
東京五輪後の東京の新型コロナ感染者数が急増し、制御不能な状況が続いています。朝日新聞デジタルによると、1週間平均の新規感染者数は、前週の18%増となる4631人で、3週連続で過去最多を更新しており、災害レベルで感染が猛威を振るう非常事態が続いています。新たな対策を取らない日本政府は、コロナの感染爆発を抑えようとしていないと思えます。
《医療利権の暗黒集団を炙り出すイベルメクチン》に詳細はありますが、その根拠の1つが新型コロナ感染症に効果のある治療薬としての「イベルメクチン」です。実は、厚労省は「コロナ治療に対するイベルメクチンの保険適用」を認めており、現場ではイベルメクチンを投与している医師もいます。しかし、コロナの治療薬としてのイベルメクチンが広がらないのです。
欧米先進国の政府、WHO、CDC、製薬会社などから構成される医療利権の暗黒集団が存在するからです。コロナの新薬やワクチンで金儲けするために、安価なイベルメクチンを治療薬として勧めないのです。イベルメクチンが広範に使用されると金儲けできなくなるからです。医療利権の暗黒集団は、松(松果体)利権の暗黒ネットワークと同じです。
表の米国の闇としてのロックフェラーと裏の欧州の闇としてのロスチャイルドが母体であり、ディープステート(陰の政府)とも言い換えることが出来ます。戦前にロックフェラーが保健所網をつくり、日本の医療利権を支配して来ました。日本国民を実験台にしたデータ収集を含め、「松」と「薬」の利権を牛耳っていました。人命を犠牲にした金儲けです。
日本国民の命を金に換える闇の仕組が構築されて来たのです。イベルメクチンは、人命救助よりも金儲けを目的とする医療利権の暗黒集団を炙り出します。イベルメクチン反対派は、金で動く工作員と見ることが出来ます。テレビに出る医療専門家や著名な医師は殆ど工作員です。人命を犠牲にして金儲けを続けている偽善者を見極めなければいけません。
新型コロナの感染爆発は、医療の闇の仕組を壊す意味があると感じています。人の命を奪い、健康を害して金儲けする極悪の利権集団が淘汰され、本当に人々を助けていこうという心がある医療関係者が残ると思います。社会システムに組込まれた医療の闇は、人々を支配して来ました。医療の闇の崩壊と淘汰という変化の中で、自分の命を自分で守ることが重要です。
イベルメクチンを調べる中で、注目した記事があります。読売新聞オンラインの調査研究(2021/4/21)の《イベルメクチンはコロナ治療に有効か無効か 世界的論争の決着に日本は率先して取り組め》です。イベルメクチンについて、詳細かつ分かりやすくまとめていて良い記事だと感じます。読売新聞や朝日新聞などのメディアの中でも、イベルメクチンは前向きに取り上げられています。
当該記事の内容については、『・北里大学の大村智博士が発見した抗寄生虫病の特効薬イベルメクチンが、コロナウイルス感染症(COVID-19)に効果あり、との臨床試験が途上国を中心に約80件報告されている。・米英の多くの医師も「効果あり」として予防・治療に使うよう主張しているが、製薬会社や政府当局には「臨床試験が不十分だ」として、使用を阻止する動きもある。
・治療薬開発とワクチン接種にはまだ時間がかかる。医療経済学の観点からも薬価が安く副作用がほとんどないイベルメクチンを使用するべきとの声は強く、その採否は世界的な議論になっている。・日本は、イベルメクチンのCOVID-19治療への使用を医師・患者の合意を条件に認めているが、積極的に承認する意向は見えない。率先して薬の効果を確認する取り組みを進めるべきだ。』とまとめています。
記事の中では、イベルメクチン反対派の論文について言及しており、医療利権の暗黒集団の一角だと感じました。注目した1つは、3月4日、コロンビアの研究者による「covid-19治療にイベルメクチンを投与しても効果はない」とする臨床試験結果が掲載されたアメリカの権威ある学術誌JAMA(The Journal of the American Medical Association)です。
しかし、この論文をアメリカの研究者らと学術的に精査した北里大学の八木澤守正客員教授は、学術的に不完全、不十分な内容があったとする論考を発表しました。もう1つは、4月5日の朝日新聞の言論サイト「論座」に「日本のイベルメクチン狂騒曲に見る危険性」という論説が掲載された船戸真史医師です。「JAMA」「船戸真史」についての調査とワークを行うことにしました。(つづく)