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イベルメクチン反対派の動きとして、45日の朝日新聞の言論サイト「論座」に「日本のイベルメクチン狂騒曲に見る危険性」という船戸真史(ふなとまさふみ)医師の論説が掲載されました。『米国から見ていて日本は「狂騒曲」とも呼べる状況になっており、大きな危惧を抱かずにはいられない。結論から述べる。コロナから国民を本当に守りたいのならば、イベルメクチンは今、緊急承認する状況にない。

 

イベルメクチンのコロナに対する効果は未だ不明であり、拙速な使用は副作用による不利益を招きかねないからだ。』とイベルメクチンの承認に強く反対しています。それに対して、北里大学大村智記念研究所の八木澤守正客員教授は、47日に「米国医学会誌(JAMA)に掲載されたコロンビアの COVID-19に対する イベルメクチンの効果に関する論文に対する一考察」という論考を発表しています。

 

『同論説の中間辺りで極めて劣悪な論文が重要文献として引用されていることを知り、愕然とした。恐らく、船戸医師は同論文を読まずに引用したのであろうと思うが、もし、その論文を読んだうえで引用しているのであれば,その見識はハーバード大学の大学院で何を学んできたのかを問われるほどのレベルであり、この論座の論説がその程度の見識の下に著述さ れたのであれば、掲載を取り消すことを推奨しなければならないと考えられた。』と述べています。

 

両者の内容を読めば、素人目にも八木澤客員教授の主張が合理的であることが分かります。「日本のイベルメクチン狂騒曲に見る危険性」という論説のタイトルそのものが、コロナ治療薬としてのイベルメクチンにネガティブな印象を与える意図があると感じます。船戸真史医師の経歴は、論座には『2012年長崎大学卒業後、沖縄県立中部病院及び宮古病院に勤務。

 

2016年沖縄県立北部病院附属伊平屋診療所に赴任し、島内唯一の医師(島医者)として 診療と公衆衛生業務に従事。2018年国立国際医療研究センター国際医療協力局を経て留学、2021 3月ハーバード大学公衆衛生大学院修士課程(国際保健専攻)修了』と記されています。ネットで調べると、船戸真史医師は、一般社団法人サステナヘルスの主要メンバーでもありました。

 

公式サイトによると、サステナヘルスは、202051日に設立され、所在地が千葉県佐倉市である一般社団法人です。公衆衛生、健康科学等の学術的知見に基づく活動を、住民、NPO、研究機関、企業、行政、メディア等のステークホルダーと協業して推進し、「自然に健康になれるまちづくり」や「持続可能な社会とライフスタイルの実現」を目指しています。

 

サステナヘルス代表理事の小野崎耕平の経歴は、『法政大学法学部法律学科卒業。ハーバード大学公衆衛生大学院理学修士課程修了(MS, Health Policy and Management)。米医療品企業ジョンソン・エンド・ジョンソン勤務の後、ロータリー財団国際親善奨学生として米国留学。帰国後、2007年に非営利・独立系シンクタンクの日本医療政策機構に参画、政策提言や政策研究に従事。

 

2011年より英製薬企業アストラゼネカ執行役員コーポレートアフェアーズ本部長(法務・広報・政策担当)。公職では厚生労働省保健医療政策担当参与。世界経済フォーラム第4次産業革命日本センターアドバイザリーボードなどを務める。』と記されています。船戸真史と小野崎耕平に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「トカゲ」「トカゲ」と伝えられました。

 

JAMA(The Journal of the American Medical Association)は、「米国医師会雑誌」とも呼ばれ、米国医師会によって年に48回刊行される、国際的な査読制の医学雑誌です。同誌は世界で最も広範に読まれている医学雑誌です。米国医師会によって1883年に創刊され、それ以来途切れることなく発行され続けています。2008年にはJAMAのインパクトファクターは31.7でした。

 

一流の一般医学雑誌のうちのひとつの座を占めることとなりました。JAMAの記事の受理率は、依頼した記事も依頼していない記事もまとめて年間6000本受け取るうちのおおよそ8%です。初代編集長は、米国医師会の設立者のひとりでもあったネイサン・スミス・デイヴィスで、現在の編集長は202171日にボストン大学のハワード・バウチナーの後を継いだフィル・フォンタナローザです。

 

JAMAの査読過程は、40か国以上からのおよそ3500人に依っています。米国医師会(AMA)は、医師と医学生の専門団体とロビー団体です。1847年に設立され、イリノイ州シカゴに拠点を置き、240,000人以上の会員を抱えています。テキサス州フォートワース出身のアレルギー学者で免疫学者のスーザン・R・ベイリーは、20206月に会長に就任しています。

 

JAMAの初代編集長・米国医師会設立者のネイサン・スミス・デイヴィス(1817-1904)の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「アーク」と伴侶が伝えて来ました。JAMAの現編集長のフィル・フォンタナローザと米国医師会の現会長スーザン・R・ベイリーに闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「金。松。トカゲ」「ワニ」と伝えられました。やはり米国医師会、JAMAは松利権ネットワークの一部だと感じます。

 

医療利権の暗黒集団は、現実的には人間の集団ですが、実質的には、ワニ、トカゲ、ドラコ、アークなどの闇の仕事をして来た宇宙人やエネルギー体が憑いて人間を操ってい構図です。これらの闇のエネルギー体を解除・統合することが何よりも重要になります。闇の時代の金儲けのための医療は終わりです。医療が、人の命と健康を助けるための本来の姿に戻ることを願っています。(おわり)