
2023年12月6日、読売ジャイアンツ(読売巨人軍)に所属して自由契約となっていた中田翔が中日ドラゴンズに移籍したニュースが流れました。34歳のベテラン選手が2年6億円という球団最高額の年俸だといい、非常に違和感を覚えました。中田翔は、2021年8月に暴力事件を起こして日ハムから巨人に無償トレードで移り、そこから2年4か月で自由契約になり、今回、高額年俸の契約を結んで中日に移籍したのです。巨人在籍の時の中田翔は、傑出した成績を残したとは思いませんでしたので、これは裏に何かがあるなと感じました。
12/4の日刊ゲンダイデジタルの記事《中日移籍の中田翔 いきなり球団最高年俸「2年6億円」の舞台裏…懸念は故障と向上心の空回り》が詳細を伝えています。『巨人から自由契約になった中田翔(34)の中日入りが決まった。東京都内で立浪和義監督が同席して行われた前日の初交渉で「2年契約の年俸3億円程度」という条件提示を受け、3日までに入団を決断。近日中にも正式契約する運びとなった。在京セ球団の編成担当が「破格も破格」とまず驚いたのが、自由契約選手に用意された高額年俸である。
「中田の場合、巨人との残り2年契約を自ら破棄しての特殊な自由契約とはいえ、92試合出場で打率.255、15本塁打、37打点という今季成績を考えれば、年俸3億円はいかにも破格。いきなり大野雄大と並んで中日の日本人選手最高年俸になるわけだから相当な重圧と責任を背負うことになる。中日が実際にアタックしたのは立浪監督が出馬した2日ですが、中田の自由契約が決まった11月中旬以降、水面下で中田サイドの感触を探った。そこで、ロッテや広島なども獲得に名乗りを上げる可能性が高いと知り、用意していた条件を大幅に上方修正したと聞く。
実際にロッテなどが獲得を検討したそうですが、結果的には1日に交渉が解禁してからたった2日間で中日入りが決まった。条件を抑えることは可能だったかもしれません」(球界関係者)』。上記日刊ゲンダイデジタルのヤフーのコメント欄にも中日の中田翔との契約の不可解さを記しているコメントもあります。『契約の前に身体検査をするべきですね。故障のチェックもなしに2年契約をする慣習がおかしいんです。もし、故障が発覚しても6億払う契約をしている球団が損するだけ。
ファンは球団を応援しているのだから、あまりにも選手に有利に複数年契約が行われていると感じる。もっと言えば、すべての選手に契約の前に故障がないかチェックしてから契約するようになればいい』。《函館で起きた中田翔・暴行事件が炙り出す日本ハムファイターズの創価の闇》と《日ハムと巨人はフリーメイソン天皇派と米国派の組合せでプロ野球球団最強のDSライン》は、2021年8月に函館球場で中田翔が起こした暴力事件とその後の巨人への無償トレードに関連した日本ハムと巨人の球団をメインに追求した記事です。
今回は、2年6億円の球団最高年俸で中日に移籍した「中田翔」を主にして調査とワークを交えて追及していくことにしました。wikiに記載されている中田翔のプロフィールは以下の通りです。『[基本情報]国籍:日本 出身地:広島県広島市中区 生年月日:1989年4月22日(34歳) 身長:184cm 体重:107kg [選手情報]投球・打席:右投右打 ポジション:一塁手、外野手 プロ入り:2007年 高校生ドラフト1巡目 初出場:2009年5月23日 年俸:3億円(2024年) ※2024年から2年契約 [経歴]大阪桐蔭高等学校 北海道日本ハムファイターズ(2008 - 2021)
読売ジャイアンツ(2021 - 2023) 中日ドラゴンズ (2024 - )』。wikiには、暴力事件などの不祥事のほかに素行の悪さについても記述されています。『非常に気が強いことで知られており、ヤンチャといわれるエピソードが多い。アマチュア時代からヤンチャで知られ、大阪桐蔭時代は「気に食わない先輩を乾燥機に叩き込んだ」と、自分でも認めている。2008年春季キャンプでは、連日の取材攻勢にストレスがたまっていたのか、宿舎の窓から持参したエアガンで報道陣を狙撃し、これには当時面倒を見ていた球団スタッフも「手に負えない」と嘆き節だった。
また、一軍定着前の二軍時代は遅刻・寝坊・仮病の常習犯であり、プロ1年目に左手首を骨折した時も球団は当初、「またいつものウソか」と信じなかったくらいである。日ハム時代の中田の素行不良については、栗山が中田に甘かったことに原因を求める球団OBの声もあり、ダルビッシュや稲葉などの厳しい先輩がいなくなったことでバランスが取れなくなったという。2011年8月26日の西武戦において、自身が無安打で敗戦した際、3学年上の鵜久森淳志と小競り合いの喧嘩をするトラブルを起こした。
その日出場のなかった鵜久森が悔しそうにバットを片付けていた様子に腹を立てた中田が「早くどいてもらっていいですか」と言うと、「殺すぞ」「殺してみい、こらぁ」といった怒鳴り合いに発展した。その場でコーチに止められ、後に和解している』。wikiには、反社や裏世界の関係の記述はありませんが、2022年3月25日の芸能LAB編集部の記事《驚愕】中田翔の家族の正体…反社会的勢力との繋がりに驚きを隠せない…!暴力事件から浮かび上がってきた数々の黒い噂の真相がヤバすぎた…》には、裏の情報が記されています。
『中田翔選手の父親について調べてみると広島の指定暴力団共政会のメンバーだと言われていることがわかりました。中田選手の両親は中田選手がまだ小さかった頃に離婚をされていてずっと母子家庭で育てられています。その為、インタビューでもほどんど父親について語られることはありませんが最近ネット上ではその父親が広島指定暴力団である「共政会」のメンバーではないかとの噂が浮上しみたいなのです。・・・2021年1月、週刊新潮は中田選手と裏カジノ店経営で逮捕された男性の“黒い交際”を報じていました。
「昨年末から、カジノ店経営で逮捕された人物との交際が囁かれているんです」
と、社会部記者が語っていたそうです。 その男性とは大竹宏幸さんという建設会社社長でした。2020年12月、愛知県警は大竹宏幸さんを逮捕しました。容疑は賭博開帳図利で、名古屋の繁華街錦でカジノ店「B」を経営し客にバカラ賭博をさせていたらしいのです』。やはり、中田翔は、父親や自身が反社に関係している可能性があります。中田翔に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「腐っている奴」と伝えられました。(つづく)