Dubai_Media_City,_Dubai_Marina


日本におけるコロナパンデミックの終結と共に、その裏で遂行されてきた「Q」による支配層の大掃除も終わりにきており、「ガーシー」こと東谷義和の闇を暴露する役割も終焉を迎えています。ガーシーについては、過去記事《エイベックスの松浦勝人やガーシーに見るゴム人間の替え玉による闇を壊すための隠された真実の暴露》に書きましたが、闇の真実を隠して来た有名人・芸能人の秘密を暴露して、闇を壊す役割をしてきたと捉えています。ガーシー本人は、既に替え玉だと見ています。

 

wikiによると、ガーシーは、20227月、NHK(現・政治家女子48)から参議院議員通常選挙に比例区から立候補し、個人得票287,714票を得て当選し参議院議員となりました。2023315日、参議院から「公開議場における陳謝」の懲罰を受けたがこれにも応じなかったため、除名処分を受け、参議院議員を失職しました。同年316日、3人の著名人を自身の動画で常習的に中傷、脅迫したとして暴力行為法違反(常習的脅迫)や名誉毀損などの疑いで、動画撮影に携わった知人の男性とともに警視庁捜査二課より逮捕状が出されました。

 

しかし、アラブ首長国連邦のドバイに滞在しているガーシーは、実質的に警視庁が逮捕できない状況です。同月23日、外務省は東谷に対し「旅券法第19条の21項の規定に基づく一般旅券の返納命令」を出し、同年413日までに旅券を返納するよう命じました。返納に応じない場合は一般旅券が失効し、滞在国で不法滞在扱いとなり強制送還となる場合があるといいます。警察当局が国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配してもガーシーは逮捕されないと思います。元日産自動車CEOカルロス・ゴーンの前例があるからです。

 

カルロス・ゴーンは、金融商品取引法違反および特別背任の疑いで起訴されたのち、保釈中の201912月、関西国際空港から音響機材搬送用の箱に隠れて自分のビジネスジェットで密出国、レバノンへ逃亡し、現在公判停止になっています。カルロス・ゴーンやガーシーは支配層の工作員仲間であり、逃げ道を作ってあるのです。4/4の「SmartFLASH」の記事《ガーシー前議員とUAE王族の「面会写真」入手!「彼は友達」逮捕状発付後も強力サポートを約束》は、ガーシーの背後にUAEの王族がついていることを伝えています。

 

(UAEの超重要人物の)シェイク・マジェット殿下は「彼とはもう友達だ。私は彼をサポートする」と返したと言ってましたよ。 実際、国会からの除名や日本警察からの国際手配に関して、王族の皆さんはまったく気にしていません。むしろ、「足かせがなくなり、動きやすくなってよかったじゃないか」と言っていました()」 強力なバックを味方につけたガーシー氏。迫る国際手配の危機も、どこ吹く風というわけか』。ガーシーにVIPUAE王族を紹介したのは、赤軍派高校生として活動していた過去を持つUAE在住の大谷行雄氏(71)とあります。

 

このことからも、UAEには日本人の工作員たちが集まっていることが窺えます。暴露系YouTuberのガーシーが、NHK党所属の国会議員となり、有名になった意味は、「UAEのドバイ」に多くの人の目を向かせるためだったと感じます。「どうしてガーシーがドバイにいるのか?」「なぜドバイなのか?」を追究していくことで、日本の支配層が深く絡む隠された大きな闇にたどり着きます。私が「ドバイ」に着目して本格的に調べ始めたのが3月中頃でした。きっかけは、早稲田大学の総長の実父の「田中清玄」です。

 

ベランダに降り立ったカラスが暗示する八咫烏の重要工作員としての早稲田大学総長の実父・田中清玄》にありますが、八咫烏の重要工作員の田中清玄が、アラブ首長国連邦やカタールなど中東の石油工作にも関わっていました。田中清玄が主導した中東石油の工作が気になっていました。また、ガーシーが滞在していたドバイの歴史を調べていくと、真珠の養殖事業を成功させたミキモトの創業者の「御木本幸吉」に繋がります。当然の事ながら、八咫烏の裏の松利権も絡んでいます。

 

八咫烏の金儲けは、表裏のビジネスから構成されます。表は正規のビジネスですが、一般大衆に対して重要な叡智を隠して、自分たちだけが重要な叡智を利用して、巨額な利益を得るやり方をしています。《東新潟火力発電所に関係する日本軽金属と塩水とマグネシウムによる発電機の現実》に記しましたが、電力会社がつくる電気がそうです。本当は、塩水と軽金属(マグネシウム)でつくることができる電気を原子力発電のように高コストの電気のように見せて販売して巨額な利益を得ているのです。

 

実際には、「塩水ランプ」や「水発電機」が市販されていおり、隠されてきた叡智が表に出て来ているのが現実です。日本の支配層・八咫烏の裏のビジネスは、松取りによる金儲けです。子供の血液や遺体の内臓から高級麻薬のアドレノクロムや松の缶詰などの松製品をつくり、世界中の支配層に販売して金儲けをしてきました。支配層の人間はトカゲ・レプタリアンが化けたトカゲ人間であり、子供そのものの生の松から松製品まで広く需要があります。それ故、多くの子供をさらって集めることがカギになります。

 

人集め子供さらいの工作が「観光」です。支配層が観光に力を入れているのはそのためです。観光の裏には松利権の闇があり、現場仕事を担う反社の工作員たちが存在しています。有名な観光地には、裏世界に通じる反社勢力の工作員が大勢いるのです。ガーシーが滞在していたドバイもまた、観光産業に力を入れており、多くの現場工作員が根づいている理由になっています。一般大衆を広く支配するためには、エネルギー源の「電気」「石油(ガソリン)」を押さえることがポイントです。

 

北海道室蘭市の水道水のベンゼン混入のニュースから直感した水を原料とする石油・ガソリンの製造》には、「電気」が水からつくられるように「石油」も水から製造できると推測していました。《経産省資源エネルギー庁公式サイト》には、研究が進むCO2H2から製造される「合成燃料」の説明がされています。また、《人工石油の「ドリーム燃料製造装置」、開発者「永久機関的」》には、20231月、大阪府と大阪市などが支援して、水と二酸化炭素を原料にした人工石油の実証実験を行ったことが書かれています。

 

水を原料にした石油の製造は、新しい発明や技術というよりも、昔から隠されてきた叡智が開示されたことによるものと捉えています。常識的な科学の領域では説明がつかないテクノロジーが表に出てきていることが分かります。それは、科学というものが真実を隠すための役割を意味します。日本の支配層の松利権集団の八咫烏が歴史的に構築してきた大規模工作が根底にあります。UAEの最大都市ドバイを拠点にしたガーシー問題は、日本の暗闇を終わらせる大きなヒントでもあるのです。(つづく)