Airbus_A380


漢字の「闇」は、「門」の中に「音」があります。「門」とは、建築物の外囲いに設けた出入口のことです。出入口のある囲いの中に「音」を入れたのが「闇」です。そこから「音」を「縛る」「制限する」「閉じ込める」というニュアンスを感じます。いずれにしても、「音」を封印することが「闇」になると捉えています。ワークで創業者・山葉寅楠が闇の振動数()を使ったと伝えられたことに関して、ヤマハのロゴに使われている3つの音叉がヒントだと思いました。

 

wikiには、『ヤマハの前身である「日本楽器製造株式会社」が設立した翌年の1898(明治31)、社章として「3本の音叉を交叉させたマーク」(音叉マーク)が定められた』とあります。三菱のマークのように、3本の音叉を交差させています。音叉の上と下を頂点とすると正六角形にもなります。正六角形は、ハチの巣や柱状節理などの自然のものの中に存在しており、安定した形であることが分かっています。では、「音叉」とはどのようなものなのか、を調べてみました。

 

音叉-Wikipediaには、『音叉とは、正弦波を描く特定の周波数の音または固有の振動数を発するU字状(2)に別れた金属製の器具。音叉の素材は鋼(炭素鋼)、軽量化のためにアルミニウムやジュラルミンが用いられることもある。全体的にU字形をしており、底部に柄が付いている。腕の部分を叩くなどして振動させると音を発する。それ自体の音は極めて弱いため、音を聞くには柄の部分を耳に近づけたり歯でくわえたりするか柄を共鳴しやすいものに触れさせる。

 

音叉の発する音はほぼ純音である。叩いた直後にはさまざまな上音を含んでいるがこの形では基音以外の音は持続し得ないのですぐに消え去り、純音が得られるのである』と記されています。音叉は、U字状(2)に別れた金属製の器具で、叩くと「正弦波」を描く特定の周波数の音が出るのです。音叉が発する音である「純音」は、wikiによると「自然界には存在しない」といいます。正弦波のwikiには、音波としての正弦波について以下のように書かれています。

 

『人の耳は単一の正弦波を認識することが出来る。なぜなら、そのような波形を持つ音は人には純粋な音高の音としてはっきりと聞こえるからである。純粋な正弦波に近い音には、口笛や、ぬれた指先でクリスタルグラスの縁をなぞって振動させる際に発生する音、そして音叉の音がある。このように正弦波として聞こえる音は純音と呼ばれる』。人間の耳は、正弦波の音を純粋な高い音としてはっきりと聞くことができるといいます。

 

これらのことから、音叉が発する正弦波の純音は、闇のエネルギーを持つ音だと思います。エネルギーワークから「光のものを分離・精製していくと闇のものになる」ことが分かっています。自然界に存在する様々な振動数の音をある特定の振動数の音だけに分離すると闇に成るのです。これは、楽器の材料からも言えます。現在の楽器の多くが「金属」または「動物の体の一部」を材料にしています。「金属」は、鉱石を分離精製して純度を高めたものです。

 

特に、鉄などは、松取りの闇が加わるので、より重たい闇のエネルギーになります。たたら製鉄の時代から引継いでいる製鉄には隠された闇の歴史があります。鉄が大きな闇になったのは、松取りの犠牲になった遺体を密かに焼却処分してきたからです。「動物の体の一部」の材料は、生きていた動物の命を奪うことが動物を苦しめることになり、闇になります。闇のエネルギーを持つ材料を使った楽器が発する音は、闇の音となります。ギターなどの楽器は音叉を使ってチューニングをします。

 

音叉は、楽器の音の基準となっています。正弦波、純音を発する楽器は、人を闇にする役割のものだと感じます。地球を暗闇にするために作られたものです。ヒプノセラピー記事の《「大体のものが地球で闇に変えられた」》では、『地球で音が変えられている。周波数を変えられている。大体のものが地球で闇に変えられた。地球を創った人たちに』と伝えられました。魂が深い闇を経験するために、地球は闇の星として創られて来たのです。

 

