Kameyama_castle2021


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26日、夜、ブログ記事を書いていると腹部中央の左の部分に弱い痛みを覚えました。光を降ろすワークの場所を教えてくれるヒントだと感じました。腹部の辺りはとても分かり難い場所ですが、直感的には、丹波か亀岡だと思いました。グーグルマップで詳細を見ていくと、やはり「亀岡市」だと感じました。京都府亀岡市は実際には足を運んだことがないのですが、戦後の闇の仕組の起源となる新宗教「大本」の本部があることは知っていました。

 

過去に幾度か大本関連の施設に光を降ろした記憶がありました。ネットで京都府亀岡市について調べていきました。ウィキペディアには、『亀岡市は、京都府の中西部に位置する市。京都市と宇治市に次ぐ、京都府第3の都市である。旧名は亀山。亀岡市は丹波国の最南端に位置し、山城国・摂津国の境目となる。人口は京都市と宇治市に次いで京都府第3位、旧丹波国の中で最多であり、旧丹波国内の中心都市であった。

 

戦国時代末期に明智光秀が丹波亀山城と城下町を築いたことが近代亀岡の礎となる。桂川を大堰川と呼ぶ名称は、渡来人である秦氏がつくった農業用の「堰」に由来する。亀岡盆地は太古は大きな湖であり、風が吹くと美しい丹色の波が立ったところから、このあたりを丹のうみ・丹波と呼ぶようになったとされている。出雲神話で有名な大国主神が亀岡と嵐山の間にある渓谷を切り開いて水を流し土地を干拓して、切り開いた渓谷がある。

 

その渓谷を妻神「三穂津姫命」の名前にちなみ保津川・保津峡と名付けたという伝説も残っており、出雲大神宮(千歳町)の祭神となっている』と記されています。亀岡の地は、太古に大きな湖があったという水の場所だったようです。亀岡市で気になったワードは、明智光秀が築いた「丹波亀岡城」、松取り(松果体収穫)の闇が潜む原始キリスト教を伝えた渡来人の秦氏が関係する「桂川」、出雲神話と大国主命に縁が深い「出雲大神宮」の3つです。

 

「明智光秀」は重要なキーワードでした。ヒプノセラピーセッションの《第二の京の都を創るために天海として生きた明智光秀》から山崎の戦い後に自害したとされる明智光秀は天海として生きていたことが分かっています。戦国時代の戦いも、松取りのための戦いでした。明智光秀は、イエズス会の松取り工作員だったと見ています。山崎の戦いで偽装死して、会津の地で、天台宗の僧侶・天海として松取りを続けていたと感じます。

 

天海は、また、江戸時代に徳川家康の側近として、江戸の設計に携わったとされますが、エネルギー的に「結界」を張ることをしたのです。江戸が安定した深い闇の街になるように、日光東照宮などの神社仏閣を置いて江戸を闇のエネルギーバリアで固めました。こうした裏の仕事を担っていた明智光秀が築いた丹波亀山城は、おのずと松取りの拠点とっていました。亀山城に限らず、どの地域でも権力者の大名が居住する「城」は、「松の闇」の中心となります。

 

亀山城は、京都府亀岡市荒塚町周辺(旧丹波国桑田郡亀岡)にあった城で、亀山城とも言われます。明智光秀によって丹波統治の拠点として機能した城郭です。江戸時代初頭には近世城郭として整備されました。大正時代に新宗教「大本」が購入、神殿を築いたが大本事件で日本政府により爆破・破却されました。戦後再建され、大本の本部が置かれています。大本の本部がある亀山城に闇の解除・統合を意図して光を降ろしました。

 

「何かのハブになっている」と伴侶が伝えて来ました。「ハブ」とは幾つものルートが交わるネットワークの中継地点を意味します。明智光秀がキリスト教カトリックのイエズス会と繋がっていたことで松利権ネットワークの拠点になっていたと感じます。その松利権ネットワークの拠点を大本が引継いでいるのです。《支配と霊力を司るワニの宇宙人を感じる大本の教祖・出口王仁三郎》には、大本の教祖・出口王仁三郎が松取り工作を司るワニの宇宙人に関係していることを記しています。

 

京都の大事な水の地という光の場所である亀山の地を封じるために亀山城が築かれ、現在、大本の本部が置かれていると感じます。「桂川」は京都府を流れる淀川水系の一級水系です。京都府京都市左京区広河原と南丹市美山町佐々里の境に位置する佐々里峠に発します。京都市右京区京北地区を東西に横断し、南丹市日吉町天若の世木ダム、同市日吉町中の日吉ダムを経由、以降は亀岡盆地へと南流します。

 

亀岡市の中央部を縦断し、保津峡を南東に流れ、嵐山で京都盆地に出て南流、伏見区で鴨川を併せて、大阪府との境で木津川、宇治川と合流し淀川となります。桂川の経路にある「日吉ダム」が気になりました。日吉ダムは京都府南丹市日吉町中地先、淀川の主要支川の一つである桂川中流部に位置するダムです。黒部ダムと黒四発電所のワークから、ダムと発電所の地下は松工場などの隠された施設の可能性があると分かっていました。(つづく)