札幌市役所展望回廊


北海道札幌市東区の宗教法人白鳳寺の納骨堂「御霊堂元町」が経営破綻したことで、大きな問題になっています。檀家の人たちが遺骨を引き取りたくても中に入れない状態が続いています。20221114日のHTBニュース記事《札幌納骨堂 御霊堂元町 代表は入院したとして説明会の予定に姿を現さず 利用者は遺骨も引き取れず困惑》が現状を伝えています。『本吉智彦記者「今ごろ代表による報告会が開かれている予定ですが依然として中に入れない状態が続いています」

 

事実上、経営破たんした札幌市東区の屋内型納骨堂「御霊堂元町」。運営する宗教法人「白鳳寺」の代表が13日、利用者を集めて報告会を開く予定でしたが納骨堂は鍵が閉じられたままでした。 利用者「少しの期待はあって来てみたけど開いていないですね」 先月25日から行方をくらませた「白鳳寺」の代表。2週間以上、音信不通の状態が続いていましたが、 先週金曜日、突然、納骨堂のホームページ代表「先月末から体調を崩してしまい、現在入院中のため報告会を行うことが出来なくなりました」

 

773軒の契約があった納骨堂。運営する「白鳳寺」はおよそ3億円の借金を抱え、返済のメドがたたないことから、債権者が競売にかけ札幌の不動産会社が落札しました。 建物の明け渡しに向けた裁判所の強制執行は来週月曜日・21日に迫っています。代表説明先月21日「私はここにおります逃げも隠れもしません」 「白鳳寺」の代表は利用者に対し、13日開くはずだった報告会の場で帳簿を公開し、収支や経営悪化の経緯を説明すると約束していました』。納骨堂「御霊堂元町」の問題は多くの人への問題提起だと感じます。

 

安倍晋三元首相の銃撃事件以来、韓国の宗教団体「統一教会」が日本人信者の巨額献金や2世信者などの問題で注目を浴びています。しかし、統一教会だけではなく日本人に身近な仏教も同様な問題が内在しています。どうして「お骨」を大事にしなければならないのか、なぜ「お骨」を寺院や納骨堂にお金を払って納めて供養してもらわなければならないのか、です。寺院や納骨堂に「お骨」を納めれば、他界した人が成仏できるのでしょうか。仏教でいう「お経」を唱えれば故人が安らぐのか、ということです。

 

仏教は日本人にとって冠婚葬祭の風習に根づいており、私を含めて多くの人が暗闇になる要因でもあります。宗教は、真実という光を隠して暗闇にする役割を担ってきました。多くの人たちが暗闇という騙される経験を施す役割でした。亡くなった人の遺体を火葬にして納骨する仏教に基づくビジネスのシステムが日本につくられました。日本の火葬率は、世界に例を見ないほぼ100%です。遺体からの松取り(松果体収穫)の仕組が構築すると同時に「骨」を大事にするシステムもつくられたのです。

 

火葬した遺体の骨を大事にすることは、仏教を中心とする宗教関係者が利益を得ることになります。これは松利権の支配において、仏教などの宗教の関係者も包含されていることを示唆します。支配層の松利権網には宗教は欠かすことができない存在なのです。納骨堂「御霊堂元町」の問題は、多くの人たちを騙して金儲けを行っている汚い闇の工作員たちがいることに気づく機会だと感じます。逆に、多くの人が気づくように仕組まれたものだとと見ています。納骨堂「御霊堂元町」の問題について調査とワークを行うことにしました。

 

宗教法人白鳳寺の納骨堂「御霊堂元町」公式サイトによると『(施設情報) 御霊堂元町 札幌市東区北21条東15丁目3-10 (法人情報) 法人成立日 昭和3198日 会社法人等番号 4300-05-000342』と記されています。宗教法人白鳳寺の代表役員(住職)は太田司、副住職(実務)は太田佑信です。《はっちちゃんねる》には、宗教法人白鳳寺の住職と副住職の写真が掲載されています。HTB北海道ニュースの記事《渦中の札幌東区の納骨堂 音信不通の代表をめぐる新たな事実 豪邸に高級車 どんな経営実態だったのか? 》には、太田司の豪邸生活の情報があります。

 

『宗教法人「白鳳寺」は別の葬儀会社などからおよそ3億円の借金をしていたといいます。先週金曜日に開かれた一部の利用者への説明会ではこんな話も。檀家「役員報酬はいくら?」 白鳳寺の代表「15万円です」 檀家「嘘だ、それを証明できるものを下さい」 しかし、取材を続けると代表の豪華な暮らしぶりを伺わせる話も出てきました。本吉リポート「白鳳寺の代表がかつて住んでいた一戸建て。郊外の閑静な住宅街にあります」 代表が去年春まで住んでいた札幌市西区の住宅。

 

床面積がおよそ330平方メートルもある豪邸で、エレベーターもついているといいます。さらに、最近まで高級外車や大型ワゴン車など複数の車に乗っていたという話もあります。近所の人は「ワンちゃん飼っていました。プードル」「釣りの用具があってしょっちゅう釣りに行かれるんですご主人」「魚を捌くのが上手で釣った魚を頂いたりしました」』。宗教法人白鳳寺の納骨堂「御霊堂元町」の代表・太田司の隠された金満生活ぶりが垣間見えます。宗教法人は隠れ蓑だった可能性を感じます。

 

住職・太田司と副住職・太田佑信の闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「反社」「反社」と伝えられました。やはり反社勢力だったようです。これまでのワークでは、寺院などの宗教関係には反社が多いです。古くから松取りが、神社や寺院などの宗教施設で行われてきた名残であり、松取りの現場作業に直結するからだと感じます。宗教法人白鳳寺の納骨堂「御霊堂元町」を調べていくと、有用情報が掲載されているツイッター「北海道のニュース @furyjaymy」を見つけました。

 

そこには、『白鳳寺がこの建物を購入したのは2011年。それまでは吉田学園情報ビジネス専門学校の校舎だった』と記載されていました。「吉田学園情報ビジネス専門学校」の名前は初めて知りましたが、八咫烏に通じる「吉田」が気になりました。ちょうど、札幌開祖「吉田茂八」を調べていた時でした。吉田茂八は「吉田堀」という創成川の一部を掘削し、大友亀太郎の下で働いた人物ですが、実質的にはアイヌの松取りをしていたと見ています。吉田学園情報ビジネス専門学校を追うことにしました。(つづく)