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人類の敵、目玉カルト粉砕さんTwitter》によると、日米合同委員会の議長を務めるのが統一教会の阿部正寿といいます。日米合同委員会は、日本の松利権を支配してきたと見ていますので、日米合同委員会の議長というトップが統一教会であることは、統一教会が日本の松利権を牛耳っていたということになります。このことは、非常に理にかなっていることであり腑に落ちます。米国・日本・韓国の支配層の暗黒集団の「フリーメイソン米国派」サイドのユダヤ・八咫烏による松利権支配です。

 

「阿部正寿」のワードでネット検索すると《HMV&BOOKS online》にプロフィールがありました。『1937年福岡県生まれ。60年九州大学卒業(社会学専攻)。大学卒業後、多くの宗教団体を巡り、修養に努める。75年よりジャーナリスト。79年より15年間英国ロンドンを中心に全ヨーロッパで活動。96年イスラエルとパレスチナの平和を希求し活動するNGO「オリーブの会」を設立。2000年政府に対する政策提言のためのシンクタンク「日本国家戦略研究所」を設立し、所長に。

 

066周年を機会に、より高度な研究活動を目指して「世界戦略研究所」に改称し、現在に至る。イスラエル(エルサレム)在住』。また、阿部正寿は、「エマヌエル阿部有國(アベユウコク)」という名前で、安倍晋三元首相を応援する『日本「精神」の力 - 安倍政権の強みがわかる』の著書を出版していました。《紀伊國屋書店ウェブストア》には、阿部正寿の紹介内容が書かれています。『193752日福岡県京都郡みやこ町(旧犀川町)にて出生。19603月九州大学卒業。

 

卒業後、仏教、キリスト教、ユダヤ教等の宗教を遍歴し、人生の修養に励む。1979年フリージャーナリストとして英国で活動。後、貿易会社を設立し、事業を行う。以後、15年間英国を中心に全ヨーロッパで活動。1996年宗教研究を通してユダヤ教に関心を抱き、イスラエルに在住し、中東情勢の研究を始める。その後エルサレム市に中東研究のためのシンクタンクを設立』。阿部正寿は、イスラエル在住ということなので、「ユダヤ」の勢力であると見えます。

 

阿部正寿のネット情報から、NGO「オリーブの会」、「世界戦略研究所」をキーワードと捉えました。《activo》によるとNGO「オリーブの会」の団体基本情報は、『団体名:特定非営利活動法人 NGOオリーブの会 法人格:NPO法人 代表者:阿部正寿 設立年:2006年 住所:東京都中央区日本橋箱崎町291号 日本橋アビタシオン404号室』と記されています。《YasuさんTwitter》によると『研究所の設立は08年でも前身の日本国家戦略研究所は01年創設。NPO法人「日本・イスラエル平和友好協会」(JIPFA)は旧「NGOオリーブの会」』とありました。

 

NPO法人検索》には、「日本・イスラエル平和友好協会」の住所に「オリーブの会」と同じ住所が記載されていました。「世界戦略総合研究所」の公式サイトには、団体情報として『名称:一般社団法人 世界戦略総合研究所  設立:平成24111日 所在:東京都中央区日本橋蠣殻町2-15-9 事業内容:調査研究及び政策提言、講演セミナー企画、機関誌発行、etc.』と書かれています。「日本・イスラエル平和友好協会」「世界戦略総合研究所」も実態が見えず、あきらかに工作団体だと感じます。

 

政教ログ》には、『統一教会のダミー団体「世界戦略総合研究所」』と記載されており、「世界戦略総合研究所」は、統一教会の別動隊であり、諸々の金儲け工作を仕組むための工作機関に映ります。《kushima.org》には、阿部正寿が、安倍晋三(自民党・元首相)、平沼赳夫 (自民党・元運輸相)、義家弘介(自民党・安倍派)と個別に2人で握手している各々の写真が掲載されています。阿部正寿が自民党の有力者と深く繋がっていることが分かります。阿部正寿に闇の解除・統合を意図して光を降ろしました。

 

「李王家」と伝えられました。阿部正寿は、安倍晋三元首相と同じく、李王家の過去世と血縁を引継いでいるのです。《李王家の怨念から生まれた日本の暗闇》には、日本の深い闇の原因の1つが日本が潰した李王家の怨念によることが記されています。『(李氏朝鮮のラストエンペラーの)李垠と方子女王の第一子・李晋は、生後8ヶ月で日本の手によって毒殺されたと思います。この李晋は、安倍晋三首相の前世ではないかと感じます。その怨恨が日本国民への搾取支配の要因の1つとなります。

 

安倍晋三首相は、李王家が統治した李氏朝鮮を終焉させた日本において、もう一度、李王家を復活させることが目的だったと感じます。その原動力は、李王家と李氏朝鮮の人々の恨みと悲しみの深い闇がベースとなっていました』。日本は李氏朝鮮に対して数々の工作を成し、松取り(松果体収穫)、阿片政策などによる裏の金儲けをしてきました。こうした日本が李氏朝鮮に成した闇が、安倍晋三と阿部正寿が絡む統一教会の闇というカルマとして返ってきたと捉えています。

 

奇しくも、光海底ケーブルの陸揚基地のある南房総市千倉町の高家神社の祭神・磐鹿六鴈(いわかむつかり・料理の祖神)を調べていると渡来人氏族の「阿部氏」が出てきました。安倍氏は阿部氏が時代が下って生まれた氏族であり、阿部氏と安倍氏のルーツは同じです。阿部氏・安倍氏の歴史的な著名人には阿倍比羅夫や安倍晴明がいます。源流となる阿部氏は、皇室や朝廷の御贄(みにえ)を担当していました。御贄(みにえ)の「贄(にえ)」は「生贄(いけにえ)」の「贄」です。

 

阿部氏は、天皇などの権力者に生贄という食べ物を提供する仕事をしており、裏の意味は、松取り・食人の手配担当だったと捉えています。もう1つ「アベ」に関係して閃いたことがあります。《ABEMA TIMES》の記事『旧統一教会の「エバ国日本が資金調達しアダム国韓国に捧げる」システムそれでも続いた自民党保守政治家との関係』にありますが、統一教会は、旧約聖書「創世記」の「アダムとエバ」から「韓国=アダム国・日本=エバ国」と見なし、日本が蓄財を韓国に捧げるシステムを構築しました。

 

「韓国=アダム国・日本=エバ国」をアダムとエバをローマ字にして反対にすると「ABE=日本・MADA=韓国」(安倍日本・まだ韓国)となります。また、《漢字ペディア》によると、「韓国」の「韓」は、「いげた(井桁)」を意味します。「いげた(井桁)」は三井の「井」であり「封印」を暗示します。とすると「安倍日本・まだ封印」と読めるのです。「安倍が生きている限り日本はまだ封印されている」という意味です。だからこそ、安倍が表舞台から去ることが日本の封印解除になるのです。

 

「安倍・阿部が台頭する日本は、まだ(韓国に)封印される」という意味にもとれます。統一教会の集金システムの概念「韓国=アダム国・日本=エバ国」にはアナグラム的なヒントが仕込まれています。この概念は、男性による女性支配でもあります。「アダムとエバ」は、いちじくの葉で股間を隠しており、統一教会の隠された「性」である「血分け儀式」も関係してきます。統一教会の闇を追究していくことで、幾つかの真実を見出すことが出来るような気がします。(おわり)