Skyscrapers_of_Shinjuku_2009_January



新年あけましておめでとうございます。昨年は、本ブログ「日々の気づき」を読んでくださり、ありがとうございました。また、ヒプノセラピーセッションや輝く地球・光の講座、新・お話会、オンライン講話会などのイベントに参加して頂き感謝いたします。今年、2023年も、隠された闇の真相を追究するために、日々体験した出来事から自分の気づきや目に見えない世界のエネルギーワークについて綴っていきたいと思います。昨年と同様に、ご愛読の程、どうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年、2022年を振返ると、現実世界における最も大きな世界的な出来事は、2022224日から始まった「ロシアのウクライナ侵攻(特別軍事作戦)」だと思います。ロシアのウクライナ侵攻という戦争は、今もまだ継続しています。ロシアのウクライナ侵攻の意味の1つは、コロナのパンデミックと同様に世界を変えるための出来事だったと感じます。現実的には、ロシアやウクライナのエネルギー資源や食料の供給が滞って、世界的な物価上昇に繋がっており、人々の生活スタイルに変化をもたらしています。

 

日本でも電気料金やガス料金や輸入食料品の価格が上昇しています。物価が大きく上がることで、これからの世の中に必要ないものが淘汰されて、なくなっていくと見ています。消費者側である普通に生活している人々にとっては、本当に必要な物しか買わないようになると思います。逆に言えば、より生活に必要なものだけにお金を使うようになります。ビジネス側である商売を行う人たちにとっては、貿易商や商社など物を転売して中間マージンを得る商売は成り立ちにくくなるでしょう。

 

そうなると、最終的には、生産者と消費者が直接つながるシンプルなルートを持つ形態の商売が残っていくのではないかと推測します。ロシアのウクライナ侵攻のもう1つの意味は、隠されてきた闇を浮上させることだと感じます。昨年の記事で書きましたが、ウクライナ危機のニュースやSNSを通じて、チェルノブイリ原発などの原子力発電所の工作拠点であるリーク、アゾフスタリ製鉄所の地下施設の存在、核兵器の真相のほのめかし、アゾフ連隊が裏で製造していた赤ちゃんの缶詰などの情報が出て来ました。

 

私は、当初は、ロシアがウクライナがDS拠点を破壊するために行ったと見ていましたが、今はもう違います。ここまで実質的なロシアとウクライナの戦争が長引いているのは、どうみても、軍事兵器の在庫処分をするためだと感じます。ロシアの軍事侵攻という大義の裏で、米国とロシアの2大強国の軍事兵器を破壊し廃棄しているのです。アークが統合した「Q」の手法は、常に表の大義の裏を使います。目に見える表世界の裏を利用していますので、大きな出来事の裏の水面下で目的とする作戦を遂行しています。

 

ロシアのウクライナ侵攻は、世界が変わるための引き金が引かれた大きな衝撃でした。ですから、大きな出来事の裏で行われている事象に気づくことが重要になります。それは、必ずしも目に見えるものではなく、感覚を使って捉えていくものでもあるということです。いずれにしても、これから、世界がどのように変化していくのかを、自分がその世界に身を置いて観察していくことが非常に大事になると思います。2022年の日本における最も大きな出来事は、安倍晋三元首相の銃撃事件です。

 

202278日に、奈良県奈良市の近鉄大和西大寺駅北口で、選挙演説中の安倍晋三元首相が銃撃され死亡したとされる事件です。安倍晋三元首相が表の現実世界から姿を消すことで、統一教会の問題が脚光を浴び、諸々の統一教会の闇が表に出て来ています。統一教会の日本人の信者の巨額献金問題や二世信者(宗教2)の苦難の問題があります。先の国会では、旧統一教会の被害者救済法案が成立して、統一教会に封じられてきた信者や宗教2世の人たちが解放されるための第一歩になりました。統一教会は、日本を封印して暗闇にする役割でした。

 

松利権の支配拡大を目論む日本DSの象徴的存在である安倍晋三元首相の背後で、様々な工作活動の胴元となるのが宗教団体の統一教会です。自民党を主とする国会議員や地方議員の秘書に信者を潜入させて、日本の政治を支配・コントロールしてきました。日本の保育園・幼稚園・認定こども園から大学・専門学校までの教育に入り込んで子供を犠牲にした松利権網を構築してきたことがワークで分かっています。日本の神社仏閣を通じて松利権網を築いた八咫烏の仕組を乗っ取って、重たく汚いエゴの闇にした日本DSの工作組織と言えます。

 

本来、統一教会は米国派のロックフェラー勢力でしたが、天皇派のロスチャイルド勢力だった創価学会も乗っ取り、日本を支配する中軸勢力になりました。政治の世界では、自民党と公明党の連立政権(自公連立政権)がその表れだと見ています。自公連立政権は、199910月にスタートしています。統一教会の問題は、昨年の段階で養子縁組の問題まで波及してきました。今年2023年は、統一教会のアドレノクロムにつながる支配層の松利権網の闇が、どういう形で、どこまで表面化するのかを注目しています。

 

目に見えない世界では、2022年の後半から、支配の闇の中心となるヘビのエネルギー体が統合し始めました。ヘビのエネルギー体は、ワニやトカゲの爬虫類型宇宙人の中でも最も重たく力がある存在です。この最も重たい闇のヘビが光に統合する時、支配からの解放される自由の世界が訪れると感じます。ヘビのシンボルは、WHOのシンボルマークとしてアスクレピオスの杖(1匹の蛇が絡む杖)が使われています。ケリュケイオン(2匹の蛇が絡む杖)として一ッ橋大学、防衛医科大学、札幌医科大学の校章にも用いられています。

 

ヘビのシンボルマークは、そこに支配を司るヘビのエネルギー体が存在するというヒントでもあります。ヘビのエネルギー体は、宗教、医療・薬・教育・金・反社・ネトウヨなど広範にわたる支配の闇の役割を担ってきました。また、ヘビのエネルギー体は、私が3大支配の闇としている宗教の支配、医療の支配、金の支配の闇が薄らいていくことに繋がります。岡本天命が降ろした日月神事に「穢土(エド)の仕組みは美濃尾張」の言葉があります。これは「江戸(東京)の仕組は巳の終わり」の意味であります。

 

ヘビのエネルギー体が光に統合すると、日本の首都・東京が支配の闇から解放され本来の姿になると捉えています。実際に、尾張は愛知県で繊維業というヘビの闇の中心地です。ちなみに「美濃」は現在の岐阜県で、ノーベル街道がありトカゲの場所です。目に見えないエネルギーの世界の変化の後に、現実世界の変化が起きて来ます。一番重たい闇の役割であるヘビのエネルギー体が光に還ることで、日本の現実世界が大きく変わって来ます。支配の対極は自由です。2023年が人々にとって自由になる年であることを願っています。