
クジラの松取り(松果体収穫)に関する情報を提供してくれたクライアントの方から、「共同船舶」に関連するサイトも伝えてもらいました。提供された情報サイトは2つありました。1つは、2022.08.05の「日本食糧新聞電子版」の記事《共同船舶、「海のSDGs」提唱でクジラプロテオグリカン提案 鯨の軟骨から抽出・精製 》です。『共同船舶は国産鯨の軟骨から抽出・精製した「クジラプロテオグリカン」を美容や膝・関節ケアなどの分野に向けて提案を開始する。
プロテオグリカンはサケ鼻軟骨やイカ頭部から抽出したものが広く使用されているが、共同船舶では鯨の上顎の軟骨からも抽出できることに注目。約3年にわたる研究を経て、昨年から粉末原料として供給を開始した。白色粉末で、規格はタンパク質60%、ムコ多糖類25%以上など。鯨の上顎部分は、日本では九州地方の伝統食「松浦漬け」など長い食経験はあるが、それ以外ではほとんど活・・』と記されています。もう1つは、2023年4月13日の「ヘルスビジネスオンライン」の記事《鯨肉粉末「クジラパウダー」上市を準備/共同船舶》です。
『一般食品に向けて提案を強化 共同船舶(東京都中央区)は、イミダゾールジペプチドの一種「バレニン」をはじめ、タンパク質を豊富に含む鯨肉を乾燥粉末化させた「クジラパウダー」を近く上市する。抗疲労などの効果が知られるバレニンを3%以上、総たんぱく質として70%以上含有しており、従来品のクジラエキスパウダーの約半額で提案できる予定。サプリメントだけでなく、プロテインスープ、プロテインバー、出汁など一般食品に向けた提案を強化してく構え。今後は、鯨由来のプロテオグリカンも準備中だ』とあります。
共同船舶はクジラ由来のプロテオグリカン、バレニンをターゲットにしています。プロテオグリカンの情報は、wikiに記されています。『プロテオグリカン(Proteoglycan)は、特殊な構造をもつ糖とタンパク質の複合体で、複合糖質の一種である。「プロテオ」はプロテインつまりタンパク質、「グリカン」は多糖類を意味する。動物学におけるプロテオグリカンは、動物特有の成分であるグリコサミノグリカン(多糖類)とコアタンパク質(糖鎖が結合する “芯”となるタンパク質)が一定の様式で結合したものを指し、グリコサミノグリカンとしてはヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸が有名である。
臓器、脳、皮膚を始めとした体全体の組織中の細胞外マトリックスや細胞表面に存在するほか、軟骨の主成分としても存在している』。《株式会社ヘルスマネイジメント》には、プロテオグリカンの構造模式図・構造式の情報が掲載されています。バレニンの情報はwikiに記載されています。『バレニン(Balenine)とは、イミダゾールジペプチドの一つ。Nα-β-アラニル-1-メチル-L-ヒスチジン。別名:オフィジン(ophidine)。β‐アラニンに3‐メチルL-ヒスチジンが結合したもの。ヒゲクジラの筋肉中に多量に含有され、抗疲労作用のある生体物質とされる。
[機能]2006年の日本鯨類研究所が指摘する様に、イミダゾールジペプチド化合物3つ(ほかはカルノシン、アンセリン)のうち、バレニンの実験結果は少なかった。2006年までに、ミンククジラ肉から抽出したバレニンで筋肉疲労の発生を予防し、回復を早める作用を有する可能性が確認され、 2013年、日本鯨類研究所などが、ヒトに対して、疲労を軽減する効果がある試験結果を得た。疲労による副交感神経機能の低下が抑えられ、疲労感が改善したという。日本の農林水産省は、「大海原を泳ぎ続ける鯨のスタミナは、体内に大量に含まれているアミノ酸物質「バレニン」に秘密があると考えられています」と紹介した。
