
12月15日、スマホでヤフーニュース記事をクリックすると、記事の上部に政府広報の「オウム真理教」広告が出るようになっていました。数日前からこうした現象が出ていたのを覚えています。広告には『日本で起こった無差別テロ事件
若いみなさんは知っていますか?オウム真理教はいまも・・・』と表示されていました。こちらのツイートには、ニュース記事に掲載された広告の画像があります。
頻繁に表示される政府広報の「オウム真理教」広告に対して、"何かおかしい"と感じました。エネルギーワークのサインだと捉えて、調査とワークを行うことにしました。坂本弁護士一家殺人事件、松本サリン事件、地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教については、過去に調査とエネルギーワークを行って、記事を書いていました。《地面に亀裂が入ったサティアン跡地》のワークでは、オウム真理教による犠牲者の御魂を上げました。
坂本堤弁護士一家の3人は何故か別々に遺棄されていたといいます。坂本弁護士は新潟県、妻は富山県、息子は長野県の山中で眠っていました。オウム真理教の拠点があった山梨県旧上九一色村、実験のためのサリン事件が起きた長野県松本市、坂本堤弁護士一家の3人が遺棄された山中が新潟県、富山県、長野県大町市から結びつくものがありました。糸魚川静岡構造線です。エネルギー的には、糸魚川静岡構造線を闇で封じる目的があったと感じます。
《地下鉄サリン事件とキリスト教の分離の闇》では、1995年(平成7年)3月20日に東京都で起きた地下鉄サリン事件は、フリーメイソン米国派による「工作活動」だったと捉えています。地下鉄サリン事件を起こす目的は、化学兵器としてのサリンの殺傷能力の評価と医療におけるデータ収集にあったと見ています。これは旧日本軍の731部隊の闇に繋がります。地下鉄サリン事件の被害者を積極的に収容したのが、当時、日野原重明が院長だった聖路加国際病院です。
聖路加国際病院は、別のワークで、米国派・米国同和派の拠点と分かっていました。工作を行うもう1つの要因が当時の政治状況です。地下鉄サリン事件が起きた1995年(平成7年)3月20日時点は、旧日本社会党委員長・村山富一を総理大臣とする自社さきがけの連立政権でした。米国派と繋がりが深い自民党単独政権や自民党が主導できる政権ではなかったのです。米国派が主導権を握るための大規模工作だったと見ています。
オウム真理教は工作の実働部隊として暗黒集団の仲間だった感じます。こうした背景から、今回の政府広報の「オウム真理教」広告も、マッチポンプの工作だと感じました。「オウム真理教」広告を調べると《政府広報オンライン - 【今も若い世代などを狙いSNS等で勧誘も。終わらないオウム真理教事件】》がありました。オウム真理教とオウム真理教による事件についての説明と勧誘の危険性に警鐘を鳴らす内容の動画です。
動画に出演している人は、司会・石井てる美、弁護士・中村裕二、公安調査庁調査第一部第二課長・児堀達也の3名です。石井てる美(1983年-)は東京都出身のお笑いタレントで、ワタナベエンターテインメント所属です。東京大学卒で、外資系コンサル会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに勤務していたエリート女性です。過去のワークでマッキンゼーは、創価学会USAと繋がりがあると分かっています。中村裕二(1956年-)は、東京都出身の弁護士です。
1979年中央大法学部卒で、1987年4月、東京弁護士会に弁護士登録しました。39期司法修習で坂本堤弁護士と同期です。1995年~現在、地下鉄サリン事件被害対策弁護団事務局長、2006年~現在、オウム真理教犯罪被害者支援機構副理事長を歴任しています。石井てる美、中村裕二、児堀達也に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「工作員」「工作弁護士。日本DS」「忠実な人」と伝えられました。公安調査庁は、日本の行政機関の1つです。
破壊活動防止法、団体規制法などに基づき、公共の安全の確保を図ることを目的として設置された法務省の外局です。内閣官房内閣情報調査室、警察庁警備局、外務省国際情報統括官組織、防衛省情報本部とともに、内閣情報会議、合同情報会議を構成する日本の情報機関の1つです。同庁の設置には、太平洋戦争後、公職追放されていた特別高等警察、領事館警察(外務省警察)、陸軍中野学校、旧日本軍特務機関、憲兵隊の出身者が参画したとされます。
中でも特高警察と領事館警察の出身者が中堅幹部として組織運営を担っていたとwikiに記されています。歴史的にも、陸軍中野学校、旧日本軍特務機関の出身者が参画していたことから工作組織だと捉えられます。スマホのヤフー記事の広告をクリックして出るページは、オウム真理教について記載されている公安調査庁公式サイトでした。『オウム真理教(団体)は、麻原彰晃こと松本智津夫が教祖・創始者として設立した団体です。
団体は、麻原の指示の下、一般市民に対し、猛毒の化学兵器であるサリンを使用して無差別大量殺人に及んだ松本・地下鉄両サリン事件など、数々の凶悪事件を敢行しました。現在、団体は、主流派(「Aleph(アレフ)」「山田らの集団」)と上祐派(「ひかりの輪」)を中心として活動しています』とオウム真理教の概要が記されていました。現在のオウム真理教関連団体の中心人物は、"上祐史浩"と見ています。
元々、上祐史浩が作ったAleph(アレフ)から分派して現在の3つの団体になっています。上祐史浩は、一時、テレビに頻繁に出ていて"ああ言えば上祐"という流行語まで生まれました。ウィキペディアを見ると、上祐史浩は福岡県久留米市の出身です。歴史的にも松取りの闇が深い土地に生まれていることが分かります。宗教は裏の松利権という金儲けを隠すための隠れ蓑の構図になっています。"上祐は、何故、逮捕されないのか?"というネットの声もあります。
それは明らかに工作員だからです。上祐史浩(1962年-)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「上級の人。誰かの血が入っている」と伝えられました。上祐史浩の出自をネットで調べると《上祐史浩が逮捕されない本当の理由》を見つけました。『カルト宗教の「生長の家」の三代目総裁「谷口雅宣」と血縁関係にあるから、死刑にならなかったのではないかと噂されています。
生長の家とオウムは密接な関係がありました。
生長の家は統一教会と上層部が同じですので、オウムも生長の家も統一教会もみんなグルということになります。安倍内閣の閣僚20人中15人が日本会議ですが、その母体といわれているのがカルト宗教の「生長の家」です。生長の家は政権の黒幕です』と記されていました。いつの時代にも、権力者にとって必ず悪者が必要になります。利益を得るために、表で対立構図を作って、裏で工作をするためです。
オウム真理教とその関連団体は、悪の枢軸国家である「北朝鮮」の役割を担っていると思います。表で悪役になり、裏で手を握っている図式です。驚いた事に《上祐史浩のオフィシャルサイト》がありました。ジャーナリストの大谷昭宏、田原総一朗、オウム事件で有名になったコメンテーターの有田芳生(参議院議員)、一水会最高顧問の鈴木邦男などの多くの著名人と共演する写真が堂々と掲載されています。
公式サイトから、自ら秘密をバラしている感じにも見えます。もしかすると、上祐史浩は、そういう役目があるのかもしれません。多くの人が深い闇を経験するために、深い暗闇の世界が構築されてきました。その深い暗闇を作る手法の1つが大衆を騙して支配する嘘の闇「工作」です。"正義の味方も悪者も全てグルで知らないのは一般人だけ"という構図になります。オウム真理教事件の真実が明らかになり、工作の闇が終わることを願っています。