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2023
107日、イスラエルとハマスの紛争が生じたことが報道されています。2023年パレスチナ・イスラエル戦争-wikiには、『2023年パレスチナ・イスラエル戦争は、2023107日にパレスチナのガザ地区を支配するハマスによるイスラエルへの攻撃によって勃発した、ガザ側の武装勢力とイスラエルの武力紛争、または戦争。7日、ハマスはイスラエル領内に数千発のロケット弾を撃ち込むとともに、ガザ地区近隣のイスラエル南部各地に戦闘員を侵入させて民間人多数を殺傷・拉致し、イスラエルが反撃した』とあります。

 

しかし、今回のパレスチナ・イスラエル戦争は、従来とは違うと感じていました。202121日のミャンマーの軍事クーデター2021815日のアフガニスタンからの米軍撤退2023415日のスーダンでの国軍とRSFの戦闘の事例があるからです。ミャンマー、アフガニスタン、スーダンは、いずれも、発展途上国であり、支配層が意図的に紛争や内戦を起こして兵士や市民を犠牲にした松取り工作を行ってきた場所なのです。上記の3つの地域での出来事は、水面下での工作拠点と工作員の一掃を行うための事象だと見ています。

 

2022224日のロシアのウクライナ侵攻に始まるロシア・ウクライナ戦争も闇の炙り出しと支配層の工作の闇を終わりにする意図が働いていると感じます。水面下で工作の闇と工作員の一掃をしているのは、Qが背後にいる米軍を中心とする各国の軍隊です。戦争という松取り工作を行って来たのが軍隊であり、その工作を終わりにするのも軍隊なのです。松取り部隊である軍隊の背後には、アークの宇宙人がついていて松利権網を構築してきました。そのアークが統合してQに反転し、支配層の松利権工作拠点とネットワークを水面下で終わりにしているのです。

 

パレスチナ・イスラエル戦争は、パレスチナ問題が源流であり、そこから中東戦争の工作が始まりました。《パレスチナ問題について》によると、『パレスチナ問題はアラブ人とユダヤ人の対立。 原因は、アラブ人の住むパレスチナにユダヤ人国家イスラエルが建国されたことにあります。背景 パレスチナはキリスト教、イスラーム教、ユダヤ教の聖地であるイェルサレムを含む地域』と記されています。ユダヤ人国家イスラエルが建国されたことがパレスチナ問題のスタートであり、イスラエルこそが中東工作の原点と言えます。

 

ユダヤは八咫烏であり、日本とも深く関わってきました。八咫烏の本体は宇宙人のアヌンナキです。アヌンナキは中東のシュメールに降りて、地球を暗闇にしてきました。人間の魂の光を採取するための隠れ蓑として原始キリスト教がつくられました。人間の魂の光の採取は、生贄や松取りにつながります。原始キリスト教からユダヤ教、イスラム教、仏教などの松取りの闇が隠された世界宗教に派生しました。支配層が松取りによる松利権という裏の金儲けを行うためには宗教は必須なのです。八咫烏の工作の中核が戦わせて利益を得る手法です。

 

体制側勢力に反対する反体制勢力をつくり、2つの勢力を対立させ戦わせるのです。戦わせることで兵士や市民が死亡し、遺体を集めることが可能となり、松取りの金儲けにつながります。また、生きた子どもをさらうことも行っています。松取り工作である戦争は、2つの軍隊の下層部が純粋に戦い、上層部で手を握るという八百長の構図になっています。図で現わすと三角形になります。三角関係など三角形が闇の象徴になるのは、このためです。兵士や市民が支配層の犠牲になる戦争という闇の仕組を終わらせる必要があります。

 

Qの手が入ったとなるとパレスチナ・イスラエルの工作の闇も終わりの段階だと言えます。今回、2023107日に起きたイスラエルとパレスチナのガザ地区を支配するハマスの紛争について調査とワークを行い、その真相を追究することにしました。107日にロケット弾などの攻撃をイスラエルに仕掛けたとされるハマスの情報はwikiに記載されています。『ハマースは、パレスチナのスンニ派イスラム原理主義、民族主義組織であり、パレスチナ土地奪還と、パレスチナ人権保護を目的に活動している。

