Ishikari-River.Kamikawa


最近のネットニュースを見ていると、人々に気づきを促すために、替え玉の人物が犯人や当事者として演出している事件事故が多いと感じています。その中でも、北海道旭川市の「マルカツデパート」の事件について注目していました。9月末にコロナ支援金の詐欺未遂でマルカツデパート社長が逮捕され、106日に電気料金滞納で急遽、マルカツデパートが閉店になっています。マルカツ社長逮捕は、9/28HTB北海道ニュース《コロナ支援金詐欺未遂 旭川「マルカツデパート社長」逮捕 1100万円をだまし取ろうと》で伝えています。

 

『道が支給する新型コロナ対策の支援金をだまし取ろうとしたとして旭川市の商業ビルの運営会社社長の男が逮捕されました。詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは旭川市の商業ビル=「マルカツデパート」の運営会社社長=遠藤大介容疑者47歳です。遠藤容疑者は去年8月末、マルカツデパート内で自ら貸しスタジオを営業していると見せかけて新型コロナの感染拡大に伴い道が要請していた休業や時短営業に応じたと虚偽の申請をして、道の協力支援金およそ1100万円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。

 

警察は遠藤容疑者の認否を明らかにしていませんが、余罪があるとみて捜査を進めています』。また、マルカツデパートの閉店については、10/6の朝日新聞デジタルの記事《電気料金未納で…テナント一斉退去、営業を断念 旭川のデパート》 が伝えています。『北海道旭川市のJR旭川駅前の商業ビル「マルカツデパート」のテナント約20店舗が5日、一斉に退去する事態になった。ビルは老朽化などで今月末に閉店予定だったが、ビル運営会社の電気料金未納のため6日午前9時半に電気が止まることになり、営業を断念せざるを得なくなった。

 

運営会社の社長が9月下旬に詐欺未遂容疑で道警に逮捕された後、北海道電力ネットワーク旭川支店からテナント側に送電停止の通告があった。テナント関係者は「清掃会社への支払いも長く滞納していたようで、ビルの裏はごみの山になっている」と明かす。 ビルは地上7階、地下1階で、15階に衣料品や雑貨など約20店が残り、閉店セールをしていた』。10月末に閉店予定だったマルカツデパートが6日午前で事実上閉店となったことは、水面下の軍事作戦の「Q」の手が入ったと感じました。

 

旭川市は、非常に深い闇の地であり、極端な言い方になりますが「魔の巣窟」のような場所になっています。本来は大きな光の場所であり、自然に光の精霊が沢山宿っている場所でした。しかし、明治時代の北海道開拓と太平洋戦争などの戦争によって、密かにアイヌの人たちが犠牲になった松取り(松果体収穫)が行われてきました。その結果、豊かな光の精霊が闇に変わり、深い闇の地になったのです。旭川の地は、湧水や川のある盆地であり、大きな光の場所である故に暗闇にされてきました。

 

現実的には、旭川の闇の根源が、政治・行政・公安・教育・医療・反社・宗教などあらゆる領域の人間が金で結ばれたグルの構図にあることが過去の調査とワークで分かっていました。その象徴が、2011323日に起きた「旭川中学生いじめ凍死事件」です。《睡眠中の精霊の闇と光の体験が働きかけた「旭川中学生いじめ凍死事件」のワーク》にありますが、「旭川中学生いじめ凍死事件」は、北海道旭川市内に住む当時中学2年生の廣瀬爽彩(さあや)さんが同市内の公園で凍死した姿で発見され、2年以上前からせい惨なイジメに合っていたことが判明したものです。

 

1年半が経った現在も事件の原因究明が進んでいません。それは、グルの闇の構図のために、関係者は誰一人真実を話したり、真相を追究しようとしないからです。マルカツデパートは創業100年超の老舗百貨店であり、旭川に根づいた「魔の巣窟」の「グルの闇の構図」に深く関係している可能性が高いと見ました。マルカツデパートの事件について調査とワークを進めることにしました。wikiによると、『マルカツデパートは、北海道旭川市にあるテナントによって構成されていた商業施設である。かつては日本の百貨店の一つであった。

