
知床観光船事故が起きた場所である「知床半島」は、「知床国立公園」であり、「世界自然遺産」の登録地になっています。「国立公園」と「世界自然遺産」に指定されている知床半島は、重要な自然が存在する場所であることが分かります。しかし、一方で、「国立公園」と「世界自然遺産」の場所だからこそ、地下に隠されているものがあると感じています。これまでのワークから国立公園に指定されている自然豊かな場所は、松取り(松果体収穫)の闇が置かれていることが分かっています。
例えば、ワークを行った国立公園の場所としては、「鞆の浦(とものうら)・仙酔島(せんすいじま)」(広島県福山市/瀬戸内海国立公園)、「釧路湿原・釧路港湾」(北海道釧路市/釧路湿原国立公園・阿寒摩周国立公園)、「桜島」(鹿児島県/霧島錦江湾国立公園」があります。これらの中でも、「桜島」は、潜水艦を利用した地下施設が作られていると推測しています。国立公園や国定公園でなくても、地下施設があると見ている場所があります。鹿児島県の大隅半島の「稲尾岳」です。
稲尾岳にはビジターセンターがあり、過去のワークで地下があると伝えられました。また、湿地帯の自然保護を目的としたラムサール条約登録地も松取りの闇が地下に置かれていると見ています。鹿児島県薩摩川内市の「藺牟田池自然公園」も闇の地下の存在を伝えられました。「国立公園」「世界遺産」「ラムサール条約」など自然を保護する目的とされますが、実は、光の地底を松取りの闇で封印しているのが実情だと感じます。本来、重要な光の地底が意図的に闇にされているのです。
地底の本来の姿は、鍾乳洞のような岩から水が生まれる場所です。大事な光のエネルギーが放たれる場所ですが、地球を暗闇にするために光の地底を完全に闇で覆って光が出ないように封じる必要があるのです。《世界遺産地域を含む国立公園は7箇所》には、『日本の自然公園は3種類(国立公園・国定公園・都道府県立自然公園)です。2020年3月31日現在、国立公園は34箇所、国定公園は57箇所、都道府県立自然公園は311箇所あります。自然公園の総面積は、国土の約15%を占めています。
国立公園には、世界遺産地域を含むものが7箇所あります。世界自然遺産を含むものは3箇所(知床・小笠原・屋久島)と世界文化遺産を含むものが4箇所(日光・富士箱根伊豆・吉野熊野・瀬戸内海)になります』と記されています。光の地底がある場所は、港湾・海岸線や山岳地帯や河川・湖沼・湿地帯だと捉えています。特に海岸線を闇で固めることがポイントです。日本においては、自然保護のための公園とされる「国立公園・国定公園・都道府県立自然公園」は、逆に言えば、地底を闇にする地下施設がある場所の指標となります。
現在の知床半島の国立公園、世界自然遺産など自然保護地域を調べると《知床世界自然遺産地域区域図》を見つけました。地図には、知床世界遺産区域(A地区・B地区)、知床国立公園、遠音別岳原生自然環境保護地域、国指定知床鳥獣保護区、知床森林生態系保護地域が示されています。目視で見ると知床半島の半分以上が、知床世界遺産・知床国立公園・知床森林生態系保護の地域になっており、厳重な管理下に置かれていることが分かります。厳重な管理下であることは隠すべき秘密があることを意味します。
知床国立公園-Wikipediaには、『知床国立公園は、北海道知床半島にある国立公園。全国22番目の国立公園として南アルプス国立公園とともに指定された。日本国内最東北端に位置する知床半島中央部から知床岬までの周辺海域を含む約60,000ヘクタールが公園区域になっている。厳正な保護規制がかけられている「特別保護地区」が陸域公園面積の半分以上を占めており、公園区域の西端の知西別岳は、「遠音別岳原生自然環境保全地域」に隣接している。
知床国立公園を含む一帯(約71,100ヘクタール)は、2005年(平成17年)に「世界自然遺産」に登録された。知床半島はプレート運動や火山活動、海食などの地形形成作用により造られていることから、奇岩や海食崖、火山地形などの多様な景観が形成されている。現在も活動中の火山のうち、知床硫黄山は1936年(昭和11年)に約20万トンの溶融した硫黄を8ヶ月間にわたって噴出している』と記されています。知床半島は、火山活動に伴う「火」と「水」が生まれる光の場所です。
知床半島のワーク対象として、ビジターセンターを選びました。ビジターセンターは、国立公園や国定公園などにおいて、その自然(地形・地質・動植物)などの情報を展示・解説し、公園の利用案内を行っている施設のことです。知床国立公園のwikiの「集団施設地区・ビジターセンター」に記載されている、ビジターセンターの内、知床世界遺産センター(斜里町ウトロ)、知床世界遺産・知床国立公園羅臼ビジターセンター(羅臼町湯ノ沢町)、知床世界遺産ルサフィールドハウス(羅臼町北浜)、知床自然センター(斜里町字岩宇別)、知床五湖フィールドハウス(斜里町大字遠音別村)の5つを選びました。
知床世界遺産センターに闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「工作場所。知床全部がそう」と伝えられました。他の4つのビジターセンターにも同様に光を降ろすと全て「同じ」と伝えられました。ビジターセンターの表の目的は、公園の利用案内施設ですが、裏では、松取りのための人集めの場所と見ています。子供の失踪トラップとしてのテーマパーク、こどもの国、遊園地だけではなく、観光名所、道の駅など大勢の人が集まる場所は、松取りの闇の工作場所と捉えています。(つづく)