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《吉野さんにメダル授与 重みずっしり「実感湧いた」 ノーベル化学賞》(12/11(水) 10:29配信 時事通信社)のニュース記事に注目したいと思います。

 

今年のノーベル賞授賞式が10日夕(日本時間11日未明)、ストックホルムのコンサートホールで開かれ、化学賞に選ばれた吉野彰・旭化成名誉フェロー(71)にメダルと賞状が授与されました。

 

1983年、吉野さんは、負極に電気を通す「ポリアセチレン」、正極にコバルト酸リチウムを用いた電池を試作。85年に負極を炭素材料に代え、リチウムイオン電池の基本形を完成させました。

 

現在でも広範囲で利用されている、軽量で出力が強く、充電できるリチウムイオン電池は、ノートパソコンや携帯電話、スマートフォンの普及に貢献し、IT革命の立役者となりました。

 

ノーベル賞は、世界最高峰の賞とされます。ダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベル遺言に従って1901年から始まった世界的な賞です。


物理学、化学、生理学・ 医学、文学、平和、経済学の6分野で顕著な功績を残した人物に贈られます。スウェーデン王立科学アカデミーやノルウェー・ノーベル委員会が選考します。

 

授賞式などの式典を動画で観ると、とても華やかな世界に感じます。ノーベル賞について、個人的には、喜ばしいと思う反面、もう必要なくなるものだとも思います。

 

叙勲や褒章は、人を分け隔てる闇の仕組の1つだからです。分離の世界を助長して、暗闇を深くするツールになります。エゴを増幅していくことにも繋がります。

 

さらに、爆薬や兵器を元に富を築いたノーベルには一部から批判の声が上がっていたともいいます。小学生の頃、「ノーベル」の本を興味深く読んだ記憶があります。

 

5年程前、ノーベル賞関連のワークを行いました。ノーベルは、「重過ぎて上がれない」ことが分かりました。魂が多くの人々のエゴで覆い尽くされて、その時の私の光では統合できなかったのです。

 

地球が闇から光に変わる時、ノーベルとノーベル賞の役目も終わります。今年のノーベル賞の授与式に合わせて、もう一度、御魂を上げる試みをしたいと思っています。