
2024年1月2日に東京羽田空港で起きたJAL機と海上保安庁の航空機が衝突して炎上した「日本航空516便衝突炎上事故」については《パイロットのヒントから繋がるJAL事故機の機長名非公表と日航123便墜落事故の真相解明のための訴訟》を含めた6記事で真相を追究してきました。今回は、その続編になりますが、JALの財団である「JAL財団」と航空機メーカーの2大巨頭「エアバス」「ボーイング」、さらに、JALの事故機A-350に使用されていたとされる炭素繊維複合材料を手掛ける三菱グループの「三菱ケミカル」について調査とワークを進めることにしました。
「JAL財団」を知るきっかけは、「青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相」の2024-01-18のブログ記事《非常識極まりない新社長就任会見》です。青山透子は、客室乗務員としてJALに勤務し、JAL123便墜落事故の真相を追究しています。現在、弁護士、研究者、有識者らと共に立ち上げた「日航123便墜落の真相を明らかにする会」(会長は遺族の吉備素子)の事務局も担当しています。日本航空123便墜落事故については「日航123便墜落の真相を明らかにする会」の会長と123便の副操縦士の遺族が、裁判に訴えています。
2021年3月26日にボイスレコーダー・フライトレコーダーの生データの開示を求め東京地裁へ提訴し、現在、現在最高裁判所において審理継続中となっています。ブログ記事《非常識極まりない新社長就任会見》には、『さらにもう一点,重大なことをお伝えする。いいですか、皆さん。植木元会長が、そのままJAL財団理事長の椅子に座り続けて、政治家への裏金や協力者への謝礼等の現金引き出しを行わぬよう、このままこの財団から年収一千万円を財団からもらい続けていかぬよう、ご注意ください。当然のことながら、JAL財団の理事長職も辞するべきだ。
裁判から逃げた以上、本体の相談役に残ることも許されない。以下、JAL財団名簿(JAL財団公表)である。〈公益財団法人JAL財団 評議員・理事・監事 一覧(2023年7月1日)〉。この財団は、日航が2010年1月19日に多額の負債を抱えて倒産したときに責任を取って辞任した西松遥氏(当時の日航社長)も、実はこの財団の理事長として高額収入を得ていた。つまり、社員の首を切りながら自分はこっそりお金をもらい続けていた不透明な財団である。「秘密裏に裏金を渡す財団はいつも隠れ蓑になる」と弁護団は語っていた』。
「秘密裏に裏金を渡す財団はいつも隠れ蓑になる」の一文については、これまでの調査とワークからも頷けます。財団は、金の流れをブラックボックスに入れるための工作団体であり、マネロンや闇金流しとして使われています。一般的には、キリスト教の表看板の「清く正しく美しく」のように、裏の暗黒を隠すために表を美辞麗句で飾ることをしています。JAL財団の財団概要は公式サイトに記載されています。『名称:公益財団法人JAL財団 設立:1990年4月16日 公益財団法人移行:2013年4月1日
目的:本財団は、豊かな地球を次世代に引き継ぐ責任を果たすため、航空と環境の共存を目指すとともに、未来に続く豊かさを地球規模で考え自ら行動できる人財(以下「地球人」という)の育成につながる事業を展開し、人と地球に共感をもてる社会の実現を目指すことを目的とする。[事業]1.国内外の有識者との知識交流等、未来に続く豊かさを次世代に引き継ぐ地球人の育成と交流を推進する事業 2.日本の文化を海外へ紹介する等、国際理解および国際交流を推進する事業 3.航空と環境の共存を目指すための調査・研究ならびにその成果を実現するための事業
4.その他この法人の目的を達成するために必要な事業 [評議員・役員・賛助会員]評議員6名 理事6名 監事2名 賛助会員43社(2023年7月現在)』。《公益財団法人JAL財団 評議員・理事・監事 一覧(2023年7月1日)》によると、JAL財団の理事長は、日本航空株式会社取締役会長の植木義晴です。植木義晴については、過去のワークで既に光を降ろしており「DS。ゴム」と伝えられました。JAL財団の常務理事・池田了一(常勤)は、㈱JALブランドコミュニケーション代表取締役社長です。
JAL財団の4人の理事をワーク対象に選びました。JAL財団の理事・安岡善文(東京大学 名誉教授)の経歴はサイト情報に記されています。『所属・役職:千葉大学環境リモートセンシング研究センター センター長/国際環境研究協会 環境省競争的研究資金 研究主監/東京大学 名誉教授[経歴等]1947年10月生まれ。1970年東京大学工学部計数工学科卒業、1975年東京大学大学院博士課程修了(計数工学専攻、工学博士)。同年環境庁国立公害研究所(現国立環境研究所)入所、環境情報部、総合解析部等を経て、1996年より地球環境研究センター総括研究管理官。
1998年より東京大学生産技術研究所教授。2007年より独立行政法人国立環境研究所理事、東京大学名誉教授。2011年より科学技術振興機構フェローおよび情報・システム研究機構監事。日本リモートセンシング学会、日本写真測量学会、計測自動制御学会、環境科学会、米国電気電子工学会(IEEE)等の会員。2002-2004年日本リモートセンシング学会会長、2010より横断基幹科学技術連合副会長』。JAL財団の理事・安岡善文(東京大学 名誉教授)と理事・早水研(公益財団法人日本ユニセフ協会
専務理事)に闇の解除・統合を意図して光を降ろしました。
「DS。創価」「松喰い。DS。創価」と伝えられました。理事の早水研が所属する日本ユニセフ協会は、《難民問題の裏側が垣間見える国連機関のUNHCRとUNICEF》から、支配層の松利権工作組織と分かっています。理事の壬生基博(みぶもとひろ)は、JAL財団公式サイトでは、「森ビル株式会社
特別顧問」と記されていますが、公益財団法人山階鳥類研究所理事長でもあります。経歴は、山階鳥類研究所公式サイトによると『生年・出身:1949年生 東京生まれ 学歴:1972年慶應義塾大学商学部卒業
略歴:1972年日本航空(株)入社 1980年同社ロンドン支店勤務 1986年(株)第一ホテル取締役 1992年同社代表取締役副社長 2000年森ビル(株)入社 2002年同社取締役森アーツセンター副理事長 2011年同社取締役常務執行役員 2015年同社特別顧問 2012年公益財団法人山階鳥類研究所理事 2014年公益財団法人山階鳥類研究所副理事長 2015年公益財団法人山階鳥類研究所理事長就任』と記されています。JAL財団の理事・壬生基博と理事・宮下惠美子(一般社団法人日本英語交流連盟
副会長)に闇の解除・統合を意図して光を降ろしました。
「DS。創価。サンカ系」「松喰い。DS。創価」と伝えられました。JAL財団の4人の理事のワークから全てがDS(ディープステート)工作員であり、創価学会の工作員であることが分かります。また、「松喰い」は、松果体摂取のことであり、食人の闇やアドレノの闇に絡んでいることを示唆します。JAL財団は裏の仕事に関係している可能性を感じます。JAL財団の3つのテーマの1つに「未来への貢献 | 子供・青少年への育成活動」が謳われており、その裏の子供が絡む松利権に深く絡んでいると推測します。(つづく)