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三井石油化学の地熱発電掘削事業によって蒸気噴出問題が生じた北海道蘭越町について、調査とワークを進めました。蘭越町の情報はwikiに記載されています。『蘭越町は、北海道磯谷郡にある町。地名は、アイヌ語の「ランコ・ウㇱ」(桂の木の多い所)に由来する。[地理]ニセコ連峰は「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」に指定されている。尻別川は清流日本一に認定されたことがあり、サケやサクラマスがのぼる川でもある。流域に広がる平坦地は水田の耕作に適しており、「らんこし米」が生産されている。

 

[歴史]江戸時代に松前藩はイソヤ場所を置く。1869(明治2)蝦夷地を北海道と改称し、1186郡を置く。後志国磯谷郡となり、米沢藩と五島銑之丞の管轄となる。1871(明治4)磯谷郡が開拓使の管轄となる』。後志国磯谷郡を管轄した「五島銑之丞(ごとうせんのじょう)」が気になり調べました。五島銑之丞は、長崎県五島列島の松浦党の水軍であり、反社の役割だと分かりました。《五島家》によると『五島家は、肥前福江藩主五島家の分家になります。五島氏は元は宇久氏と言い、松浦党に属する水軍の一つでした。

 

・・当時北海道には五島銑之丞と同じく分藩運動に敗れた阿波蜂須賀藩の重臣稲田邦植や、戊辰戦争の敗者である仙台伊達家の重臣伊達邦成・伊達邦直・片倉邦憲・石川邦光、会津士族などが入植しています』と記されています。五島列島で富江藩との領地争いに敗れた福江藩の藩主・五島銑之丞は蝦夷地開拓に追いやられました。五島銑之丞に由来する五島家から、東急グループの実質的創業者の五島慶太一族の五島家につながります。東急創業家の五島家が表から裏に回った意味が分かります。

 

北海道分領支配制度》には、北海道開拓が戊辰戦争などでの敗れた藩が過酷な労働仕事を担っていたことが書かれています。『北海道全土にわたって開拓を推し進めるには、開拓使だけでは到底できるものではありませんでした。新政府は、ばく大な経費を必要とする開拓事業を分領支配(北海道を11カ国86郡に分割)による開拓方法をとることにしました。太政官は明治2722日に分領を出願制としますが、藩で出願したのは15藩。強制的に命じられたのは9藩でした。最初の出願は、明治287日、水戸藩知事徳川昭武。

 

天塩国苫前郡、天塩郡、上川郡、中川郡と、北見国利尻郡5郡の支配を命じられました。・・伊達邦成・伊達邦直・片倉那憲・伊達広高・石川邦光・亘理胤元・五島銑之丞・稲田邦植の8士族。大半が戊辰戦争の「敗残兵」でした』。古くから戦や戦争自体が松取り工作という支配層のいかさま八百長でしたが、戦いの敗者が、地方の松取りの現場仕事を担うことは暗黙の仕来りや定めだったと感じます。美談が伴う北海道開拓は、表の肉体労働の裏で行われた、アイヌ民族や開拓民を犠牲にした松取りの金儲けが支配層の目的だったのです。

 

江戸時代から水戸藩は支配層の裏の松工作の仕事を専属で担ってきました。五島銑之丞(福江藩最後の藩主)徳川昭武(水戸藩最後の藩主)の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「渡来人の海賊」「裏インド」と伝えられました。豊かな自然と水の地である北海道磯谷郡の蘭越町は、江戸時代から渡来人に支配されており、現在も続いています。自治体の松利権支配に絡む3本柱を首長・観光協会・商工会議所と捉えています。蘭越町の町長、観光協会トップ、商工会議所トップをワーク対象に選びました。

 

経験的に、その地域の地下の水脈(水のエネルギー)を流すためには、松利権を持つ権力者に光を降ろすことが重要になることが分かっています。蘭越町長は、金秀行(こんひでゆき)です。ネット検索では、蘭越町長・金秀行の経歴やプロフィールについて明文化されたものは見つかりませんでした。NHK政治山NEWSPICKSの断片情報を纏めると、『金秀行は喜茂別町出身の64(20201020日時点)。蘭越町の総務課長や副町長を経て2016(平成28)の町長選挙に立候補して初当選しました。

 

20201020日の町長選挙において、無投票で2回目の当選が決まりました。党派は無所属。出身大学は明星大学』となります。蘭越町長・金秀行の経歴やプロフィールが明文化されていないのが非常に不可思議です。蘭越町長・金秀行に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「ゴム。統一」と伝えられました。苗字からも朝鮮半島を経由した渡来人だと感じていましたが、替え玉の統一工作員のようです。自治体の首長という立場で、プロフィールや経歴を公開していないことは、何か隠しているものがあると見られても仕方ありません。

 

蘭越町公式サイトをみると、蘭越町議会議員の名簿も掲載されていません。議長と副議長しか顔写真が載っていませんでした。蘭越町政そのものが黒い煙幕に覆われているように見えます。蘭越町の観光協会は、一般社団法人蘭越町観光物産協会になっています。《Rally challenge in 蘭越ニセコ》によると、一般社団法人蘭越町観光物産協会会長は松浦京子です。蘭越町観光物産協会の公式サイトによると、『温泉ソムリエ、ロッジニセコベアーズ経営』とあります。蘭越町の商工会議所は商工会となっています。

 

公式サイトによると、蘭越町商工会会長は佐藤義久です。ネット検索から蘭越町商工会会長・佐藤義久は、佐藤建設㈱代表取締役会長であることが分かりました。蘭越町観光物産協会会長・松浦京子、蘭越町商工会会長・佐藤義久に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「中国。中国人に売っている」「中国」と伝えられました。北海道は、知事・鈴木直道のようにロスチャイルド(欧州・中国)系工作員が多かったのですが、統一教会が創価学会を乗っ取ったことで、現在は、支配層・八咫烏の胴元工作組織の統一教会工作員で占められていると見ています。(つづく)