
2024年1月2日に発生した「日本航空516便衝突炎上事故」から、その後の流れを見ていくと、非常に分かりやすい悲劇の美談を演出した工作のサクセスストーリーが浮かんできます。1/2のJAL516便衝突炎上事故が発生→海保機の搭乗者5人は死亡し機長が重傷を負ったが、516便には乗客・乗員379人は全員が脱出し無事→炎上する機体から乗客全員を無事に誘導脱出させたJALのCAたちは優秀で奇跡を起こした→JALのCAの訓練は凄い→1/17のJAL社長定例会見で、4/1付けでCA出身の鳥取美津子専務が新社長に昇格を発表。
人命が失われる大事故を演出して、多くの人々が悲しむ悲劇を生み出します。JALの乗客乗員が無事に脱出できたことでJALとJALのCAの世間の評価が急激に上昇します。個人的に、こうした支配層の工作を「悲劇の美談」工作と呼んでいます。多くの人たちが関係して犠牲者が出るほど人々の感情に訴えるために効果的です。支配層の大衆洗脳工作部隊であるメディアが大々的にニュースを流したり、ネット工作員を総動員してJALを持ち上げます。支配層は、一般大衆を騙して思い通りに支配・コントロールをすることができます。
2024.01.12の週刊現代の記事《【奇跡の救出劇】JAL機炎上事故…乗客を救ったCAの半分が新人だった!》には、『[称賛を浴びるCAたち]今回の事故で脚光を浴びたのが、CA(客室乗務員)による迅速な避難誘導だった。乗客乗員379人が衝突からわずか18分で脱出し、一人も犠牲者を出さなかった奇跡の救出劇には、国内外から賛辞とねぎらいの声が贈られた』と記されています。また、2024年1月5日 のGlobal News Asiaの記事《【コラム】日本航空CAのお客様ファーストは世界に誇れる、積み重ねの訓練と資質の高さ》では、JALのCAを最高に褒めています。
『飛行機でのあらゆる事故を想定しながら、CAは厳しい訓練を受けている。事故が起こっている間、飛行機の構造がわからない乗客の心を安心させるような会話術も学んでいる。(その他に格安航空では提供されないサービスのスキルまで叩き込まれている) CAというと、なかなかなれない職業ではあるが、なったとて、一流とそれ以下にわけられる。日本航空のCAは、間違いなく一流だ』。そして、2024/01/18 の日刊ゲンダイデジタルの記事《JAL初のCA出身女性社長就任・鳥取三津子氏の評判と「安全重視」アピールに絶妙のタイミング》に繋がります。
日刊ゲンダイの記事タイトルにある「絶妙のタイミング」の言葉には微妙に皮肉が混ざっているように思えます。「日本航空516便衝突炎上事故」が大規模工作だということのバラシの証となるのが2024年のJALのカレンダー写真です。《JALカレンダー、2024年1月のページに掲載されている写真》には、『JALカレンダー、2024年1月のページに掲載されている写真は、今回事故に見舞われたA350-900、JA13XJです。これは偶然でしょうか?!』と綴られたX(旧ツイッター)の画像が掲載されています。
JALカレンダーの2024年1月の写真が事故機と同じA350-900だったことは「仕組んだよ」という予告だったと感じます。支配層は、一般大衆を騙して金儲けを永続させる世の中をつくり維持してきました。そのために、人間の誰にも付随する肉体を巧妙に利用してきたのです。人の肉体の健康や命を犠牲にして金儲けする方法です。その代表的なものの1つが「医療」です。コロナワクチンの現状を見れば誰でも分かります。超過死亡のデータが明らかになっているので、何が原因なのか知ることができます。
