
阿武町誤送金問題の②の『阿武町の口座がある「山口銀行」から送金された4630万円』において、山口銀行は重要な位置づけとなります。山口銀行では、フロッピーディスクを使用していたといいます。《TBS NEWS DIG》には、『1世帯当たり10万円のいわゆる新型コロナ給付金を、阿武町が対象の463世帯に振り込む手続きをしました。必要なデータを銀行に渡したのですが、これとは別に、1世帯に4630万円を振り込む誤った用紙が出力され、それを銀行に持ち込んだことが今回の事態につながりました。
店頭から姿を消して10年以上たちますが、金融機関では一部で使われているのです。給与振り込みやまとまった量の振り込み依頼はデータで受け付けていますが、一部ではいまだにフロッピーディスクでやりとりをしています。(山口県内多くの銀行で利用可能)』と記されています。10年以上前に終売となったフロッピーディスクを今だに、山口銀行が使っている理由を聞きたいです。恐らく、昔からの水面下の仕来りや慣習を踏襲するためにも新しい媒体に変えられなかったのだと思います。
wikiには、『株式会社山口銀行は、山口県下関市竹崎町に本店を置く地方銀行。山口県下関市に本社を置く金融持株会社の山口フィナンシャルグループ(YMFG)傘下の地方銀行である。第百十国立銀行として創業し、戦時統制時、山口県内の銀行を統合する形で設立された。地方銀行でありながら本店を県庁所在地の山口市ではなく下関市に置いている為、山口市は全国の都道府県庁所在地で唯一銀行の本店が置かれていない』と記載されています。山口銀行の本店が県庁所在地の山口市でなく、下関市であるのは何故か、です。
下関市は、松利権網の重要拠点なのです。下関市には、源平合戦の壇ノ浦の戦いの「壇ノ浦古戦場」があります。江戸時代末には、長州藩と連合国(英・仏・蘭・米)との間で下関戦争(馬関戦争)が起きた場所です。戦前には、関門海峡周辺に日本陸軍の下関要塞が設置されました。下関の地は、戦争の場となり、裏で松取りが行われてきたのです。重要な光の土地を闇で封印するための松取り場所にされてきました。下関港の周辺は昔から「赤間関」と呼ばれていますが、「赤魔」に通じると感じます。
関門海峡を挟んで下関港の対岸には門司港があります。門司港は、鈴木商店の大里精糖所や出光興産の源流となる出光商会が設立された地でもあります。いずれも、裏で松や松製品を運搬するための闇の役割を成していました。第二次世界大戦中は、大日本帝国海軍のフィリピンなどからの護送船団による松の輸送拠点にもなっていました。1942年には、世界初の海底トンネルである関門鉄道トンネルが開通しており、松利権・食人の闇の地下施設が作られたと推測しています。
関門海峡のある下関市は、古くから松利権の金が集まる場所であり、松取りの現場作業員であるサンカに由来する反社の工作員が多く集まる場所でもあります。こうした裏の背景があり、下関市の地に山口銀行の本店が置かれていると見ています。また、旧財閥は戦後企業集団として、芙蓉グループ、第一勧銀グループ、三和グループの3つがあります。芙蓉グループは、旧安田財閥を中心に旧浅野財閥・旧森コンツェルン・旧日産コンツェルン等を系列化して誕生した企業グループです。
第一勧銀グループは、旧渋沢系・旧古河財閥・旧神戸川崎財閥・旧鈴木商店系他の第一銀行取引先と勧銀十五社会他の日本勧業銀行取引先を系列化して誕生した企業グループです。三和グループは、鴻池財閥の中核である鴻池銀行・山口財閥の中核である山口銀行・元第三十四国立銀行である三十四銀行の3行が合併して誕生した三和銀行を中心とした企業グループです。いずれの企業グループも、表世界のことであり、裏世界では松利権グループとも言えます。
山口銀行は、三和グループの老舗企業の銀行なのです。三和銀行は、現在の三菱UFJ銀行になっており、山口銀行は、実質的に、三菱UFJ銀行の系列でもあります。③の『田口翔が4630万の大半移動させたのは「三菱UFJ銀行宇部支店」』というのは、山口銀行と三菱UFJ銀行が繋がっているので納得できます。三菱UFJ銀行は、三菱グループの御三家の1社であり、日本DS・八咫烏の本家と言える旧三菱財閥の銀行です。山口銀行の前身の第百十国立銀行の設立に深く関与したのが「井上薫」です。
井上薫(1836年-1915年)は、山口県湯田温泉出身の明治・大正期の政治家で、伊藤博文内閣で大蔵大臣などの要職に就きました。その後も元老の一人として政財界に多大な影響を与えました。井上薫の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「DS」と伝えられました。山口銀行の取締役頭取は、神田一成です。日本経済新聞によると経歴は、『神田一成氏(こうだ・いちなり)85年(昭60年)東大法卒、山口銀行入行。12年もみじ銀行取締役。16年山口フィナンシャルグループ取締役。山口県出身。55歳』とあります。
山口銀行の上位組織の持株会社が「山口フィナンシャルグループ」です。株式会社山口フィナンシャルグループは、山口県下関市に本社を置く金融持株会社です。傘下に地方銀行である山口銀行(山口県下関市)、北九州銀行(福岡県北九州市)、第二地方銀行であるもみじ銀行(広島県広島市)を持ちます。山口フィナンシャルグループの代表取締役社長兼グループCEOは、椋梨敬介です。山口新聞によると経歴は、『椋梨氏は下関市出身。早稲田大大学院で商学研究科経営経済学専攻修了。
その後、1995年に山口銀行入行。北九州銀行赤坂門支店長、山口銀行小郡支店長、同事業性評価部長を経て、2019年6月から山口FG執行役員』と記されています。山口銀行の取締役頭取・神田一成、山口フィナンシャルグループの代表取締役社長兼グループCEO・椋梨敬介に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「DS」「甘利と同じ宇宙人」と伝えられました。阿武町誤送金問題の背景には、松利権ネットワークの中核となる山口銀行の存在があると捉えています。(つづく)