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昨日、1週間の入院治療から帰って来ました。昨年10月に呼吸困難などの体調不良を自覚し、11月上旬から約1ヶ月入院して治療しました。診断結果は「突発性拡張型心筋症」。

 

原因不明の難病です。心臓機能が低下して肺や内臓に水が溜まり呼吸困難の症状が出ていました。退院後は、薬剤治療をして来ましたが、今回は、根治治療のための入院。

 

心臓機能の低下は「不整脈」によるもの。左心房の心房細動によって起こります。常に一定のリズムになる心臓の収縮拡張が異常になり、心臓が痙攣している状態です。

 

今回は「ホットバルーン」による「心房細動アブレーション」と呼ばれる比較的新しい治療法でした。小さな風船の付いたカテーテルを鼠蹊部の血管から挿入して、心臓の肺静脈周辺と左心房後壁を広範囲に焼灼するものです。

 

小さな風船の中には約65度に調整された水が入っており、その風船の表面を組織に接触させます。簡単に言えば、電気的異常を示す心臓組織を「焼く」のです。


全身麻酔で深い眠りになり、約2時間で治療を終えました。執刀医や主治医の先生をはじめ、総勢10名程の方がいました。執刀医は「アブレーション」を開発した先生。


手術台に横たわると側に来て、私の病気の経緯を聞いた後、「治ります」と一言告げたのです。信頼できる実績がある故の言葉でした。治療中の記憶は全くありませんが、麻酔から覚める時が苦しかったです。

 

前回11月の入院の際には、心臓組織を採取するためにカテーテルの検査をしましたが、その時は局部麻酔でした。全身麻酔になると麻酔科の先生も治療に立ち会っていました。

 

治療を終えてHCUに移り、麻酔から覚めて来ました。この時が一番苦しかったです。自分でも光を降ろしていました。「全身が火で焼かれている状態」と付き添っていた伴侶が伝えて来ました。

 

さらに光を降ろすと「水の女神が解放されたみたい」といいます。私の中に封印されていた水の女神が自由になったようでした。自分の中の火の闇を終わらせるための火の治療でした。

 

私自身のカルマの解消の完結させるためでもありました。昨年11月からの心臓病とその治療は、自分の中の闇を終わらせるための1つだったと感じます。

伴侶や光の仲間の方には、ヒーリングなどをしてくださり、心から感謝いたします。心臓組織が根治するまで3ヶ月程掛かります。暫くの間は、自分を労わり、癒すことで大切にして行きたいと思っています。