midori kagayaki

先日、不在者投票の手続きをして来ました。私にとっても初めてのこと。今回の参議院選投票日は札幌に出張予定です。ネットから不在者投票の情報を得て、所定の文書を印刷しました。

 

「不在者投票請求書兼宣誓書」。住所、氏名、不在者投票理由、投票用紙送付先を記入した用紙を持って、期日前投票所に出向きました。担当者の方に伝えると、分からないようでした。

 

電話で選管(選挙管理委員会)に話してくれて、結局、町役場から選管の人が来てくれました。「あなたが、これを用意されたのですか?」と驚いた様子で聞かれました。

 

どうやら私と同様、初めてのことだったようです。注意事項を含めて丁寧に説明してもらいました。いつもならば、投票出来ない時は仕方がないと思ってしまいます。


でも、今回は、どうしても、投票したいと思っていました。期日前投票は、避けたいと思っていました。「不正選挙」もあり、「期日前投票が可能性が高い」というネット情報も知っていました。

 

闇の時代、権力者が支配の仕組を創ることは分かっています。支配の仕組は、光に向かうためのものではありません。真実を隠して、光を出さないようにする闇の仕組です。


権力側は、平気で嘘をつきます。真実を話すと光が広がるので、常に嘘で固めて来ます。光の時代は、公平公正な選挙が行われますが、闇の時代は、違います。


「不正があって当たり前」と認識した方が良いと思います。選挙システムを扱う会社について、ワークを行うと「暗闇にするために作られた会社」と分かりました。

 

「役所の書類はボールペンなのに、どうして投票用紙は鉛筆なのか」。誰もが思う率直な疑問です。工作にも限界があると感じます。不正を越えるよう、多くの人が投票することです。

 

現実世界を動かすには、エネルギーを変えて、一人ひとりが行動することです。新しい日本に変えて行くために、多くの人たちが自分の意志を示すことが重要になります。