2011年に、東京大学名誉教授(水圏生命科学)の阿部宏喜は「バレニンには抗疲労効果だけでなく、細胞を保護したり、傷を治したりするなど多彩な効用がある。ところが、あまりにも効用が多すぎ、どの作用がどの症状を軽減するかが、まだ特定できていない」と説明した』。《J-GLOBAL》にバレニンの構造式などの情報が掲載されています。ネット情報を調べていくと、クジラの松取りビジネスの中核が「共同船舶」だと分かります。共同船舶の企業wikiには、会社概要が記載されています。
『商号:共同船舶株式会社 創業年:1987年(昭和62年)11月 本社所在地:東京都中央区豊海町4番5号 豊海振興ビル5階 [会社沿革]1987年(昭和62年)11月商業捕鯨の一時停止にともない、共同船舶株式会社(本社:千代田区霞が関)が、日本共同捕鯨株式会社より営業、船舶を譲り受け、鯨類資源調査事業への貸船会社として創設。1987年(昭和62年)12月第一次南極海鯨類捕獲調査(JARPA)を開始する。1988年(昭和63年)1月共同船舶株式会社の前身である日本共同捕鯨株式会社が正式に解散する』。共同船舶は、実質的に母船式捕鯨事業を日本共同捕鯨株式会社から引継いでいます。
ネットで調べると、日本共同捕鯨株式会社はニッスイ(日本水産)から母船式捕鯨事業を譲渡されていました。ニッスイの公式サイトには『1975年12月母船式捕鯨事業を日本共同捕鯨(株)に譲渡することを決議』とあります。また、ニッスイは戦後、GHQの許可を得て南氷洋捕鯨を行っています。ニッスイ公式サイトには『1946年8月GHQより第1次南氷洋捕鯨許可を受ける。1946年11月GHQによる南氷洋捕鯨出漁許可により戦後第一次南氷洋捕鯨に出漁』とあります。クジラの松取りは、実質的に米国GHQも深く関係していることが窺えます。
ニッスイの経営幹部は《人身売買の闇の歴史が潜む日本郵船と創価・DSが絡む海洋研究開発機構の掘削船》でワークを行っており、現・代表取締役社長執行役員CEO・浜田晋吾(1959年-)は「創価」と伝えられました。共同船舶の役員のワークを行いました。《uSonar》には、日本船舶の役員は『所英樹(代表取締役)細根賢一(取締役) 山村和夫(取締役) 稲葉健太(取締役) 森正克(取締役) 立木吉広(取締役) 中田晃(監査役)』と記されています。共同船舶の代表取締役・所英樹の経歴は税理士法人ところ会計の公式サイトに記されています。
『1954年生まれ 東京都大田区出身[キャリア]東京水産大学(現東京海洋大学・1977年卒)→ (株)小網入社(現 三井食品㈱…倉庫にて酒、米等の荷役業務などを行う・1977年)→ アーサーアンダーセン(現アクセンチュア)入社(1981年)→(株)ところ会計事務所 代表取締役 就任[資格]公認会計士、税理士<主な社会活動>株式会社ホウスイ 監査役 共同船舶株式会社 取締役 一般社団法人
楽水会 常務理事 一般社団法人 環境アセスメント協会 監事 公益社団法人 日本水産学会 監事』。共同船舶の代表取締役・所英樹は、元は税理士だったようです。
経歴にアイルランドに本社を持つ大手工作企業のアクセンチュアがあるので、金の闇に染まった工作員だと捉えています。日本船舶の代表取締役社長・所英樹、取締役・山村和夫(一般社団法人日本捕鯨協会理事長)、取締役・稲葉健太(SYLジャパン代表・三坂商事社長)、本社所在地(東京都中央区豊海町4番5号 豊海振興ビル5階)に闇の解除・統合を意図して光を降ろすと「DS」「土建屋」「DS。松喰い」「いいです」と伝えられました。日本船舶の取締役・森正克のネット情報を収集すると、2023年12月5日に死去していました。
2023年12月07日 の《みなと新聞 電子版》の記事には『【訃報】森正克氏(共同船舶取締役海上事業本部長) 森正克氏(もり・まさかつ=共同船舶(株) 取締役海上事業本部長)5日、不慮の事故のため死去。50歳』と記されていました。既に、日本船舶には「Q」の手が入っているように感じます。支配層の松利権工作に絡む企業・団体・組織には、水面下での闇の一掃が遂行されており、ピラミッド階層の上層部の重要工作員から辞任したり、ゴムの替え玉に変わったりして、表舞台から消えて行っていると見ています。(つづく)