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超大型の台風19号は、大きな被害をもたらしました。現時点で、33人死亡、18人の行方不明者が出ています。犠牲になられた方のご冥福をお祈りし、また、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

 

10月12日、台風が接近する時、私は葉山の家にいました。雨は思ったより降りませんでしたが、午後8時頃から強烈な風が吹き荒れました。3回程、照明が消えたり点いたりして、最後に完全に消えて停電になりました。

 

パソコンに向かってブログ記事を書いた私は、途中であきらめて、午後9時過ぎに眠ることにしました。今回の台風によって、関東を中心に各地の河川が氾濫しました。

 

大量の雨が山や平野に降り注いで、洗い流した感じです。そんな台風の中、遠方から葉山までヒプノセラピーセッションを受講するためにクライアントの方がいらしてくれました。

 

12日と13日の2日間のセッションは、無事に終えることが出来ました。2日目のセッションの際に、どうしてこのタイミングで受講されたのかが分かりました。

 

大きく変わる節目だからと感じます。クライアントの方は、宇都宮から来て頂いた方でした。「宇都宮」と言えば、プレアデスの闇の本拠地と過去のワークで分かっていました。


その方は、過去世で闇の仕事をしていたのです。宇都宮での生活が長かったのは、カルマの解消のためでした。「黒い大きな渦巻きをかき回していた」と伝えられました。


宇都宮を深い闇にする仕事には、私も関わっていたようでした。その方は、いずれ身内のいる逗子に転居すると決めていたといいますが、1日目のセッションの後、「2年後位かな」と言いました。


2日目のセッションでは「もっと早い方がいい」と言われました。何故「逗子」なのか聞くと「シールドが張られて守られている」といいます。カルマの解消のための闇の地を卒業して、新しい人生を踏み出す光の地に移るのです。

 

私も10月末で「葉山」を卒業して、北の大地に移ります。鎌倉の地を注力的に開いてくれた光の仲間の方も「逗子」を卒業して、新たな扉を開いたと聞いています。

 

「逗子」「葉山」をプレアデスに深い縁を持つ方に繋ぐためでした。古い人生を終えて、新しい人生が始まります。嵐の中のセッションは忘れられないものとなりました。