
7/11(木)15:51配信(ハフポスト)の「24時間営業をやめたセブンイレブンのオーナーに、本部が「時短」営業認める契約を提示」のネットニュースを目にしました。
私は「本部も折れて、なるようになって来た」と感じました。セブンイレブン東大阪南上阪店のオーナーは、人材不足と過酷労働のため、今年2月から24時間営業から19時間営業に踏み切りました。
以前から本部に営業時間の短縮を申し入れて来ましたが、認められませんでした。今年3月にその詳細をアメブロの記事「1人の行動が世の中を変える」にも書いています。
セブンイレブンをはじめとするコンビニの労働環境の問題は、社会的にもクローズアップされています。多くの人は、店のオーナー側を応援していると思います。
セブンは、コンビニの中でも、最も支配が強いと感じます。れいわ新選組候補者で、元セブンのオーナー・三井義文の会見でも、オーナーがこの上ない「隷属」状態である現状を知りました。
1円でも多くのお金を得るために、店舗のオーナーを搾取する真っ黒会社の様相です。セブンの評判が悪くなれば、売上も下がり、株価も下がって行きます。
実際、4月にセブンの社長が交代しています。セブンも社長を交代させたからには、大きく変わる機会にしなければいけません。会社全体を人心一新することです。
7月11日、本部の社員が東大阪南上阪店のオーナーを訪れて、契約不履行の状態になっているため、非24時間営業の契約を結び直したい意向を伝えて来たといいます。
これに対してオーナーは、「社長が店に来て、契約書にハンコをつけば、喜んで応じます」と伝えたといいます。徹底的に対峙することを選択しているように感じます。
闇と向き合う時、覚悟を決めることが大事です。闇にとっての選択は、光に還るか、消滅するか、のいずれかです。セブンイレブンに非常に重要な段階に来ています。