NHK_Broadcasting_Center_2016


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6()の夜、NHKの番組「ライブ・エール」で加藤登紀子が歌っている時にVTRがストップしたニュースが流れました。スポーツ報知の記事《NHKの「ライブ・エール」で放送事故 MISIAと加藤登紀子歌唱中に画面が10秒間フリーズ》には詳細が伝えられています。『NHKが6日午後7時半から放送した大型音楽番組「ライブ・エール」内で、約10秒間画面が固まる事故があった。 番組終盤、歌手のMISIA・加藤登紀子・小林武史が世界で最も有名な反戦歌といわれる「花はどこへ行った」(1955)を歌唱するVTRが約10秒間フリーズした。

 

MCの内村光良と同局の桑子真帆アナは「大変失礼しました。少々お待ちください」と慌てた様子もみられ、「大変申し訳ありません。機材トラブルがありまして。素晴らしい歌、またいつかお聞かせ致しますから」と頭を下げた。また番組の公式ツイッターも「MISIA 加藤登紀子/花はどこへ行ったのVTRは機材トラブルのため、途中で映像が止まってしまいました。大変申し訳ございませんでした」と謝罪した』とあります。その時の動画を掲載したツイッターを見ると、確かに加藤登紀子が歌っている時にフリーズしています。

 

NHKの生番組でこのような放送事故は余り見たことがありません。NHKの今回の放送事故は、単なる偶然ではなく意味があると感じました。加藤登紀子が歌っていたのが、世界で最も有名な反戦歌といわれる「花はどこへ行った」(1955)です。《歌ネット》に掲載された「花はどこへ行った」の歌詞を読んで、加藤登紀子が歌う動画を観ました。歌詞には『どこへ行ったの若者たちは 少女が愛した若者たちは 銃を手にして兵士になった 愛する人を置き去りにして』とあります。

 

戦争の真実を隠すために、戦争を美化している歌であり、悲劇の美談にする工作の歌だと捉えました。戦争の本質は、支配層が一般大衆を嘘で騙す裏の金儲けです。若者の兵士や市民など純粋な人たちの命を犠牲にした松取り(松果体収穫)の工作です。「花はどこへ行った」は、作詞:ピート・シーガー、訳詞:加藤登紀子、作曲:ピート・シーガーとなっています。Wikipediaによると、『ピート・シーガー(Pete Seeger1919-2014)は、アメリカ合衆国のフォーク歌手である。20世紀半ばのフォーク・リバイバル運動の中心人物の一人である。

 

第二次世界大戦前の1940年代から全国放送のラジオで活躍し、1950年代はじめにはウィーバーズの一員として一連のヒット作を出した。1960年代にはプロテストソングのパイオニアとして公の場に再登場し、国際的な軍縮、公民権運動を推進した』と記されています。wikiによると、ピート・シーガーは、19413月に大統領夫人エレノア・ルーズベルトの主催でホワイトハウスにおいて行われた「アメリア兵士のための夕べ」で、彼らが陸軍長官、財務長官、海軍長官などの高官を前に演奏したことは、ニュースになったといいます。

 

また、2009118日、シーガーはオバマ大統領就任記念コンサート「ウィ・アー・ワン:オバマ就任祝典」のフィナーレで、ブルース・スプリングスティーンと孫のタオ・ロドリゲス=シーガー、そして群衆と一緒に、ウディ・ガスリーの曲「我が祖国(This Land Is Your Land)」を歌ったとされます。これから見ても、ピート・シーガーは、支配層の暗黒集団の仲間の反戦工作員です。「戦争反対」「核兵器反対」と叫ぶ反戦活動家は、反原発活動家・工作員と同じ支配層のグルの闇です。

 

支配層の暗黒集団は、有名人やメディアを通して一般大衆を騙す工作活動を永続していきます。NHKは、国民が支配層が行った闇の真実に気づかせないように反戦番組を放映しているのです。視聴者を嘘で騙し続けるのが公営放送の本来の姿なのでしょうか。《「終戦の日」を前にした戦死者への光の弔い》にありますが、大日本帝国軍の部隊内で殺されて松取りされた兵士が「国に騙された」とヒプノセラピーで伝えられました。天皇をトップとする支配層が金儲けのために多くの国民の命を奪うことを平気で行って来ました。

 

替え玉になっている岸田文雄首相が言った「ロシアは戦争犯罪」ではありませんが、日本の国家そのものが、「戦争犯罪」を隠蔽しているのです。軍隊内で殺されて戦死したと嘘をつかれた兵士たちが浮かばれるはずがありません。広島・長崎の原爆投下の日の「平和記念式典」や終戦の日の「全国戦没者追悼式」といった儀式を丁重に執り行うことが戦死者への本当の弔いになるでしょうか。私たちが支配層の嘘に騙されている限り、戦争で松取りの犠牲になった人たちの気持ちは晴れないと思います。

 

多くの人たちが戦争の嘘に気づいて、戦争の真実を知ることが本当の弔いになると感じます。もう、嘘をついて騙すことも、騙されることも終わりにしなければなりません。今回のNHKの番組「ライブ・エール」でのVTRがストップした出来事は、視聴者に気づかせるための衝撃だを感じます。戦争の真実を隠す工作を成しているNHKの評価を落とす意図もあると思います。NHKの番組「ライブ・エール」の出演者の調査とワークを進めることにしました。歌っていた時にVTRがとまった加藤登紀子が主役です。

 

ワークの対象として、出演者は3人いましたが、加藤登紀子とMISIAを選びました。歌手のMISIA(1978-)、司会の内村光良(お笑いタレント・1964-)桑子真帆(NHKアナウンサー・1987-)に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「アヌンナキ系。エジプト」「中国のヤクザ」「トカゲ」と伝えられました。ミーシャは古代エジプト人のような縦長の帽子をかぶっている姿をよく見ます。長崎県対馬の出身であり、本当は大事な地底の光や叡智を守る役割があったと感じます。(つづく)