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先日のクライアントの方の電話セッションでの出来事です。「艮(うしとら)の金神(こんじん)」と「国常立尊(くにのとこたちのみこと)」に関係する内容でした。
「艮の金神」とは、宗教などで祟(たた)り神とされています。艮とは「東北」の意味で、最も恐れられている方位です。しかし、そんな「金神」の働きは、全く反対でした。
「居るだけで幸せな気持ちになる。笑うから眩しい。春ののどかな気分になる」と伝えられました。「金神」は、人間によって封印されて来た存在のようでした。
「厄介者扱いされた。押し込めた奴らが自分たちだけを見てくれと。俺が出て来ると目障りだった」といいます。豊穣と平和を司る光の存在を封じて、怖ろしい闇の存在に仕立てたのです。
光を封じて暗闇にするためです。「金神」の姿は、いわゆる七福神の中の「えびす」のよう。稲穂を手にして笑っていて、坊主頭でお腹が出ている裸の姿といいます。
「食べ物がお金に代わって来ている」と言っていました。本当は、お金よりも食べ物が大事なのに、全く反対になっています。「金神」を封印することでお金の闇を広げたのです。
「国常立尊」は、天地開闢(かいびゃく)に関わる、日本神話の根源神として神道や新宗教で重要視されています。 「国常立尊」は「金神」の連れでセットといいます。
「金神」と同じく、隠すために封印されていました。「国常立尊」が表に出ると「ひっくり返る。みんな平等で平和になり、闇が薄くなってくる」と伝えられました。
さらに「国常立尊」のパートナーが「瀬織津姫(せおりつひめ)」だったのです。昔から伝えられて来た神話や宗教が、真実を隠すための闇の役割であることが分かります。
封じられて来た「金神」と「国常立尊」が解放されたことは、光の地球に変わることを示唆します。これから、どんな風にして地球が輝いて行くのか、楽しみになります。