
公益財団法人モラロジー道徳教育財団の創立者は廣池千九郎(ひろいけちくろう)です。廣池千九郎(1866年-1938年)は、大分県中津市出身の法学者 、歴史学者、道徳教育者です。モラロジー(道徳科学)の提唱者の廣池千九郎は、慶應義塾の関連校である中津藩の中津市学校に学び、歴史学者として数々の論文・書物を著し、その後、法学を学んで早稲田大学講師、伊勢の神宮皇學館教授などを歴任します。
また、当時の国家的事業である「古事類苑」(日本の古事に関する大百科事典)の編纂に携わるとともに、「東洋法制史序論」について研究し、独学で、1912年(大正元年)12月10日、東京帝国大学より法学博士号を取得します。その後、道徳の科学的研究を深め、1928年(昭和3年)、人類普遍の道徳原理を世に問う「道徳科学の論文」を著し、「モラロジー(道徳科学)」を提唱します。この頃から「三方よし」の教えを説きます。
「三方よし」の語を初めて用いた可能性が高いとされます。1935年(昭和10年)、モラロジーに基づく社会教育と学校教育を行う道徳科学専攻塾(現在の公益財団法人モラロジー研究所、学校法人廣池学園)を千葉県柏市に設置しました。廣池千九郎の経歴の詳細は、公式サイト《人-廣池千九郎》に記載されています。モラロジー道徳教育財団の設立の歴史的な経緯は、創価学会の前身の「創価教育学会」ととても似ていると感じます。
両者とも「教育」をベースにした教えであり、総理大臣などの国会議員との交流や後援があります。《創価教育学支援会の創設メンバーから垣間見える闇利権を引継ぐ大物政治家》にありますが、「創価教育学」を支援する「創価教育学支援会」のメンバー28名の中に新渡戸稲造が入っています。廣池千九郎が著した「道徳科学の論文」にも、新渡戸稲造が「一大頭脳(マスターマインド)の産物」の序文を寄せています。
これまでの調査とワークから新渡戸稲造は、日本を深い暗闇にするための重要な役割をして来た人物である事が分かっています。モラロジー道徳教育財団と創価学会の両者とも、裏の松利権の暗黒ネットワークを隠すために、表を著名な政治家などの支配層の人物を並べて隠し繕っていると感じます。廣池千九郎の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「闇。ずっとトカゲだった。肉体ではなくトカゲだった。闇に貢献したポーリングの日本人版」と伝えられました。
そして、「教育を闇にした。日本人に特化している。日本人を目覚めさせないための人」といいます。教育を闇にすることは、児童、生徒、学生などの若い人の魂の光を封じる意味があります。自由のままにしておくと光が広がり暗闇にならないので、支配という闇を置いたのです。子供たちの松取り(松果体収穫)のための学校教育でもあったと感じます。学校教育の支配の闇の一例が質実剛健、切磋琢磨、奉仕などの「校訓」です。
「学生たるものこうあるべき」という理想像を掲げて、それに向かわせます。教師が思い通りにできる生徒が形成されていきます。これは、支配者にとって好都合なのです。個性を開花させて自由を重んじるものとは、正反対であり、支配による封印です。モラロジー道徳教育財団の理事長・廣池幹堂(ひろいけもとたか)、道徳科学研究所所長・犬飼孝夫に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「国家プロジェクト」「分からない」と伝えられました。
モラロジー道徳教育財団の役割は、日本を暗闇にするための国をあげての国家プロジェクトだったようです。モラロジー道徳教育財団は、廣池千九郎の生涯と業績を展示している廣池千九郎記念館を所有しています。谷川・大穴記念館(谷川講堂:群馬県利根郡みなかみ町谷川)、畑毛記念館(静岡県田方郡函南町畑毛)、中津記念館(大分県中津市永添)の3箇所にあります。廣池千九郎記念館の館長・井出元に光を降ろすと「トカゲ」と伝えられました。
それそれの記念館に光を降ろすと「仁風林」「地下あり」「地下あり」と伝えられました。谷川・大穴記念館は、群馬県みなかみ町にあり、《Dappiから繋がる米国派の群馬人脈と自民党の金庫番の元宿仁・事務総長》に出てくる「群馬人脈」に関係していると見ています。また、廣池千九郎は、1935年(昭和10年) に「道徳科学専攻塾」として創立しました。その後進が、現在の大学として「麗澤大学(れいたくだいがく)」です。
麗澤大学は、1959年に設置された千葉県柏市光ヶ丘に本部を置く私立大学です。創立者・廣池千九郎が提唱した道徳科学「モラロジー」に基づく知徳一体の教育を基本理念とし、学生生徒の心に仁愛の精神を培い、その上に現代の科学、技術、知識を修得させ、国家、社会の発展と人類の安心、平和、幸福の実現に寄与できる人物を育成するとされます。学校法人廣池学園の理事長はモラロジー道徳教育財団の理事長と同じ廣池幹堂です。
麗澤大学学長・徳永澄憲に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「イルミナティ」と伝えられました。モラロジー道徳教育財団本部、道徳科学研究所、麗澤大学のある千葉県柏市光ヶ丘の場所一帯に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「地下あり」と伝えられました。天皇派(欧州・ロスチャイルド)の創価学会に対する国家プロジェクトである米国派(米国・ロックフェラー)のモラロジー道徳教育財団と感じます。日本の深い闇の仕組が終わりになることを願っています。(おわり)