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16日、昼過ぎから急に右手のひらの小指側の半分に強い痛みが出て来ました。ワークの場所を教えるサインだと思いました。痛みの箇所が手のひらであることは、初めてだと思うほど珍しいです。私の場合、右手は日本列島の房総半島なので、右手のひらは、房総半島の先端の館山市や南房総市の周辺でした。房総半島の館山市は、キリスト教の医療伝道の源流や旧日本軍の地下壕や砲台などの軍事拠点であり、過去にも幾度かワークを行っていました。

 

キリスト教の医療伝道は日本の近代医療の源流の1つです。日本陸軍の地下壕がある場所は、秘密裏に松取り(松果体収穫)が行われ土地が封じられた証であり、大事な光の場所だと分かっていました。南房総の地に対して、"まだ何かあるのかな?"というのが正直な気持ちでした。光を降ろすワークの対象を探すために、グーグルマップで、房総半島の先端の太平洋側半分を細かく観ていきました。まず、目に留まったのが「天狗神社(てんぐじんじゃ)」です。

 

天狗神社の所在地の住所は、千葉県南房総市白浜町白浜です。《房総タウン.com》には、『名倉地区の安全、家業繁盛を願う神社です。由緒や創建など詳しいことは不明ですが拝殿は比較的新しいようです。【祭神】猿田彦大神 【由緒】不明 【御朱印】なし  参道の入り口に鳥居が建っています。鳥居の形は珍しく「宗忠鳥居」に似ています》と書かれています。過去のヒプノセラピーでは、天狗は松取りの工作員と伝えられました。

 

猿田彦は天狗が松取りのために目印として置かれたものだと分かっていました。もう1つ気になったのが「白浜鍾乳洞」です。白浜鍾乳洞の説明をネットで探すと《白浜鍾乳洞【千葉県指定天然記念物】と涼源寺の滝》がありました。『南房総市白浜町白浜には千葉県では非常に珍しい鍾乳洞である「白浜鍾乳洞」があります。また、鍾乳洞の隣りには、「涼源寺の滝」があり、ここから約500m先にも「塩浦不動滝」があります。

 

この両滝はほとんど知られていませんが、落差は30mほどあり、千葉県内では落差が大きい滝です。白浜鍾乳洞は千葉県天然記念物に指定されていますが、入口付近に看板などはありません。下の写真に山が2つ見えますが、山の間の白い小屋の裏側に鍾乳洞があります。』と記されています。また、千葉県公式サイトには、『白浜の市街地の背後には、切り立つような崖が連なっている。

 

この崖は海食崖といい、地形の変動と海による海食作用によってできたものである。鍾乳洞は、この崖にある海食洞穴の中に形成されている。洞穴は奥行き5m、高さ1.6mほどの小さなものであるが、この中に小規模な鍾乳石、石筍、石柱を観察することができる。この崖の地層は新生代中新世(2,500万年~500万年前)の千倉累層と呼ばれる泥岩でできており、鍾乳石は洞穴周辺の岩に含まれているカルシウム分を含んだ地下水が洞穴内にしみ出てできる。

 

鍾乳洞は石灰岩地帯にできるものが一般的であるが、白浜の鍾乳洞は、それらとは全く違った形成過程によるものである。地層に含まれるカルシウム分は、珊瑚礁によって作られた石灰成分が元となっているといわれ、太平洋側から移動し、日本列島の下に潜り込んでいる太平洋プレート(プレートは地球の表面を覆う、十数枚の厚さ100kmほどの岩盤のこと)の移動が関与していると考えられる。

 

小さい規模ながら、泥岩の中にある鍾乳洞という珍しい光景は、日本列島形成の謎に迫るものである。』と記載されています。鍾乳洞から地下水が生まれるようです。鍾乳洞という地底があることで水が生まれ、滝として水が流れるのだと思います。もしかすると、日本の多くの山にある川の源流や湧き水も、山の地下にある鍾乳洞のような地下から生まれて来るのかもしれないと直感しました。

 

本来、鍾乳洞などがある場所は、光の場所でしたが、松取りによって闇で封じられたのだと見ています。グーグルマップで観ると分かりますが、白浜鍾乳洞は、天狗神社の東側約1kmの場所にあります。天狗神社も白浜鍾乳洞も背後は山で、山の麓に置かれています。鍾乳洞は、洞窟や地下洞窟に繋がります。房総半島の先端の山塊には、鍾乳洞に見られる地下や地底があり、古くから松取りが行われて来たと感じました。

 

天狗神社と白浜鍾乳洞に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「あやしい。地下がある」「いいです」と伴侶が伝えて来ました。やはり房総半島の先端の山塊には地下があるようでした。房総半島の先端の海岸線と山裾の間には、天狗神社だけでなく八幡神社、浅間神社、神明神社などの神社が置かれていました。白浜鍾乳洞の300m東側には、「真言宗智山派 冨士山 寶泉寺」がありました。地図をよく見ると真言宗智山派寺院が数多く置かれていたのです。(つづく)