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新善光寺の現住職・太田眞琴は、「社会福祉法人 札幌慈啓会」の理事長でもあります。「社会福祉法人 札幌慈啓会」の本部住所(札幌市中央区旭ヶ丘5丁目651)グーグルマップで調べると伏見稲荷神社の西側の区域であり、藻岩山麓の屯田兵の「火薬庫」があった場所だと思いました。札幌慈啓会の本部の場所には、慈啓会老人保健施設や慈啓会病院があり、屯田兵の「火薬庫」の松利権の闇を引継いでいると感じました。藻岩山の光の地底を封印するための松取りの闇が置かれているのです。

 

古墳、神社・寺院、軍隊・戦争、医療・病院という光を封じる松取り工作の闇が時代を超えて引継がれてきています。「社会福祉法人 札幌慈啓会」を追っていくことにしました。公式サイトの「あゆみ」には『当法人の前身は、浄土宗新善光寺住職林玄松上人が創設した札幌養老院です。お年寄りの健やかな老後を願い、仏教精神のもと、大正1410月に現在地である藻岩山の麓に建てられました。社会福祉事業法が制定された翌年の昭和27年に、社会福祉法人の認可を受け、同44年には、現在の「社会福祉法人札幌慈啓会」と改称しております。

 

平成10年の老人保健施設の開設により、保健・医療・福祉の一体化を目指した事業展開を行っております。また、平成26年には、時代の要請を受けて、新たに児童福祉の分野へも事業を展開し認可保育所を開設しております』と記されています。慈啓会病院や児童から老人まで幅広い福祉事業と医療事業を展開しており、創設時からの松利権を有してきていると見ています。公式サイトには、札幌慈啓会の理事及び監事 (理事定数6・監事定数2/令和4年度末現在)の氏名・役職等が掲載されています。

 

6名の理事は、『理事長・太田眞琴(宗教法人 新善光寺 代表役員 住職) 専務理事 (常勤)・今真一(社会福祉法人札幌慈啓会) 理事 (常勤)木村裕一(社会福祉法人札幌慈啓会 慈啓会病院院長) 理事・佐藤源五郎 (㈱マルゲンビル 代表取締役社長) 理事・太田真海(宗教法人 新善光寺 副住職) 理事・樋爪昌之(税理士法人 ひづめ会計 代表社員)』とありました。ワーク済みの札幌慈啓会の理事長・太田眞琴を除いた5人の理事と本部所在地に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろしていきました。

 

「金春アヌンナキ」「金春アヌンナキ」「任侠」「チンピラ。サラリーマン」「金。金春アヌンナキ」「いいです」と伝えられました。やはり、金とエゴの闇の象徴である金春アヌンナキが入っている人物が多いです。理事の中で、「佐藤源五郎 (㈱マルゲンビル 代表取締役社長)」が気になり、別途調べていきました。「佐藤源五郎」でネット検索すると、『クリーン薄野推進協議会会長、札幌商工会議所住宅・不動産部会部会長、札幌市都市計画審議会委員、札幌南ロータリークラブ会員』の肩書が出てきました。

 

肩書から表裏の力を有している人物と見ました。サイト情報によると、佐藤源五郎が代表取締役社長に就いている㈱マルゲンビルの会社概要は、『株式会社 マルゲンビル 所在地 北海道札幌市中央区南8条西5-420-16 2マルゲンビル1階 主業種 貸事務所業 従業種 貸家業 資本金(千円) 31000 従業員数 4 設立年月 19522月 代表者 佐藤源五郎 主な販売先 東急ホテルズ ファミリーマート 入居者 利用者』と記されています。ネット情報から㈱マルゲンビルは、東急との繋がりが深いようです。

 

㈱マルゲンビルの本社がある第2マルゲンビルの同じ区画には、札幌エクセルホテル東急があります。《大手私鉄・東急の創業者の末裔が絡む「BONDプロジェクト」》から東急は支配層の裏世界の現場を束ねている中枢だと推測しています。また、東急のロゴマークは赤い色の逆三角形であり、裏の支配を意味していると感じます。グーグルマップのストリートビューで観ていくと、㈱マルゲンビルの本社がある第2マルゲンビルの隣には、札幌軟石づくりの倉庫の建物があります。

 

サイト情報によると、『1925(大正14)、同じ土地に建てられていた115(380平方メートル)のみそ、しょうゆの醸造蔵で札幌軟石を使っているのです。93年に蔵を解体した際に、4代目当主の佐藤源五郎さん(70)が・・約25年の時を経て、鉄筋コンクリートづくりのビルとしてよみがえりました』と書かれていました。しょうゆ製造の裏には、松利権の闇があることが分かっています。㈱マルゲンビルの本社(2ビル)と隣接する札幌軟石の第1ビルに闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「いいです。地下の入口」と伝えられました。

 

㈱マルゲンビル本社の北側がすすきので、南側にはすぐ中島公園があります。東側には豊平川が流れており、この一帯は水の場所であり地底があると感じます。いずれ、マグマの光が出てくる場所だと見ています。札幌慈啓会公式サイトの役員の中で評議員・植田英隆(株式会社りんゆう観光 相談役)が気になり、調べました。経歴は《中小企業家同友会》によると『194548日、札幌市出身。82年に植田木材代表取締役社長就任。代表取締役会長などを経て、現職。りんゆう観光=1959年植田木材設立、89年に現社名へ変更。札幌藻岩山スキー場、黒岳ロープウェイ・リフトの運営、旅行業など』と記されています。

 

また、「りんゆう観光」にも着目しました。wikiによると、『株式会社りんゆう観光は、本社を北海道札幌市におく観光産業を主力とした企業。[事業内容]・大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ、大雪山黒岳スキー場の運営 ・札幌藻岩山スキー場リフト事業 ・りんゆうツアー(登山・トレッキング、各種手配旅行) ・黒岳石室夏期管理(上川町より受託) ・大雪山愛山渓温泉スパ&エコロッジ愛山渓倶楽部 管理運営(上川町より受託)[沿革]1959(昭和34) 札幌林友観光として設立。

 

1960年 札幌藻岩山スキー場第1、第2リフト営業開始。1967年 大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ(当時:層雲峡ロープウェイ)営業開始。1982年 新白雲荘落成・営業開始。1983年 旅行業参入。1989(平成元年) 「りんゆう観光」に社名変更。1991年 黒岳ペアリフトオープン。2017年 スパ&エコロッジ愛山渓倶楽部管理運営開始』と記されています。りんゆう観光は、観光業なので、支配層の松利権が絡んでいると感じます。大雪山や藻岩山のロープウェイやリフトの運営を行っており、それぞれの山を封じる役目を担っていると見ました。

 

株式会社りんゆう観光の相談役・植田英隆(札幌慈啓会評議員)、代表取締役社長・植田拓史本社所在地(札幌市東区北9条東2丁目1-8)に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「ザ・官僚」「エゴ」「いいです」と伝えられました。八十八箇所や三十三観音などが置かれて松の闇で封じられて来た円山(標高225m)と藻岩山(標高531m)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと、いずれも「いいです」と伝えられました。浄土宗の新善光寺は、札幌の「五大寺院」の一つとされており、他の札幌の「五大寺院」を追究していくことにしました。(つづく)