コロナに感染しにくくなるという嘘をついて健康を損なわせています。医療工作員自身はワクチンを接種せずに一般大衆に接種を促しているのです。ワクチン接種によって自然免疫が壊れるので、病気になったり体調不良になるのは自明です。《「札幌市民直葬センター」から気づいた"今は目に見えない戦時中"という支配層が構築した日本の暗黒時代》にありますが、コロナワクチン接種は、支配層の松利権が深く絡んでいると推測します。一般大衆の人命を金に換えるための暗黒の工作なのです。
健康診断や定期健診なども医療のトラップと感じます。多くの人たちは、金儲けが深く絡んだ医療の闇に気づく時に来ています。支配層の常套手段である「悲劇の美談工作」の源流になるのが「戦争」です。戦争は、支配層の松取り工作であり、純粋に戦っている兵士や市民を犠牲にした裏の金儲けです。軍隊の上層部が手を組んでグルの構図で遺体を集めたり、子供をさらったりしています。遺体から人工ダイヤモンドをつくり、アドレノクロムや松の缶詰など松製品を製造販売して裏の金儲けを成しています。
多くの命が失われるからこそ、純粋な人ほど戦争や災害の工作に騙されてしまいます。戦争を美談にして、多くの人たちを騙す工作員が非常に多く存在しています。ピラミッド社会の上層部の有名人だけでなく、一般大衆に紛れている工作員が大勢いるのです。実は、「日本航空516便衝突炎上事故」は、闇を炙り出すための仕掛けであり、人々に嘘をついて騙して金を得ているネット工作員を炙り出す「踏み絵」になると捉えています。メディアのニュースの通りに解説して、事故が起きたことが間違いないと断言するサイトやブログがあります。
《新年のご挨拶「闇の崩壊と淘汰のための衝撃的な出来事が象徴となる2024年」》に掲載した毎日新聞記事の「燃えたJALの事故機の映像」には事故機の両翼が燃えないで残っています。読者を多く有するサイトでは、「JAL516便は着陸時での事故で、翼部分には殆ど燃料は残っていなかったはず」と説明しています。しかし、ネットを調べれば、嘘だと分かります。《Yahoo!知恵袋》では質問・回答が記されていますが、航空機は必ず予備の燃料を積んでいるとされます。
航空機の燃料タンクは翼にあるとされていますので、ジェット燃料(ケロシン)が入っているとするとタンクのある翼が燃える理屈になります。さらに、前述のサイトでは、「翼の構造には燃えにくい素材の炭素繊維複合材が使用されていたから」という理由を持ち出しています。個人的には、「両翼が燃え残ったJALの事故機の写真」は、飛行機(航空機)の嘘をバラスためのものだと捉えています。ネットは簡単に嘘が通用する世界です。ネトウヨに直結する自民党のネット工作員の「Dappi」のように正体を隠して嘘の情報を流して読者を騙し続ける金の亡者の工作員が多く存在します。
ネット工作員の中には、プレアデスのコブラのように人間を操っている場合もあります。ネット情報の真偽を見極めることが本当に重要になっています。ヒプノセラピー記事《飛行機の嘘を暴いて欲しい》には、クライアントの方を介して伝えられた「飛行機の嘘」について記しています。『「飛行機の闇を解除して欲しい」と伝えられました。飛行機の闇とは何かを尋ねると「飛行機に嘘がある」と返って来ました。飛行機の嘘とは具体的には何かを問うと「飛行機の仕組の嘘。燃料」と答えて来ました。
飛行機が空を飛ぶ理論に嘘があるようでした。燃料で空を飛ぶというのが嘘なのかを質問すると「公開されてないエネルギー」と言いました。飛行機のジェットエンジンの嘘を暴くためには、どうするのかを問うと「情報収集」と答えて来ました』。飛行機の嘘を暴いていくと、ジェット燃料、ガソリン、石油、自動車などエネルギーや移動媒体などにも繋がっていきます。飛行機のジェットエンジンの嘘を暴くためには、ネット情報の収集が重要なようです。飛行機の嘘に関わる情報をネットで収集していきました。(つづく)