nihonbashi_01[1]


能登半島は、シリウスや精霊の封印と関係していることから「構造線」が通っているのかもしれないと感じました。ネットで検索すると「日本列島断層」がありました。

 

日本列島断層は、中央構造線が淡路島で分離北上して、阪神大震災の震源地断層(野島断層)を経由し、高槻・琵琶湖から福井、能登、佐渡島、奥尻島と伸びている巨大断層です。


ユーラシアプレートと北米プレートとのプレート境界とされ、琉球大学の木村政昭教授が提唱しています。巨大な構造線が通る能登半島だから強固に封じられて来たと感じます。

 

もう1つ気になることがありました。能登の親不知(曽々木海岸)で封印の仕事をしていた麒山瑞鱗(きざんずいりん)和尚です。その名前から「麒麟(きりん)」に繋がっていると感じました。

 

丸十字の封印解除を通じて、麒麟の像が東京の日本橋に置かれているのを知っていました。麒麟は、中国神話に現れる伝説上の霊獣で、獣類の長とされます。

 

鳥類の長たる鳳凰と比せられ、しばしば対に扱われます。また、麒麟は、中国神話での四方の方角を司る霊獣の四神である、青龍、朱雀、白虎、玄武の中央に置かれる霊獣ともされます。

 

実際に、青龍は光を封じる闇の役割と過去のワークで分かっていました。中国の方位に関わる四神や四霊は、結界や封印に関係しており、それ故、麒麟も封印のためのものと感じました。

 

麒麟の像は、日本橋の他に、太宰府天満宮にありました。太宰府天満宮の祭神である学問の神様とされる菅原道真は、術師であることが過去のセッションで伝えられていました。

 

太宰府天満宮の麒麟像に光を降ろすと「術のシンボル」と伴侶が教えてくれました。やはり麒麟は術を掛けて封じるものでした。次に、日本橋の麒麟像に光を降ろしました。

 

「いいです」と伝えられました。ワークを終えた後、左側の首筋に痛みが出て来ました。場所的には新潟県の辺りだと感じて、ネットで調べると、麒麟山にたどり着きました。


麒麟山は、新潟県東蒲原郡阿賀町に位置する、標高191mの山です。阿賀野川と立浪川の合流地点にあり、阿賀野川を封じていると感じました。麒麟山には、古い稲荷神社である金上稲荷神社がありました。

 

まず、金上稲荷神社に光を降ろすと「ズドーンと光が入った」と伴侶が伝えて来ました。麒麟山に光を降ろすと「OKです。シリウスの闇の息が掛かっている」と伝えられました。

 

最後に、日本列島断層を意図して光を降ろすと「入りました」と伴侶が言いました。能登半島のワークからカタカムナの渦巻きや麒麟に繋がり、さらに他の封印の仕組に繋がって行きます。(つづく)