学習センター(神居尻地区)


2022
513日、朝日新聞が北海道当別町に赤ちゃんポストを女性が開設したニュース記事『「赤ちゃんポスト開設」と北海道の女性「行政からは自粛要請」』を報道しました。『親が育てられない子を匿名で預かる「赤ちゃんポスト」を開設したと、北海道当別町の獣医師で公認心理師の坂本志麻氏(47)13日、明らかにした。赤ちゃんポストは慈恵病院(熊本市)2007年、全国で初めて開設しており、坂本氏は「国内2例目」としている。

 

当別町内で報道陣の取材に応じた坂本氏によると、10日に運営を始めた。玄関先にベビー布団を置いた小部屋があり、匿名で赤ちゃんを預けることができるという。坂本氏は「子どもの命を救いたい」と開設の理由を語った。近隣の医療機関とは連携していないといい、医師が24時間対応する体制はない。北海道などの担当者からは、安全性や悪用されるリスクを指摘され、行政側との協議が終わるまで運営を自粛するよう求められた、と説明した。

 

慈恵病院の蓮田健院長は取材に「安全なシステムであれば歓迎」としたうえで「産科や小児科との連携が前提だ」と指摘した』。wikiによると、『赤ちゃんポストとは、諸事情のために育てることのできない新生児を親が匿名で特別養子縁組をするための施設、およびそのシステムの日本における通称』です。過去のワーク《熊本の慈恵病院や世界各地に置かれている赤ちゃんポストの闇》で、熊本県にある慈恵病院のトップと所在地に光を降ろしていました。

 

「赤ちゃんポスト」は、善意という光に見せかけた闇であることが分かっています。乳児院などと同様に、赤ちゃんの命を犠牲にして、アドレノクロムや食人によって支配層の暗黒集団が金儲けを行う闇の仕組となっています。日本では慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」が初めて設置され運営されてきた唯一の「赤ちゃんポスト」です。日本国外でもこうしたシステムを採用している国や地域が多数存在しています。設置数の上位国は、ドイツで100箇所、パキスタンで300箇所以上であるといいます。

 

wikiには日本の赤ちゃんポストの歴史が記載されています。『第二次世界大戦後、23年間にわたり戦災孤児救済のため、東京都済生会中央病院に「捨て子台」という子供を置くためのベッドが設置されていた。児童福祉法制定後は孤児の数が少なくなったため1948(昭和23)頃に廃止された。なお済生会では1923(大正12)と古くから乳児院を運営している。1986年に鐘の鳴る丘愛誠会の創設者の男性が、群馬県前橋市内にある同会の当時の敷地内に6畳ほどのプレハブ小屋を建てた』。

 

赤ちゃんポストに関しても、やはり、《明治天皇という錦の御旗の下にある慈善事業・医療ネットワークの済生会》にある、松利権の中枢であり、医療・福祉ネットワークを有する東京都済生会中央病院などの済生会が深く関与していました。赤ちゃんの松取り(松果体収穫)は、赤ちゃんという純粋な魂の光を封印する闇の仕組として生まれました。それが、人間のエゴが増幅して金の闇と繋がり、アドレノクロムという松利権ネットワークが形成されてきたのです。

 

今回の北海道当別町の赤ちゃんポスト開設のニュースを聞いて、すぐに松利権絡みであると直感しました。それは、当別町の地が仙台藩伊達家が移住して開拓をしており、裏の松・薬による金儲けのための開拓でした。過去のワークでは、当別町の松利権の闇が北海道医療大学ロイズコンフェクトに引継がれていることが分かっています。それ故、「当別町」と「赤ちゃんポスト」の組合せは、松利権の闇であると確信しました。開設者は松利権の拡大を目的にしていると推測できます。

 

当別町の赤ちゃんポストの開設者・坂本志麻について情報収集を行いました。《あにまるナビ》には『坂本志麻先生 さかもと動物病院院長 どうぶつとこどもが大好きなナチュラル志向の獣医師 日本生命科学大学 内科学研究室卒業 熊本・鹿児島県の動物病院を経て北海道の自然の美しい街で東洋医学を用いたの訪問診療の小さな動物病院を開業』と記されています。さかもと動物病院の公式サイトには、『獣医師 坂本志麻(さかもとしま) 獣医歴20年の女性獣医師です。

 

専門は訪問診療&東洋医療です。自然豊かな北海道当別町に移住し、小さな小さな動物病院を開業しています。飼い主様と動物さんたちが、ご自宅で心豊かに過ごすお手伝いが出来たら嬉しいです。・日本獣医生命科学大学 獣医学科 内科学研究室 卒業』とあります。坂本志麻は「こどもSOSほっかいどう」という児童支援事業にも携わっています。公式サイトによると、『名称:こどもSOSほっかいどう 所在地:北海道石狩郡当別町若葉 責任者:坂本志麻(公認心理士)

 

 設立年月日:201123(法人認可日) 業務内容:児童養育事業(0円こども宿泊) 児童相談事業(こどもSOS) 児童健全育成事業(0円こどもcafe)』と記されています。動物病院の院長(獣医師)であり、児童支援事業の主宰者(公認心理士)でもあるという坂本志麻は、松利権の工作員と感じます。当別町の赤ちゃんポストの開設者・坂本志麻と所在地に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「野生動物と子供の霊がついている。人間が憎い感じ」「人身売買」と伝えられました。(つづく)