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ヒプノセラピーのセッションの中で、時々、歴史上の人物が闇の仕事をして来たことを伝えられることがあります。それらの人々は、殆ど皆、大きな看板を持っています。
 
例えば、各地を行脚した僧侶の弘法大師・空海、行基、江戸城を築城し水路を整備した武将・大田道灌、奥の細道など旅紀行を記した歌人・松尾芭蕉、日本を代表する文学者・夏目漱石、石川啄木、与謝野晶子などです。
 
これらの人たちは、本職の看板の裏で、土地を封印する闇の仕事をして来ました。闇の仕事は、人に知られずに、ひっそり秘密裏に行うことが鉄則です。そういう意味でも大きな看板が必要なのです。
 
今日のセッションは、「伊能忠敬(いのうただたか)」について言及されました。伊能忠敬は、江戸時代の商人・天文学者です。17年かけて、全国を歩いて測量し、日本地図を作製した人として有名です。
 
1800年4月、伊能忠敬が55歳の時、蝦夷に向けて出発したのが測量の始まりです。測量の殆どが歩測で、間縄(けんなわ)も用いていました。1日40kmも歩いて移動したといいます。
 
2018年6月の稚内巡礼の旅で「稚内北方記念館」を訪れ、「間宮林蔵」の資料を観た時に、伊能忠敬が闇の仕事をしていたと気づいていました。間宮林蔵は、伊能忠敬の弟子です。
 
「グレイの姿の宇宙人に操られて結界を張っていた」と伝えられました。「閉じ込めておきたかった」といいます。「結界」とは、闇のエネルギーのバリアです。

伊能忠敬や間宮林蔵は、海岸線を歩きながら、闇のエネルギーを降ろして行ったのだと感じます。陸地を闇にするには端を固める必要があります。クライアントの方は、伊能忠敬と深い縁がありました。
 
セッションの少し前から急に喉が詰まった感じで、声が出難くなりました。最近の喉の不調は、精霊の光を闇にした「ネトウヨの闇」が原因になっていることが多々あります。
 
結界は、この「ネトウヨの闇」を使っていたのかもしれません。伊能忠敬や間宮林蔵など、歴史上の著名人が土地を封じる仕事をして来たのは、多くの日本の魂が輝くためです。
 
一人ひとりが幸せになることが、命がけで闇の仕事をして来た人たちへの恩返しになります。大切なのは、闇の仕事をして来た人たちへの感謝を忘れずに、自分が光輝くことです。