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22()、「ウクライナ出身の女性がミス日本になったんだって」と伴侶が話してきました。どうしてミス日本なのにウクライナの女性なのだろうかと疑問に思いましたが、これは暴露のための仕掛けだなと直感しました。ネットニュースを調べると1/22() の共同通信の記事《ウクライナ出身の椎野さん ミス日本グランプリ》がありました。『「第56回ミス日本コンテスト2024」の審査会が22日、東京都内で開かれ、名古屋市出身のモデル・椎野カロリーナさん(26)がグランプリに決まった。

 

ウクライナ人の両親の下、同国のテルノピリで生まれた椎野さんは「夢のよう。人種の壁があり、なかなか日本人として受け入れてもらえないことも多くあった中で、今回、日本人として認められたと感謝の気持ちでいっぱいです」と涙ぐみ、喜びを語った。椎野さんは5歳で来日し、2022年に日本国籍を取得したという』。「2022年に日本国籍を取得したという箇所」に計画的な思惑があることを感じます。ウクライナ出身の椎野カロリーナがミス日本になったニュースを知って、調査とワークを進めていました。

 

すると、25()に不倫騒動を受け、椎野カロリーナがミス日本グランプリを辞退したという報道が流れました。2/5()の「ねとらぼ」の記事《有名医師と不倫報道のミス日本、グランプリを辞退 一時は“女性に非がない”→「男女の関係がありました」》で詳細を伝えています。『「第56回ミス日本コンテスト2024」に輝いた椎野カロリーナさんが15日にInstagramを更新。有名医師との不倫報道に言及し、ミス日本グランプリを辞退することを報告しました。カロリーナさんについては、文春オンラインが131日に有名医師との手つなぎ不倫デートを報道。

 

21日には、ミス日本が「記事から読み取れる事実は、妻子ある男性が独身である旨を述べて女性に近づいたためにおきたことであり、女性側には非がないと考えております。ミス日本協会は椎野カロリーナに問題があったとは考えておりません」と声明を出していました。椎野さんの所属事務所も公式サイトを更新。椎野さんと事前確認を行う中で、発表内容とは異なる事実があることが発覚した旨を明かし、「交際期間中に前田氏が婚姻していることを認識しましたが、その後も交際を続け、男女の関係がありました」とあらためて発表。

 

25日には、椎野さんがInstagramで「この度は前田様の奥様、ご家族の皆様ならびに関係者の方々に、ご迷惑おかけしました事を深くお詫び申し上げます」とコメント。「先日私が所属事務所に説明した内容に事実と異なる点がありました。混乱と恐怖から真実を話すことができなくなりました。私のことを信じ、支えてくださった皆様に事実と異なることをお伝えしてしまったこと、本当に申し訳なく思っております」と謝罪しました。続けて、「今回の事態を重く受け止め、ミス日本グランプリを辞退致しました。

 

また所属事務所への所属解除を申し入れ、受理されました」「この度は多大なるご迷惑をおかけし、また応援してくださった皆様を裏切るようなことをしてしまい、本当に申し訳ございません」とコメントしています。ミス日本も公式サイトを更新。「椎野カロリーナ本人より、一身上の都合により、これを辞退したいとの申し出がございました。ミス日本協会はこれを受理し、2024ミス日本グランプリは「空位」といたします」と説明しています』。不倫発覚当初は、男女関係はないと言っていました。

 

そして、ミス日本側も、筋肉医師として有名な前田医師が独身を装って近づいて不倫関係になったので、椎野カロリーナには非はないと主張していました。最近の仕掛けのニュースは、"最初に持ち上げて最後に落とす"というやり方をしているように見えます。これは、プロサッカー選手・伊東純也の性加害疑惑の報道の時も同じでした。フランスのマクロン大統領夫人がフランスのリーグ・アンのスタッド・ランス所属する日本人の伊東純也をフランス代表に選抜してはどうかと仏代表監督に進言したというニュースが流れました。

 

椎野カロリーナの不倫・ミス日本辞退問題と伊東純也の性加害疑惑問題は連動しています。椎野カロリーナは、ウクライナの女性工作員の可能性が高いと睨んでいます。古くからの女性を使った工作活動の1つに「美人局(つつもたせ)」があります。美人局は、美しい女性の性的魅力を武器にしてターゲットになった男性を騙して手玉に取り、利益を得るための女性工作員です。私も過去世で女性スパイの「くノ一」の養成の闇の仕事をしていたので、この問題は非常に関心があります。弱者の立場である女性を巧妙に闇の仕事に使っているのです。

 

これは、現在、表舞台から去っている吉本興業の実質的なドンの松本人志による女性への性加害や女性を利用した性接待・上納システムとは反対のようにも見えますが繋がっています。また、椎野カロリーナの問題は、「ウクライナ人」であることがポイントです。《日露戦争・日ソ戦争の歴史から見える極東地域とウクライナの関係》などの記事から日本の支配層・八咫烏が戦時中からウクライナ人を松取り工作などの工作員として使っていたと推察しています。これまでもロシアのウクライナ侵攻(ロシア・ウクライナ戦争)関連の記事も幾つか書いてきました。

 

日本の岸田首相がウクライナに多額な資金を援助してきた理由がここにあります。日本の支配層は、ウクライナ人を松取りなど様々な工作活動要員として利用してきました。ウクライナ工作員の源流はコサックです。水が豊かな光の地だったウクライナは、暗闇にするために松取りの闇が置かれ、自然に松取りの現場工作員が増えていったのです。水の側に暮らしていた人たちが松取りの闇(エゴの闇)に覆われて、金のためらな何でもやるという金の亡者に変わってしまいました。ウクライナの女性工作員については過去にも記事を書いています。

 

日本人男性の国際結婚「ロシア・ウクライナブライド」の代表・高垣典哉と大阪に根づく食人の闇の松利権工作》には、ウクライナ女性を日本人男性と結婚させる国際結婚の仲介活動をしている高垣典哉の関係について調査とワークを行っています。ワークでは「日本国籍を取るため」と伝えられています。富裕層の日本人男性と結婚させて、日本国籍を持つウクライナ女性を重要工作員として利用するのです。金儲けと支配層工作の一石二鳥以上の手法だと捉えています。ウクライナの闇が表に出て来たことは、最終段階に来ているように思えます。(つづく)