8月中旬、伴侶は右上の奥歯に違和感があり、野幌森林公園に比較的近い場所のかかりつけの歯医者に行こうか行くまいか迷っていました。今度もまた、野幌森林公園のワークを行う必要があると感じました。 今年1月末にも同じことがあり、野幌森林公園のワークを行っていま ...
金の闇に染められ純粋さを失ったアイヌ民族
北海道八雲の開拓は、1878年、尾張徳川家17代当主・徳川慶勝(とくがわよしかつ)が旧尾張藩士授産のために土地の払下げを受けて、「徳川農場」を開いたことから始まりました。ネットで調べると徳川農場の主として有名なのは「徳川義親(とくがわよしちか)」です。 徳川義 ...
人間動物園でアイヌを展示した米国人類学者のフレデリック・スタール
フレデリック・スタール(1858年-1933年)は、米国ニューヨーク州出身の人類学者であり、日本では「お札博士」として知られた人物です。松浦武四郎の最初の伝記執筆者であり、土俗玩具の収集家でもあります。スタールは海外での人類学の研究も盛んに行っていました。 1905 ...
アイヌ民族に対する活動が暗闇にされたピリカ会
落部アイヌの長・辨開凧次郎をネットで調べていくと、《ピリカ会関係資料の調査研究について》のPDF資料を見つけました。「ピリカ会」というワードが重要なヒントでした。ピリカ会とは、1909年(明治42年)に、村岡格(むらおかかく)が、アイヌ文化の調査・研究を目的に掲げて設 ...
プレアデスの闇に動かされていた落部アイヌの長・辨開凧次郎
八雲町の解除ポイントをネットで探していくと落部(おとしべ)八幡宮を紹介している《二海郡 落部八幡宮》が目につきました。落部八幡宮は、北海道二海郡落部にある神社で、主祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと:応神天皇)です。 当社の由緒は、1764年3月、相木仁三右衛 ...
激動の明治維新で佐幕派から討幕派に変わった岩倉具視
8月16日、北海道八雲の地を封じる闇となった青松葉事件を裏で画策したとされる岩倉具視が気になっていて、伴侶に話しました。すると、「朝方、Yさんと話している電話口で、あなたが凄く怒っている夢を見た」と伴侶が言いました。 「もしかすると、Yさんの過去世は岩倉具 ...
尾張徳川家の因縁を引継ぐ北海道・八雲の地
八咫烏やスサノオ関連のワークで、北海道八雲町が気になっていました。「八雲」は、八坂神社、祇園神社、八雲神社など生贄に関係した名前だと分かっていました。生贄は、自然の精霊の光を封印するための大きな闇でもあると感じていました。 8月10日、八雲町の八雲神社の ...






