に命を奪われることは、カルマを解消する上では、自然の摂理で当然のことだと感じます。杉田水脈については、引用した日刊ゲンダイに掲載された写真から、ゴム人間の替え玉だと個人的には、推測しています。通常、ゴムマスクを被ったゴム人間の替え玉は、耳の切れ目の線が特徴的であり、耳の切れ目の線の有無でゴム人間かどうか認識できます。

 

写真に映る杉田水脈が髪の毛が耳を覆っていて、耳の切れ目の線が分かりません。しかし、目の周りの皮膚の厚みがあり、ゴムマスクを被った替え玉だと認識しています。ネットから過去の杉田水脈の写真と最近の杉田水脈の写真を比べても分かります。替え玉だからこそ、「薄ら笑いを浮かべて、デタラメ答弁を連発」できるのです。ちなみに、杉田水脈に対して追究質問した立憲民主党の塩村文夏もゴム人間の替え玉であることが、10/30の日刊ゲンダイの記事の写真から分かります。

 

10月から岸田政権の閣僚が立て続けに3人辞任をしています。1024日には山際大志郎が統一教会問題で経済再生担当大臣を辞任(事実上の更迭)しました。1111日には、「法務大臣は死刑のはんこを押す地味な役職」と発言した葉梨康弘法務大臣が辞任しました。また、1120日には、週刊文春による不適切な政治資金収支報告書の提出などに絡む「政治とカネ」に関する不祥事の報道で、寺田稔総務大臣が岸田首相に辞表を提出しました。事実上の更迭とみられています。

 

東京スポや毎日新聞には、辞任した3人の大臣のゴム人間の替え玉の証となる写真が掲載されています。山際大志郎・経済再生担当大臣(東スポ)、葉梨康弘・法務大臣(毎日新聞)、寺田稔・総務大臣(毎日新聞)です。3人の写真の中でも、葉梨康弘法務大臣が額の汗をハンカチで拭っている様子を映した写真は思わず笑みがこぼれてしまいます。ゴムマスクを被った替え玉の人がユーモアに満ちた芝居をしようとしている意図が伝わってきます。現在の国会は議員の恥をさらすためのゴム芝居になっているのです。