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北海道江差町に起きている2つ目の問題が「北海道立江差高等看護学院のパワハラ問題」です。北海道立江差高等看護学院の情報はwikiに記載されています。『北海道立江差高等看護学院は、北海道檜山郡江差町字伏木戸町483番地にある道立の専修学校。[概要]通常の入試に加え、渡島、檜山地方出身者を対象とする推薦入試を導入しており、渡島・檜山地方の看護師の育成に寄与しているとされる。また、遠方の学生用の定員80名で女子のみの寄宿舎を併設している。臨床実習は隣接する北海道立江差病院や八雲総合病院、JA北海道厚生連倶知安厚生病院で行われる。

 

[設置学科]看護学科(3年制・昼間) 学年定員40名、総定員120名[取得できる資格・免許状]看護学科 専門士称号 看護師国家試験受験資格 保健師・助産師学校(保健師助産師看護師養成所)および養護教諭養成学校受験資格』。北海道公式サイトの北海道立江差高等看護学院(沿革)によると、昭和33(1958)年 道立江差病院附属准看護婦養成所開設(1学年定員15)が源流となります。北海道立江差病院の付属の看護婦養成のための学校として設立されたのです。北海道立江差病院は、1948年に発足しています。

 

江差病院公式サイトの沿革には、『194881-日本医療団の7病院が北海道に移管され、北海道立江差病院発足』とあります。日本医療団は、現在の国立病院機構の源流です。《米国の支配下に置かれた国立病院網という日本最大の病院ネットワーク》にありますが、支配層は、戦後の日本の結核療養所を裏の松工作場所として利用していたと見ています。米国・ロックフェラーの傘下で、医療を通じた松利権を拡大していく闇の仕組を構築して来ました。道立江差病院には、隠された松利権の闇が引継がれてきました。

 

北海道立江差高等看護学院のパワハラ問題は、隠蔽されてきた大きな闇が表面化してきたものだと捉えています。北海道立病院局公式サイトによると、道立病院は、昭和23(1948)に日本医療団北海道支部から7病院2診療所の移管を受け発足し、現在に至るまで25病院を運営し、統廃合を経て、現在6病院を運営しています。道立江差病院は、北海道立病院局が運営する6病院の1つです。西洋医学を基盤とする医療は支配層の松利権工作として使われてきました。ガンや感染症を主にした病気の予防や治療を通して松取りが成されて、その真実が隠蔽されてきたのです。

 

「札幌市民直葬センター」から気づいた"今は目に見えない戦時中"という支配層が構築した日本の暗黒時代》にありますが、支配層は裏の金儲けの松利権のために、感染症のコロナの予防を謳ってワクチン接種を促して、多くの遺体を集めていると推測しています。それは、まさに戦時中と同じです。感染症の予防接種やワクチンは、一般大衆を騙して金儲けを行う嘘・工作なのです。江差高等看護学院のパワハラ問題の概要については、北海道立江差高等看護学院のwikiの「不祥事」の項目に記載されています。

 

202146日、同学院の教師から「あんたを指導する価値がない」、「顔も見たくないし、授業にも出てほしくない」、「頭がおかしいのか」、「お前みたいなバカは死ね」、「始末書が完成しないと強制退学になる。どうせ留年するのだから、取得した単位を持って他の学校に移ったら?」などの誹謗中傷や強圧的な態度で休学を薦めた他に、意味不明な文字による添削で課題の再提出を要求し、30枚以上の反省文を提出させるなどの生徒に対するパワーハラスメントが常態化していることが問題となった。

 

保護者らは「父母の会」を結成し、学院を管轄する道に説明を求めたが、翌7日の説明会でパワハラを認定しない方針を示した。同団体は4月中に情報開示請求したが、休退学者数を非開示する旨を示した。非開示部分に関して、道医務薬務課は北海道情報公開条例第10条を根拠としている。しかし、20211012日に第三者調査委員会は、2015年から2020年度までに同学院で34件のハラスメントがあったと認定し、11人の教員が関与し、調査対象となった学生24人の内の14人がパワーハラスメントを受けたと認定された。

 

2022329日付で加害教員11人の内、20183月に退職した1人を除く10人を懲戒処分とした。元副学院長は停職6か月、9人の教員に対しては減給となり、同月末に元副学院長は依願退職するとした。なお、2019年に高圧的な指導が原因とする男子学生が自殺する事件が発生しており、2022223日に北海道議会保健福祉委員会はこれを公表した。また、2011年度から2020年度までの入学者が235人に対し、1学年の在学者数は272人と増加しているが、同学院は入学者数や卒業者数などの詳細を公表していない』。

 

2022/3/18HUNTER(ハンター)の記事《【速報】江差看護学院・パワハラ副学院長が退職へ| 関与教員の一部は次年度も残留》には、江差看護学院のパワハラ問題の詳細とパワハラを行った中心人物とされる当時の副学院長・品川由美子の氏名が記載されています。また、『今回辞職することがわかっているのは現時点で品川由美子副学院長のみで、残る4人は道内の保健所など看護教育と関わらない職場に異動することになる』とあります。これは、前学院長の伊東則彦が江差保健所長を兼任していたからでもあります。

 

