Sapporo_(31503219368)


北海道選出の参議院議員(自民党・旧安倍派)・長谷川岳がパワハラ言動をしたされるJALCAの案件から、長谷川岳とJALの関係をネットで調べました。すると、長谷川岳のアメブロ記事を見つけました。2024-01-18の記事《本日は》には、『JAL日本航空より41日付けの社長交代人事に伴い、新旧社長が揃って御挨拶にお越しくださいました。札幌ご出身の赤坂社長が会長に、新たに客室乗務員出身の鳥取三津子取締役専務執行役員が社長に就任されるということで、安全体制やコロナ後の成長戦略など様々意見交換させていただきました』と記されています。

 

記事には、JALの新会長・赤坂祐二(2024/4/1会長就任)と新社長・鳥取三津子(2024/4/1社長就任)と共に真中に長谷川岳議員が並んだ写真が掲載されています。JALと長谷川岳がタダならぬ関係にあると捉えられます。JALの新社長就任の公式発表日を調べると、JAL公式サイトの《広報メモ》から「2024117日」と分かりました。JALの経営トップの異動のプレスリリースの翌日に、新会長・新社長が揃って挨拶のために長谷川岳に面会しているのです。これがどういう意味があるのか、です。個人的には、長谷川岳がJALに対して大きな影響力を持っているとしか考えられません。

 

大きい影響力とは、具体的には何らかの利権絡みだと感じます。だからこそ、長谷川岳がJALに対して大きな態度に出ることができるのだと思います。では、長谷川岳とはどういう人物なのか、ということになります。長谷川岳の経歴・プロフィールの情報はwikiに記載されています。『長谷川岳(1971-)は、愛知県春日井市出身の政治家、起業家。自由民主党所属の参議院議員(3)、参議院地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員長。総務副大臣(4次安倍第2次改造内閣)、総務大臣政務官(2次安倍改造内閣・第3次安倍内閣)、参議院農林水産委員長に就任。

 

また、同財政金融委員長、自由民主党政務調査会副会長、同法務部会長、同水産部会長、同副幹事長、同北海道総合振興特別委員会幹事長、同水産総合調査会副会長、同参議院国会対策委員会副委員長などを歴任。YOSAKOIソーラン祭り創始者で、YOSAKOIソーラン祭り組織委員会専務理事や株式会社yosanet取締役を務めた。[略歴]父親は社会保険労務士や行政書士をしていた。1989(平成元年)愛知県立千種高等学校卒業、1990(平成2)北海道大学経済学部経営学科入学。大学2年の時、母親がガンを患い、兄が医師として勤める高知県の病院へ入院した。

 

そのため、看病のために訪れた際、本場のよさこい祭りに接しその躍動感に感動、「こうした光景を北海道でも見られたら…」と、1991(平成3)12月、学生仲間を募り5名で「YOSAKOIソーラン祭り実行委員会」を発足させ、高知県の「よさこい祭り」と北海道の「ソーラン節」を融合させた「YOSAKOIソーラン祭り」として企画・立案し、道内16の大学・短大の学生実行委員150名の下、1992(平成4)6月に第1回を開催した。1994(平成6)、北大を卒業。学士(経営学)の学位を取得した。祭りの運営を現役学生に委ね、地元の物産会社に就職。しかし、第3回で参加チームが1チーム減少。

 

横ばい傾向に転じたことに奮起し会社を退職。第5回、第6回では企業や自治体を巻き込む形で「YOSAKOIソーラン祭り普及振興会」を組織し、運営主体を「YOSAKOIソーラン学生実行委員会」から移行。事務局長、理事総括プロデューサーとして運営サイドの強化のため自ら陣頭指揮をとる。1998(平成10)3月「YOSAKOIソーラン祭り普及振興会」を「YOSAKOIソーラン祭り組織委員会」に改組・改称、長谷川は専務理事に就任。2001(平成13)5月、YOSAKOIソーランに関するeコマース、踊りに関する教材コンテンツの開発・提供など、祭りをサポートする「株式会社yosanet」を設立。

 

