
ネットで驚きのニュースを知りました。山本太郎参議院議員が代表を務める政治団体「れいわ新撰組」から、北朝鮮による拉致被害者家族会の元副代表・蓮池透氏が国政選挙に立候補すると発表されました。
いよいよ現実世界が動き出す感じです。2年程前に、北朝鮮関係のワークを行いました。胸に六芒星のマークを付けたリーダー役のアークの人が還って行きました。
北朝鮮の拉致問題は大局的に捉えて行くと真実が垣間見えて来ます。拉致問題で利益を得るのは誰かです。北朝鮮問題の直接的な関係国は、日本、北朝鮮、米国の3ヶ国です。
日本と北朝鮮が対立すると得するのは米国です。武器を大量に日本に売ることが出来ます。軍産複合体という武器商人があるが故、米国は平和にしない対立構図を創ります。
日本にもメリットを得る人たちがいます。権力を握る支配層の人たちです。実際、安倍晋三首相は、拉致を含む対北朝鮮問題でトップの地位まで就けたと言われています。
外敵を創ることで自国の支配を強化できます。これは闇の常套手段です。昔から闇の役割の人たちが使った「勧善懲悪」による分離への誘導です。分離を増幅させて対立や戦いを煽るやり方です。
メディアも経済界も支配層についています。3ヶ国や支配層の人たちを繋げている全てはお金です。闇の存在は、人間の弱みを知っています。お金で支配コントロール出来るのです。
勧善懲悪にプラスして「ハトの仕組」を使っています。光のように見せかけた闇。見える世界だからこそ可能な印象操作です。蓮池透氏は、拉致被害者家族会を退会している人。
拉致被害者家族会の内情を知っていると感じます。闇を終わらせるには、火で燃やし尽くすこと。その過程で、火であぶり出して、真実を浮き彫りにして行きます。
山本太郎氏は、平成の時代に天皇陛下に手紙を手渡した人です。闇の役割の人たちに引導を渡す役割を担っているのかもしれません。7月に予定される国政選挙が重要になります。