
いつもスーパーへ買物に行く時に通る道沿いに、非常に怪しいと感じている謎の建物が2つあります。1つは小学校の近くにあり、幼児教室や子供の英会話教室も周辺にある西洋風の要塞のような石造りの大きな建物です。感覚的には闇の仕事の拠点だと思っていましたが、こちらはネット検索しても全く情報は得られません。もう1つが、エンジ色の煉瓦造りで窓が余りない建物です。セキュリティが非常に厳重そうに思えて、少し遠くから見ると黒い円柱形の煙突が見えていました。
エンジ色の建物は、数年前にネットで調べていて、「北電(北海道電力)の関連施設」だったことを記憶しています。これまでの経験から、北電などの電力会社の関係施設ということは、松利権関連の地下施設に関係していると見ています。今回、このエンジ色の不気味な建物について調査とワークを実施することにしました。その建物の前を通る時に、入り口のプレートを見て「HIT円山センター」と記されているのを覚えていました。「HIT円山センター」でネット検索すると《ゼンリンいつもNAVI》に情報がありました。
『ほくでん情報テクノロジー円山センター』と記されていました。やはり北電関係の施設でした。「ほくでん情報テクノロジー円山センター」で検索すると「ほくでん情報テクノロジー株式会社」の公式サイトに行き着きました。公式サイトには、会社情報が記載されています。『会社名:ほくでん情報テクノロジー株式会社 代表者:取締役社長 魚住元 設立年月日:平成3年6月1日 資本金:2億円 従業員数 411名(2022年4月1日現在) 売上 9,677百万円(2021年度)
主要取引先:北海道電力株式会社 北海道電力ネットワーク株式会社 北電興業株式会社 北海道総合通信網株式会社 北海道パワーエンジニアリング株式会社
一般財団法人北海道電気保安協会 事業所:泊事業所 所在地:札幌市中央区大通東3丁目4番地e・i大通東ビル』。公式サイトには業務内容はありませんが、「サービス・ソリューション」の項目には、『働き方改革 AI・IoTソリューション データセンターソリューション RPAソリューション セキュリティソリューション コミュニケーション』と記されています。
「ほくでん情報テクノロジー株式会社」は、情報技術のIT関係だということは分かりますが、公式サイトを読んでも、中身の実態が掴めません。「ほくでん情報テクノロジー株式会社」の沿革も記載されています。『1991年6月株式会社アイ・エス・ティ北海道創立 11月営業開始 1995年11月建設業許可(電気工事業) 1996年8月インターネット事業開始 1997年3月自動車リース事業開始 9月北電グループネットワークの運用開始 2001年7月増資により資本金2億円に 10月H-IXデータセンター営業開始
2003年4月社名を「ほくでん情報テクノロジー株式会社」に変更 5月泊事業所開設 10月本店社屋移転
2005年12月プライバシーマーク(通称:Pマーク)取得 2007年10月建設業許可(電気通信工事業)
2011年3月不動産取得(H-IXデータセンター) 10月自己株式取得(北洋銀行40株) 2014年 2月 H-IX「FISC(金融情報システムセンター)安全対策基準」認証取得 2018年8月RPA Ene-Robo一般向けサービス開始 2021年6月創立30周年』。沿革に記載された「H-IXデータセンター」が気になり、さらに調べました。
《札幌のデータセンター H-IX(北海道インターネット・エクスチェンジ)データセンター》がヒットし、「企業情報」が記載されていました。社名、住所、資本金、
設立年月日は、「ほくでん情報テクノロジー株式会社」の公式サイトと同じですが、『事業内容 情報システムの開発・運用、ネットワークの構築・運用、情報処理機器の販売・
リース、IT教育サービス、データセンター事業等』と書かれていました。下部には『※データセンターは札幌市中央区内の別所にございます。(場所は非公開です)』と記されていました。
謎の建物だった「ほくでん情報テクノロジー円山センター」は「ほくでん情報テクノロジー」の「H-IXデータセンター」の可能性が高いと直感しました。公式サイトの「BCP(事業継続)、災害対策などに最適な北海道・札幌の立地について」のページには、『「今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率が極めて低い地域」「津波の心配のない内陸、N値50の強固な地盤」「全国からの優れたアクセス」』と記載されており、大地震などの災害時も業務が安定的に維持継続できる安全な場所であることを謳っています。
「ほくでん情報テクノロジー株式会社」の公式サイトの「組織系統図」を見ると、情報システム三部に「原子力システムグループ」があり、「デジタルソルーション部」に「泊事業所」が存在することが分かります。「ほくでん情報テクノロジー株式会社」は、北海道電力泊原子力発電所と深く関係しています。とすると、「ほくでん情報テクノロジー株式会社」のIT施設の「HIT円山センター」も北海道電力泊原子力発電所と絡んでいると見えます。原発には松関連の地下施設があると推測しています。
《血液製剤をつくる日本赤十字社と放射性物質を運ぶ原燃輸送から繋がる原発に隠されたアドレノクロム施設》など、これまでの調査とワークでから原子力発電所は、アドレノクロム施設のカモフラージュだと捉えています。エンジ色の謎の建物だった「ほくでん情報テクノロジー(HIT)円山センター」に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「地中深く光が入って行った」と伝えられました。「HIT円山センター」は、隠された地下トンネルや地下施設があると感じました。(つづく)