hayama umi

今日、札幌に向かう途中、葉山からYCAT行きのリムジンバスの中で、内服薬を忘れたのではないかと心配になりました。スーツケースになかったら、どうしようかと思案していました。

 

すると高速道路の料金所でバスが停まると、また、あの小鳥の姿を目にしました。何度も見て来た「ハクセキレイ」。「安心して大丈夫だよ」というサインだと感じました。

 

YCATに着き、羽田空港行きのリムジンバスに乗り換える間に、スーツケースの中身を確認しました。心配していた内服薬はちゃんと入っていました。やっぱり信じて良かったと安堵しました。

 

飛行機に搭乗してからも、何故か、不思議な感じで幾つか閃きがありました。その中の1つが「れいわ新選組」。東京選挙区に立候補した沖縄創価学会員・野原善正さんことでした。


野原善正さんと公明党党首の山口那津男さんの対立構図が注目を浴びています。公明党の支持母体が創価学会です。同じ宗教団体をバックにしていながら、何故、対立するのか、です。

 

同じ宗教でも「純粋なもの」と「純粋でないもの」の違いがあります。宗教自体は「闇の役割」ですが、「純粋な闇」なのか「エゴの闇」なのかで、大きく異なります。


純粋な闇とは、光と表裏一体の関係です。光と闇とがコインの裏表の関係になり、切り離すことが出来ません。エゴの闇は、光と闇とが分けられ、分離された闇になります。


簡単に言えば「信念」か、「お金」か。「美しい」か、「汚れている」か。この地球は深い闇にするために、純粋な闇からエゴの闇に移って来ました。純粋さがエゴに封じられたのです。


より深い闇にするために、エゴの闇も必要だったのです。魂が深い闇を経験して大きな光になるため。多くの魂が輝くためには、エゴの闇から純粋な闇に変わらなければなりません。


「れいわ新選組」の役割は「エゴの闇を壊して、純粋な光を創る」ことだと感じます。背後には、エゴの闇を壊すプレアデスと純粋な光を取戻すシリウスがサポートしていると感じます。

 

このプロセスは、日本が輝いて行くために必要です。ANAの飛行機の中で聴いていた、杏里の「砂浜」の歌が耳に残っています。若い頃の私が、好きな楽曲の1つでした。


「海よ 元気でいろよと 強く生きろと ひとつ 言ってくれ そして 夕陽で照らしておくれ」。10年以上お世話になった、葉山の海と街が感謝の思いと共に浮かんで来ます。