
先日の夜、寝入りばなに夢のようなビジョンを観ました。何か白い粒の集合体が空中に浮かんでいて、常に動いているのです。蜂の集団のように形を変えながら流れています。
白い粒の大きさは米粒くらいでしょうか。丸い粒ではなく、少し細長い小さい粒です。白い粒の集合体は、流れるようにして動いていて、綺麗だなと感じて暫く見とれていました。
そして、横になっている私の少し上の左側に来たので、左手で掴もうとしました。手のひらで何度も掴もうとしても掴めないのです。掴んだと思ったらスーッと逃げて行きます。
目が覚めても、白い粒の集合体がのイメージと手のひらから逃げて行く不思議な感覚が残っていました。「白い姿なので、多分、精霊の集合体かもしれない」と感じました。
翌日、セッションの中で、その正体が分かりました。事前カウンセリングで、話を聞いて行くと、クライアントの方には、何かお金のエネルギーが関係していると感じました。
過去世で「フリーメイソン」のエージェントをしていました。身近な人をお金で支配していたようでした。光を降ろして、幾つかの過去世の闇を光に還して行きました。
過去世のクライアントの方は、どうやらお金のエネルギーを使って人を支配していたと分かりました。私は、お金という闇のエネルギーを意図して光を降ろしました。
「大きな目がまぶたを開けて金色になった」とクライアントの方が伝えてくれました。同席していた伴侶は「白い小さい粒の集まりと火が見えた」と教えてくれました。
お金は「目玉のエネルギー体」と深く関係しています。「目玉のエネルギー体」は「監視」「支配」という闇の働きをします。お金のエネルギーは「精霊」の光が火で闇にされたと感じます。
「掴もうとしても掴めない」「いくら集めても満たされない」。お金とは幻のようなものです。お金という闇のエネルギーが光に統合され、お金の闇の役割が終わりに近づいていると感じます。