 

名称については、公安調査庁や多くの日本メディアはハマスと表記している。社会奉仕組織「ダアワ」と軍事組織「イッズッディーン・アル=カッサーム旅団」を擁する。2006年のパレスチナ立法選挙で勝利し、2007年のガザの戦いの後、ガザ地区の事実上の統治当局となった。パレスチナ自治政府の議会でも過半数を占めているものの2007年の分割統治以降、議会は実質停止している。カナダ、欧州連合、イスラエル、日本、オーストラリア、イギリス、アメリカ合衆国はハマスをテロ組織として指定している。

 

ニュージーランドとパラグアイは軍事組織のみをテロ組織として指定している。ブラジル、中華人民共和国、エジプト、イラン、ノルウェー、カタール、ロシア、シリア、トルコからはテロ組織とはみなされていない。201812月、ハマスに対するテロ組織としての非難決議は国連総会を通過できなかった。ハマスの指導者イスマーイール・ハニーヤはカタールを拠点としている』。ハマスをテロ組織に指定する国々も米国・欧州・日本などの勢力とロシア・中国などの勢力の2つに分かれています。

 

wikiによるとハマスの設立者は、アーメド・ヤシン(Ahmed Yassin1936-2004)マフムード・ザッハール(Abdel Aziz al-Rantisi1947-2004)2人です。アーメド・ヤシンは四肢麻痺でほぼ目が見えず、12歳のときにスポーツ事故により車椅子に頼ることになったといいます。マフムード・ザッハールは、エジプトのアレキサンドリア大学を卒業した認定医でした。ハマスの設立者のアーメド・ヤシンマフムード・ザッハールの御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「アクター。工作員」「ロスチャ」と伝えられました。

 

アーメド・ヤシンの四肢麻痺と視覚障害は工作のようです。アーメド・ヤシンは2004322日に、マフムード・ザッハールは2004417日に、いずれもイスラエルのヘリコプターからの攻撃で死亡したとされますが、偽装死だと見ています。ハマスの現指導者については、日本語wikiと英語wikiで異なっています。ハマスの日本語wikiには「ハーリド・マシャアル(Khaled Mashal1956-)」と記されています。しかし、ハマスの英語wikiには、最高指導者として「イスマーイール・ハニヤ(ハニーエ)(Ismail Haniyeh1962-)」と記載されています。

 

ネットで調べるとハマスの現・最高指導者は、イスマーイール・ハニヤのようです。ハーリド・マシャアルは、ハニヤの前任者の前政治局長です。wikiを見ると、ハーリド・マシャアルとイスマーイール・ハニヤには「カタール」の共通点があります。2人ともカタールを拠点にしているのです。これはパレスチナ問題から生まれた中東戦争による遺体由来の松利権が原産国であるカタールに深く関係していることを示唆しています。中東の戦争や紛争による工作が中東諸国の支配層に大きな利益をもたらしているのです。

 

wikiによるハマスの最高指導者・ハニヤの経歴は、『イスマイル・ハニヤはハマスの上級政治指導者であり、現在ハマスの政治局長を務めている。ハニヤは 1962年にガザ地区のアル・シャティ難民キャンプで生まれた。彼はガザ・イスラム大学で学び、そこで初めてハマスと関わり、アラビア文学の学士号を取得して卒業した。1997年にハマス事務局長に任命され、それ以来組織内で成長を遂げた。ハニヤは2006年のパレスチナ議会選挙で勝利したハマスリストのトップであり、パレスチナ国家首相となった』と記されています。

 

ハマスの前政治局長ハーリド・マシャアル、最高指導者イスマーイール・ハニヤに闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「汚い。金」「DS」と伝えられました。やはり、ハマスの上層部はDSのイスラエルとつながっているようです。支配層の松利権の中核は、戦争などの中東地域の工作だと感じます。《福島県の東京電力・猪苗代発電所の反共工作と中東UAEの石油工作を成した松取り裏部隊長の田中清玄》にある日本人の八咫烏工作員・田中清玄が重要な石油工作などの中東工作を成した人物の1人でもあります。(つづく)