
最近のネットニュースを見ていると、テレビで出る人が、いかにお金と権力で動かされているかが分かることがあります。テレビの世界や芸能の世界は、大金が動きます。
契約と大金によって支配されている世界です。お金を出しているスポンサーへの配慮や権力を持つ政治家などへの忖度などで、本来、自分が自由に発言できなくなっています。
メディアや芸能の世界の闇の根源は「真実を伝えていない」ことだと思います。「やらせ」という言葉があります。視聴率という数字を上げたいがために、過剰な演出や事実を変えることをします。
「誰のためのテレビなのか」「何のための放送なのか」。メディアの役割は「真実を伝えること」です。NHKにしても民放にしても、視聴者のために真実を伝えようとしているか、です。
芸能人などテレビに出演する人についても同じです。最近「マツコデラックスさん」のニュース記事を目にすることが多いです。ジャニーズ事務所やN国党関連の話題もあります。
《文春報道に猛反論も…マツコ・デラックスに吹き始めた逆風》(日刊ゲンダイ 8/7 17:53配信)の記事を読みました。ジャニーズ事務所を退所した元スマップの3人への批判が物議を醸しています。
「マツコさん」の主張は、ジャニーズ事務所を援護するものです。「電通」や「現政権」にも繋がる「米国派」の体制側と言えます。お金と権力にすり寄っている感じです。
テレビにデビューしたての頃は、「弱きを助け、強きをくじく」という純粋さを持っていて好感が持てました。声を上げることが出来ない人たちの代弁者のようでした。
しかし、名前が売れ、大金を稼ぐようになると変わってしまいました。ワークの中で「お金の闇」の凄さが分かって来ています。精霊をエゴの闇にしたものが「お金の闇」です。
「お金の闇」に浸食されると「ネトウヨ化された人」になります。「今だけ、金だけ、自分だけ」という価値観の人です。メディアの世界、芸能の世界は「ネトウヨ」が蔓延しています。
深い闇の世界だからこそ「純粋な光」が分かります。これからは「純粋さ」「正直さ」を持つ人が大事になります。いつの日か、この汚れた世界がきれいになることを願うばかりです。