 

1918(大正7)に松村勝次郎が北海道旭川市で松村呉服店を創業したのが始まりである。1924(大正13)に現在地である旭川市27丁目に移転し、1936(昭和11)に丸勝松村百貨店を設立して百貨店化した。札幌市から進出してきた北海道最大手の百貨店だった丸井今井旭川店と共に旭川の2大百貨店として激しい競争を繰り広げ、1965(昭和40)には売場面積3,500m2で売上高8.5億円を上げて、丸井今井の16.0億円(売場面積4,411m2)に次ぐ旭川では2番手の百貨店となっていた。1969(昭和44)に地上3階地下1階に改築された』と記されています。

 

マルカツデパートの前身の松村呉服店の創業者・松村勝次郎についてのネット情報は得られませんでした。「松村呉服店」という繊維業であり、松村勝次郎に「松」がつくので、松利権に関係していたと推測しています。wikiの経営譲渡の項目には、『その後、松山正雄が率いる旭川の有力な繊維卸小売業者だった東栄の傘下に入って松村家から経営権が移り、1971(昭和46)にマルカツデパートに改称した』とあります。マルカツデパートの1回目譲渡先の松山正雄も繊維卸小売業者であり、松利権に絡んでいます。

 

日経ビジネス》には『地域に根ざした資産家や事業家、いわゆる名士は地方経済の一翼を担う。北海道旭川市の松山一族もそうした名士に当たる。「松山王国」と言われるほど、地域経済に深く根を下ろしてきた。松山一族は、1950年に設立した繊維卸会社の東栄を足がかりに、70年代に百貨店やホテルなど経営難の地元企業を次々と傘下に収め、業容を拡大』と記されています。wikiには『201112月には名寄市に本拠を置く海晃が買収して3度目の経営権移行が行われたことが明らかになる』とあります。

 

マルカツデパートの3回目の譲渡先の「海晃」は、現在は「HIRホールディングス」に社名が変わっています。公式サイトによると「HIRホールディングス」の企業情報は、『社名:HIRホールディングス株式会社 代表者:代表取締役社長 CEO 森麗霞(もりれいか) 設立:1981(昭和56)91日設立 資本金:98,000,000円 本社:北海道札幌市中央区北5条西17丁目 事業内容:自社所有を基本とする不動産開発 酒類販売 従業員数:16(正社員) /2(PA)(20212月現在)』と記されています。

 

HIRホールディングスは「つぼ八」「CANDO」など運営しています。HIRホールディングスの代表取締役社長CEO森麗霞と本社所在地(札幌市中央区北5条西17丁目)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「中国」「いいです」と伝えられました。wikiには『2021(令和3)、海晃改めHIRホールディングスが、土地・建物を札幌市の不動産会社・シックスセンス傘下の企業群に売却したことが明らかになり、同年3月から遠藤管財合同会社の所有となった』と記されています。

 

現在、マルカツデパートを所有しているのが「遠藤管財合同会社」を傘下に置く「シックスセンス」です。シックスセンスの公式サイトによると、『会社名:シックスセンス株式会社 代表取締役:遠藤大介 資本金:3,000万円 設立:2006 511(平成18) 住所:札幌市中央区南6条西6丁目8-2 ARTビル8F』と記されています。詐欺未遂の疑いで逮捕されたのが、旭川市の商業ビル=「マルカツデパート」の運営会社社長=遠藤大介容疑者47歳のシックスセンス社長です。

 

「マルカツデパート」の運営会社社長でシックスセンス社長の遠藤大介とシックスセンスの所在地(札幌市中央区南6条西6丁目ARTビル)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「単なる使い走り」「いいです」と伝えられました。シックスセンスは、日本三大歓楽街の1つの「すすきの」にあり、反社のフロント企業の可能性があります。逮捕された「遠藤大介」は、反社の使い走りで、背後に大きな反社組織があると感じます。《空手ヲタと人間は共存できる》に掲載の遠藤大介の写真には「高松宮記念」の幟が映っており、競馬も関係していると捉えています。(つづく)