
2023年1月中旬、札幌市から「大腸がん検診のお知らせ」のはがきが届きました。札幌市に転居して4年目になりますが、「大腸がん検診のお知らせ」のはがきが届いたのは初めてです。同じ時期に伴侶にも「とくとく健診に関するアンケート調査」が届いていました。「大腸がん検診」と「健康診断(とくとく健診)」の郵便物が届いたのは、明らかに大腸がん検診と健診について調査とワークを促すためのサインだと捉えました。ちなみに、私も伴侶も「とくとく健診」は一度も受診したことがありません。
私自身は、健康診断は日本の人たちを暗闇にするための闇のシステムだと感じています。今から25年程前、会社に勤めていた私は、定期健診で要検査と判定されて、大腸がん検診の精密検査を受けました。しかし、精密結果を聞きに行きませんでした。どう考えても要検査となるのが腑に落ちなかったのです。そして、定期健診には嘘の闇が入る余地があるなと直感しました。企業や団体の集団検診の場合、例えば、金儲けのために意図的に要検査の判定を数%出すことができます。これは、金の闇が深い医療ならば十分にあり得ます。
肺がんや乳がん検診の場合、放射線を浴びて、がんのリスクも高まります。病気の早期発見と謳いながら実は人々を巧妙に病気にさせて病院に通わせるマッチポンプの深い闇のシステムだと感じています。健康診断の基準となる数値についても、100人が100人同じ人間ではないので、個人差もあり、正常値か異常値かの線引きを画一的に行うこと自体がおかしなことだと思っています。血圧の基準値などを見れば分かりますが、病院や製薬会社など医療関係者によって作為的に基準値を変えることができるからです。
高血圧の治療薬とされる降圧剤は、一生飲み続けなければいけないものとされています。薬を一生飲み続けなければならないことなんてあり得ません。医療の闇の仕組のポイントの1つが、医師という「権威」と命と健康を損なうかもしれないという「怖れ」を抱かせることです。非常に巧妙な闇の支配の仕組です。私自身、薬を服用しなくても健康になれるという経験をしています。《医薬品の供給不足から垣間見える医療の支配の闇の終焉》にありますが、私は、2018年11月2日に呼吸困難と食欲不振などの極度の不調で病院にかかりました。
約1ヶ月間入院して検査と投薬治療を受けました。医者から告げられた病名は「突発性拡張型心筋症」という心臓の難病です。それ以降、難病手帳を持ち、1日に10種類以上の薬を服用していました。2019年9月3日から1週間入院して、心臓のアブレーションの手術を受け、札幌に転居した後も薬の服用を続けていました。しかし、2020年4月に手持ちの薬がなくなった以降、服用をやめました。それから2年10か月が経過しますが、健康な状態です。こうした経験からも薬に頼らなくても自分の体を健康に保つことができると考えています。
難病の罹患と治療の闇の経験はカルマの解消と変わる必要があったからだと感じています。「健康診断」についてネットで調べると、「健康診断や人間ドッグは必要ない」という記事があります。例えば、2021年5月7日の朝日新聞には《人間ドック受けない方が健康のため?利益より害大きく》という記事が載っています。かなり闇の真実を暴露している情報があるのです。決定的な内容になるのが、医師・近藤誠の著書『健康診断は受けてはいけない (文春新書)』や『やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」 (SB新書) 』です。
Amazon公式サイトには『健康診断は受けてはいけない』の概要が記載されています。『健診はこんなに危険! 欧米に職場健診も人間ドックも存在しないのはなぜか? 日本の男性は職場健診で寿命を縮めている!? 日本人の多くは「健康」のため職場健診や人間ドックを受診していますが、欧米には存在しません。「より健康になる」とか「寿命をのばす」という効果を証明するデータがないからです。著者の近藤誠さん本人も、慶大病院で在職した40年間、執行部から強い圧力がありながらも、一度も受けませんでした。検診は有効というデータがないからです。
にもかかわらず、日本では、医学的な根拠がないままに、1972年の「労働安全衛生法」で健診が義務化され、今日に至っているのです。日本の平均寿命は世界のトップクラスですが、奇妙なのは、男女間で平均寿命に6歳もの差があることです。女性よりも職場で健診機会の多い日本の男性は、まさに「健診で寿命を縮めている」可能性があるのです。検診は危険がいっぱいです。そもそもCTや胃エックス線撮影には放射性被ばくによる発がんリスク、子宮がん検診には流産や不妊症のリスクがあります。
異常値が見つかった後に行なわれる肺や前立腺の「生検」も極めて危険です。手術後に「がんではなかった、おめでとう」と平然と述べる医者もいます。さらに危険なのは、「過剰な検診」が、過剰な薬の処方や手術など「過剰な治療」につながるからです。人間ドックには「早く見つけるほど、早く死にやすい」という逆説があります。実際、中村勘三郎さんや川島なお美さんは、人間ドックで「がんを早期発見され、早期に亡くなってしまった」のです。「検査値より自分のからだを信じる」こそ、健康の秘訣です。
健康な時に、健診など受けるものではありません。本書は、さまざまなデータや論文に基づき、「健康診断が有害無益である」ことを徹底的に明らかにします』。日本の医療の仕組がいかに深い闇なのかが分かります。近藤誠医師は昨年8月に他界していますが、医療の闇の本質を突いています。『「検査値より自分のからだを信じる」こそ、健康の秘訣です』とは真実そのものだと感じます。2018年10月に《北海道 医療・食・お金の三位一体の闇の存在の解除・統合 ~巡礼の旅(451)~》にある医療の闇のエネルギーワークを行っています。
『医療・食・お金の三位一体の闇の存在が光に還って行った。命に関わる医療と食べ物とお金の相補的関係が深い闇の仕組となる。深い闇を経験するから大きな光になる。多くの日本の人が闇を終えて、光になる時に来ている』とあります。闇の仕事をしてきたアークによって、日本には、医療・食・お金の三位一体の闇が構築されてきました。日本の人たちに、食品添加物含有などの闇の食べ物を食べさせて病気にして、病院に通わせ、低料金で治療を受けれられる国民皆保険によるマッチポンプの闇の仕組なのです。(つづく)