江差看護学院のパワハラ問題は、江差看護学院だけの問題ではなく、管轄する北海道、江差町、江差保健所、江差病院も関係してきます。江差看護学院のパワハラ問題の関係者をピックアップしてワークを行いました。江差看護学院の前副学院長・品川由美子(パワハラの中心人物)、前学院長(江差保健所長)伊東則彦(パワハラ当時の学院長)、前北海道地域医療推進局長・岡本收司(202361日付けで道立病院部長)に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「統一」「創価」「中国」と伝えられました。統一教会と創価学会の工作員が混在していたようです。

 

江差看護学院の現学院長・石谷絵里(前地域保健課課長補佐)、北海道地域医療推進局長・古川秀明、北海道保健福祉部部長・道場満に闇の解除・統合を意図して各々に光を降ろすと「統一」「言いなり。教育長が殺されたので分かっている」「ロボット。心がない」と伝えられました。北海道立江差病院の病院長・伊藤靖(札医大卒)所在地(北海道檜山郡江差町伏木戸町484・江差病院と江差看護学院は隣接)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「中国」「いいです」と伝えられました。

 

20194月からのいじめが起点となって20212月に起きた「旭川中学生いじめ凍死事件」のいじめについて、徹底調査を命じた前北海道教育長が202044日に急死しています。個人的には前教育長は邪魔になるので消されたと推測しています。北海道の職員幹部たちは、その背後の闇の力を分かっており、魂が抜けた言いなりロボットのイエスマンになっていると感じます。北海道江差町は、旭川市と同様に支配層(八咫烏/日本DS)の松利権拠点であり、金儲けのために真実が徹底的に隠蔽されてきた闇が深い場所なのです。

 

江差看護学院のパワハラ問題の最高責任者である北海道知事・鈴木直道が、会見の場で、北海道テレビ放送(HTB)の記者に鋭く突っ込まれているニュース記事《【江差看護学院パワハラ自殺】北海道が「自殺の賠償拒否」遺族は憤り(前編)…知事は正面から回答せず》が流れています。その背景には、2019年に起きたパワハラが原因とする男子学生が自殺する事件があります。第三者委員会が自殺との因果関係を認めているのに、1023日に道の代理人から電話で、自殺との因果関係を前提とした賠償には応じない考えを示され、補償についても請求額の10分の1にも満たない金額を提示されたといいます。

 

『特集はHTBが取材を続けている北海道立江差高等看護学院のパワハラ自殺問題です。第三者委員会が自殺との因果関係を認めているにも関わらず、道が自殺への賠償には応じない考えを示し、亡くなった学生の母親は道の対応に不信感を募らせています。・・自殺した学生の母:「もうなんだろう。頭が真っ白にしかなってない。そこ(因果関係)も含めてだったのではないですかって。私はずっとそこも含めてやってきたことでしたから。」27日、このことについて問われた鈴木知事は

 

■鈴木直道北海道知事(27):「パワハラと自死に関する法的な因果関係の解釈についても、今示談交渉中の案件でありますので、コメントについては控えたいと思います。」として、自殺との因果関係について明言を避けました。道の担当者(5):「心よりおわびを申し上げます。誠に申しわけございませんでした。」第三者委員会の調査結果を受けて5月に遺族に謝罪をした道の担当者。知事も会見で謝罪の言葉を述べています。鈴木知事(5):「ご遺族に対して、深くお詫びを申し上げますとともに、お亡くなりになられた学生に対して、心より哀悼の意を表します。」

 

今月27日、この謝罪の意味について問われると鈴木知事(27):「教員によるパワハラが認定されました。このことや監督責任を有する道にも問題があるとされました。このことを重く受けとめた上で御遺族の方に謝罪をさせていただいたところです。」ここでも自殺への言及を避けた知事。■HTB記者:Qパワハラが自殺に関係しているとは考えていない。それについては謝っていないという理解でよろしいんでしょうか。」鈴木知事:「報告書の御説明につきましては、後ほど担当からさせていただきたいと思います。」その報告書を受けて謝罪を申し上げたこういうことであります。

 

HTB記者:Q報告書にはパワーハラスメントが認定されて、その全てが自殺につながった。自殺と相当因果関係があると書かれていたが、それについて謝罪をしたということではないんですか。」司会:「同じ内容の質問は。」鈴木知事:「そこは(担当部局から)説明をしていただければと思います。」■HTB記者:「あまり答えになっていない気がするんですけれども。」鈴木知事:(担当部局から)説明をさせていただきます。■HTB記者:「自殺との因果関係があると書かれていると思うんですが、それを受けてそれも含めての謝罪をされたということか?」

 

■鈴木知事:「そこを今(担当部局が)説明しますので」自らの謝罪の意味を問われたにも関わらず、回答を担当部局に委ねました』。鈴木直道北海道知事は、言葉は丁寧ですが、言っている事とやっている事が矛盾しています。HTBの記事は、鈴木直道北海道知事が嘘つきであること伝えているのです。道職員と思われる司会者もグルです。こうした記事は今までの北海道の大手メディアには見られませんでした。鈴木知事は既に替え玉になっています。菅義偉元首相とニトリ会長の似鳥昭雄後援会長をバックにつけた筋金入りの中国工作員の鈴木知事がメディアによって、その本性を炙り出される時が来ているように感じます。(つづく)