取締役を兼務(ともに200712月、下述の衆院選出馬を受け退任)。札幌を代表するイベントを一から作り上げた功績が評価され、「日本イベント大賞新テーマ賞」「サントリー地域文化賞」「日本生活文化大賞 生活文化賞」などを受賞。被選挙権を得た1996(平成8)に、第41回衆議院議員総選挙に北海道1区から無所属で立候補したが、民主党の横路孝弘に敗れ、落選。2008(平成20)1月、自由民主党北海道連により北海道1区の自民党公認候補として推薦を受け、同年7月正式に公認候補予定者に決定した。2009(平成21)830日、第45回衆議院議員総選挙に自民党公認で立候補するも、再び横路に敗れ、落選。

 

2010(平成22)711日、第22回参議院議員通常選挙に自民党公認で北海道選挙区から立候補し、初当選。20149月、総務大臣政務官に就任。20151023日、自民党水産部会長に就任。2016(平成28)710日、第24回参議院議員通常選挙にて再選。201810月、自民党法務部会長に就任。20199月、 第4次安倍第2次改造内閣で総務副大臣に就任。2022(令和4)710日、第26回参議院議員通常選挙で3選』。wikiの「人物」の項目に「統一教会」の関係事項が記されています。『[統一教会との関係]・2011513日、自身のブログに「ワシントン・タイムズ紙の広告に私の名前が掲載されました」という内容の記事を投稿した。

 

ワシントン・タイムズの広告を手にした長谷川の写真も投稿された。ワシントン・タイムズは、アメリカ合衆国のワシントンD.C.で発行されている世界平和統一家庭連合(旧統一教会)系の日刊紙である。・201195日、自身のブログに「国会事務所には、毎月、各界、様々な分野から多くの資料や専門誌等が届きます。そのうちの一つに「月刊ビューポイント」という雑誌があります。「3・11後の日本」と大きな見出しの付いた9月号に目を通すと、戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長のインタビュー記事が掲載されていました」という内容の記事を投稿した。

 

月刊ビューポイントは、世界日報が発行している雑誌である。世界日報は、統一教会の創始者である文鮮明の指示により、統一教会と国際勝共連合が出資して創設した』。長谷川岳は戸塚ヨットスクールに入っていたこともwikiに書かれています。『[戸塚ヨットスクールとの関係]父親が戸塚ヨットスクールの支援者だったことから、小学5年生の時に兄とともに戸塚ヨットスクールに入学している。戸塚ヨットスクールの校長の戸塚宏が逮捕、起訴された後は、当時中学生だった長谷川も裁判の傍聴をした。長谷川は前述の月刊ビューポイントに掲載された、東日本大震災について語る戸塚宏のインタビュー記事を自身のブログに引用した。

 

その上で、「戸塚校長は、このインタビューの冒頭で、「今回の大震災でよく分かったことは"己の身を守れ"ということだ」と述べていますが、私が期間入校の時に身をもって学んだことが、まさにこの"己の身は己で守れ"ということでした』。戸塚ヨットスクールは、過激なスパルタ方式で訓練生の死亡事故も起きており、戸塚ヨットスクール事件で校長の戸塚宏は刑務所に入っていました。長谷川岳を追究する上で重要なカギとなるのは、「JAL」「統一教会」「YOSAKOIソーラン祭り」「戸塚ヨットスクール」の4つだと捉えました。

 

日本航空の役員のワークから繋がるDS工作員と鶴丸マークが意味する八咫烏鶴派の松工作組織・創価学会》には、JALの役員のワークを行っており、JALは八咫烏・鶴派の創価学会の工作組織だと分かっています。長谷川岳はwikiにあるように統一教会と関係しています。統一教会は、八咫烏・亀派の工作組織です。そうなると、長谷川岳は、八咫烏の鶴と亀の両方を動かす同和派に関係していると感じています。八咫烏の同和派は、2つの勢力を戦わせて利益を得るという八咫烏の本家本元の役割を持ちます。参議院議員・長谷川岳に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「工作員」と伝えられました。(つづく)