
5月25日に起きた「長野立てこもり事件」については、容疑者・青木政憲が猟銃で警察官などを射殺している点が目に留まります。「長野立てこもり事件」は、《射殺された自衛官名に潜むヒントから隠された闇を表に出す暗号事件である岐阜市の「陸自射撃場発砲事件」》にある6月14日に岐阜市の陸上自衛隊・日野基本射撃場で起きた「陸自射撃場発砲事件」にも重なります。「陸自射撃場発砲事件」では、自衛官候補生が自衛官3人に向けて自動小銃を発砲し2人が死亡した事件です。
鉄砲・拳銃・猟銃などの軍の兵器としての「銃」は、昔から松取り(松果体収穫)の闇が裏に潜んでいます。支配層は、人間を射殺して、火薬の主原料の硝酸カリウムを用いる松の塩漬けなどの松製品をつくることを密かに行ってきました。松取りの闇が置かれている場所は、湧水や川・湖沼のある水の場所でもあります。水の地という光の場所を封印するために松取りの闇を置くのです。「長野立てこもり事件」が起きた長野県中野市も中央に千曲川が流れている場所でもあります。
事件の現場となった「中野市」を追うことにしました。wikiに中野市の情報が記載されています。『中野市は、長野県の北部に位置する市である。長野盆地の北東部に位置する北信地域の中心都市。[地理]市の中心部は高社山として知られる高井富士と、蛇行する千曲川の中間に位置している。高度の高い山ノ内町から市内中心部にかけては扇状地と呼ばれるなだらかな下り坂になっており、この傾斜を利用して果樹園などが造られている。扇状地の下端には「延徳田んぼ」として知られる水田地帯が広がっている。
この地帯はかつて千曲川の度重なる氾濫によって水がたまり、「エンドウ湖」とよばれる湖を形成していたと伝えられている。16世紀ごろから中野堰と呼ばれる用水路が次第に整備され、エンドウ湖のあった一帯が水田に整備されていった。山ノ内町から扇状地に沿って、千曲川の支流である夜間瀬川が流れている。市内中心部では以前、街路の中央に生活用水の流れる川があった。これは中山晋平作曲の中野小唄にも「町の真ん中に川がある」と唄われている。一部の街路(桜木町通りなど)が区画整理以前から通常よりも広くなっているのはこのためである。
市の北側にある深沢地域には、「十三崖」と呼ばれる太平洋戦争中に建設された地下壕が残っている。これは松代大本営計画の一環として作られたものであり、弾薬庫として使われる予定であった。現在、この地下壕跡は野生のチョウゲンボウが集団繁殖する場所として知られている』。中野市の一帯には、千曲川が中央を蛇行して、エンドウ湖という湖が形成されていた水の場所でした。また、松代大本営計画の一環として太平洋戦争中に建設された弾薬庫としての地下壕が存在してます。
《善光寺との繋がりが暗示される巨大地下施設の松代大本営》の記事から、松代大本営の地下壕工事は、松取り工作だったことが分かっています。地下壕の掘削工事の裏で、強制労働を強いた朝鮮人などの労働者を犠牲にした松取りが成されていました。また、中野市のwikiの「歴史」には『江戸時代は徳川幕府直轄地(天領)であった』とあり、江戸時代に天領代官所(代官陣屋)の中野陣屋」が置かれた場所です。これまでの調査とワークから江戸時代の天領は、幕府の松取り場所だと理解しています。
以上のことから、中野市は、古くから八咫烏の松取り場であったと見ています。昔からの松取り場であることは、多くの松工作員が存在していることを示唆します。中野市の市長・市議会議長・地元の国会議員と観光協会会長、商工会議所会頭をワークの対象に選びました。中野市の市長は、湯本隆英です。wikiによると経歴は、『湯本隆英(1958年-)は、長野県中野市出身の政治家。長野県中野市長(1期)、元中野市議会議員(5期)。[来歴]親は時計・眼鏡店を営んでいた。長野県飯山北高等学校卒業。1982年(昭和57年)3月、日本大学商学部卒業。
卒業後、眼鏡光学の専門学校に2年間通った。1990年(平成2年)10月25日、「メガネのユモト」第1号店を同市七瀬にオープンし、代表取締役に就く。2002年(平成14年)、中野市議会議員に初当選。2020年(令和2年)11月15日に行われた中野市長選挙に立候補し、現職の池田茂との一騎打ちを制し初当選した。11月23日、市長就任』。容疑者・青木政憲の父親である中野市議会議長だった青木正道は、事件後に辞職して、後任に原澤年秋が選ばれています。そのことが、6/9の中日新聞で伝えられています。
『中野市江部で男女四人が殺害された事件の発生から二週間の八日、警察官一人への殺人容疑で逮捕された青木政憲容疑者(31)の父親の青木正道前市議会議長(57)が議員辞職したことを受け、市議会は開会した六月定例会で議長選を行い、原沢年秋議員(72)=無所属=を選んだ。原沢氏は四期目で、議長は二回目』。wikiと中野市公式サイトによると、市長・湯本隆英と議長・原沢年秋の所属政党は「無所属」となっています。中野市の市長・湯本隆英、市議会議長・原沢年秋に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「半島」「反社」と伝えられました。
中野市を選挙区とする地元の国会議員(衆議院議員)が2人います。1人が元中野市議会議長の青木正道の議長就任祝賀会の集合写真をツイッターに載せた、若林健太(自民党・1期・安倍派)です。もう1名が、前回選挙で選挙区で若林に敗れて比例で復活した篠原孝(立憲民主党・7期)です。衆議院議員の若林健太、篠原孝に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「祝賀会は父親がやらせた。ボンボン」「半島。統一」と伝えられました。若林健太の父親は、安倍内閣で農水大臣を務めた若林正俊です。この2人の地元の国会議員は統一工作員と捉えています。
中野市の観光協会は、(一財)信州なかの産業・観光公社となっています。信州なかの産業・観光公社理事長・塚田喜久、信州中野商工会議所(中野市)会頭・山田彰一(山形屋社長)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「統一」「DS」と伝えられました。ワークから中野市の政治・経済・観光の支配層は、統一工作員で占められていると感じます。統一教会は、支配層・八咫烏の松利権の胴元工作組織です。古くから八咫烏の松取り場となってきた中野市は、政治家など統一の工作員が多数存在しているのです。(つづく)