US_presidential_inauguration_2005


2020
120日、米国の首都ワシントンの連邦議会議事堂前で、民主党のジョー・バイデン大統領の就任式が行われました。NHKNEWSWEBでは、《米 バイデン氏が新大統領に就任「国民の結束に全霊を」》のタイトル記事で、菅首相、英・ジョンソン首相、仏・マクロン大統領などの祝意ツイッターと共に大々的に伝えています。

 

今回の米国大統領就任式は、25千人以上の州兵を動員した厳戒警備の下で行われており、過去に例を見ないものでした。過剰とも思える厳戒警備の理由については、NHKをはじめとする日本のメディアは、16日のトランプ氏の支持者による連邦議会議事堂の襲撃を理由にしています。

 

テレビの映像やニュースだけを見ていると、米国でスムーズな政権移行が成された思ってしまいます。しかし、伴侶の力も借りて、幾つかのネット情報を収集していくと、今回の厳戒警備下での米国大統領就任式の意味が見えて来ます。ツイッター情報の1つ目は、lilyさんのツイートにある「星条旗の下の捕虜旗」です。

 

「星条旗の下にある旗は 捕虜旗だそうです。バイデンは 逮捕済みの捕虜です」といいます。本来、黒の捕虜旗には、POW (戦争捕虜) MIA (行方不明兵)が記されており、母国アメリカの戦時捕虜や戦闘中行方不明兵を記憶に留める愛国者のためのもという意味もあるようです。

 

2つ目は、justiceさんのツイートにある「晴れたり曇ったりの天気」です。厚い雲に覆われている天気であったり、晴天の天気であったり、場面によって異なっており、「録画済みのバーチャル就任式」だったようです。3つ目は、及川幸久 香港加油! のツイートにある「背中を見せる州兵」です。

 

警備だから車を守るために車を背にしていると言えるかもしれませんが、州兵がバラバラで不自然な感じです。4つ目は、AIてる子@暴露芸人のツイートにある「2人のバイデン」です。「バイデン役俳優が2人も出てきて、リンカーン像前の映像は明らかにCGでした」と記載しています。

 

また、《重たい掲示板》には、「TBS バイデンの同時通訳早すぎ」「トムハンクスが話す前に字幕出る」「ペンタゴンは、バイデンチームからの『現在行われている作戦』に対するアクセスをブロックしている」「軍隊の指揮権はまだバイデンに渡っていない可能性があります」という情報も書かれています。

 

さらに、《トランプ氏から置き手紙 バイデン米大統領、内容明かさず》の時事通信の記事に「バイデン氏は記者団に「トランプ氏は非常に寛大な手紙を書いてくれた」と明かした。ただ、内容については「プライベートな手紙なので、本人と話すまでは公にできない」と公開しなかった。」と伝えています。

 

WAKE UPさんのツイートでは、リンウッド弁護士のテレグラムで示された置手紙の内容を掲示して、「トランプ大統領外出ホワイトハウスに置き残したといわれるバイデン偽大統領への置手紙 - 「ジョー、お前は私が勝ったことを知ってるよな」 この一言だけ」と書かれています。

 

ジョー・バイデンではなく「ショーバイデン」の様相を呈して、実に面白くユーモラスに演出されていると感じます。バイデン側にとっても建前上、やらなければならない就任式だったと思います。トランプ大統領サイドにとっても、バイデン大統領就任式は、確固とした証拠として行う必要があったのです。

 

バイデンが置手紙に対して「寛大」という言葉を使って内容を伏せたことから、既にバイデン側は、司法取引をしている可能性が高いです。現在の米国は、Q指揮下の軍が掌握しているのだと思います。バイデンは、このままバーチャル大統領を続けていくのでしょうか。それしか道はないと感じます。

 

大衆に対して嘘を積重ねて金儲けして来た人たちは、嘘をつき通すしかないのです。大統領選挙の不正に関して、20万件を超える訴訟がすでに提出されており、順次事実が国民に伝わる仕組みになっているようです。どんどん嘘がバレて外堀が埋められていきます。

 

日本の政府やNHKをはじめとする主要メディアは、どうするのでしょうか。真実の世界に生きる人たちとバーチャルの世界で生きる人たちに分かれるのかもしれません。これからが米国と日本、そして世界が変わって行く本番になると感じます。その変化を楽しみに見届けていきたいです。