では、どうして、ヤマハの前身の日本楽器製造株式会社が飛行機のプロペラを作っていたのか、です。父方の先祖が遺したプロペラをきっかけにして、智子さんが《note ブログ》で飛行機の飛ぶ原理の真実を追究しています。現時点で私は、飛行機が飛ぶ原理として「正弦波」と「渦」が関係していると推測しています。智子さんの先祖が作っていたプロペラは、木製の二枚羽のプロペラで、先端に金属が付けられています(画像)。実際につくった飛行機は「甲式一型練習機」だそうです。

 

ネットで調べると「甲式一型練習機 ニューポール」の画像がありました。主翼の位置がプロペラの位置より上にあります。私の感覚では、重たいもの(密度が高いもの)の上に軽いもの(密度が低いもの)を置くと浮かぶというものです。ヒントは《Guts Diary》の「”★重力は存在しない★”」に掲載したツイッターです。『死海の塩分濃度は34%。この塩分濃度が高いため 水の密度が非常に高くなります。それに比べて人間の体は 人間の体は塩水ほど密度が高くないので

 

そのため、死海では人間が浮いている。このことから、物体の密度が浮くか沈むかを決めるのは』。プロペラの回転によって正弦波(の音)が発生すると見ています。同じ形の波だけの空間なので、密度が高くなります。甲式一型練習機 の主翼の下には、プロペラから発生した正弦波が置かれます。主翼の上は、何も手を加えていないので様々な形の波が混ざっている空間です。その結果、甲式一型練習機の主翼の下が主翼の上よりも、密度が高くなるので、「浮かぶ」ということになります。

 

正弦波が重たい闇のエネルギーであることから考えても納得すると思います。正弦波を生む秘密は、木製プロペラについた金属(画像)にあると見ています。恐らく、金属の形がサインウェーブ(正弦波状の曲線)になっていると感じます。wikiには、『東京メトロが旧帝都高速度交通営団(営団地下鉄)時代より運行する丸ノ内線では、1954年の開業時より同線で営業運転を行っている300形電車の側面帯に、ステンレス製の正弦波状の曲線(サインウェーブ)が配されていた』とあります。

 

闇を広げるためにサインウェーブが身近な所で使われていると感じます。では、「甲式一型練習機」でなく、現在の「旅客機」ではどうなのでしょうか。「ボーイング747-400」の画像を見ると、やはり主翼の下に左右2つずつのジェットエンジンが配置されています。ジェットエンジンは、全体がプロペラと同じ回転体で、正弦波を発生させていると見ています。旅客機も、主翼の下が正弦波の空間となるので、主翼の上よりも密度が高くなり、浮かぶことになります。

 

また、こちらの画像から、旅客機の後方に左右で反対巻の渦の気流が出来ていることが分かります。左右で反対の渦巻が出来ていることも、旅客機が浮かぶことに関係している可能性があります。《CFIJapan.com》によると、この渦巻のことを「WINGTIP VORTEX (翼端渦流)」と言うそうです。ドローンを調べると面白い事が分かりました。《MOTTOBE》には、『屋根点検に用いられるドローンには4つのプロペラがあり、よく見ると時計回りのプロペラと反時計回りのプロペラが対角線上に配置されています。

 

仮にすべてのプロペラを同じ方向に回転させると、「作用・反作用の法則」によってドローンの機体がプロペラの回転方向と逆の方向にグルグル回ってしまいます。この作用・反作用の法則で生まれる力を「反トルク」といいますが、ドローンは「時計回りのプロペラ」と「反時計回りのプロペラ」を対角に配置することで、反トルクを相殺しているのです』と記されています。4つのプロペラを持つドローンが時計回りのプロペラと反時計回りのプロペラが対角線上に配置されているのです。

 

浮力を持つ媒体を安定させるには、時計回りと反時計回りの渦巻を対称形に保つことが重要になると感じます。地球を深い暗闇にするために、多くの真実が隠されてきました。真実は光である故に、真実をそのままにしていたら暗闇にならないのです。真実が隠されてきたことは、私たち人間が騙されてきたことでもあります。飛行機の真実を解明することは重要です。光の地球に生きる人たちにとって、枯渇することのないエネルギーを獲得することに繋がると感じています。(おわり)